ライオン、「お洋服のスタイルガード しわもニオイもすっきりスプレー」改良発売
ライオンは2012年3月7日、ジャケットやスカートなど着用しても毎回は洗濯をしない外出着などに、スプレーするだけでしわもニオイも取り除き、除菌・防臭もできる「お洋服のスタイルガード しわもニオイもすっきりスプレー」(本体300mL、つめかえ用250mL、携帯用70mL、オープン価格)を全国にて改良発売する。...今回は、2009年に発売した「スタイルガード しわもニオイもスッキリスプレー」の消臭力を向上させるとともに、わかりやすい商品名と半透明のボトルを採用。20~30代の働く女性にアピールするデザインにリニューアルを図った。
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ライオン、「香りとデオドラントのソフラン」の香りがする女性用カジュアル衣料を開発
ライオンはこのほど、カジュアル衣料を主として企画・販売しているマックハウス(舟橋浩司社長)と共同で衣料用柔軟仕上剤「香りとデオドラントのソフラン フローラルアロマの香り」がするブラトップとプリントTシャツを開発した。これらの2アイテムは、4月下旬から全国のマックハウス、ゴールウェイ、アウトレット-J業態の482店舗にて発売する。...ブラトップには、キャミソール、タンクトップ、ロングタンクトップの3タイプを用意。価格は税込で1290円~1490円を予定している。一方、プリントTシャツは、1990円(税込)での販売を予定している。
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カネボウ、「インプレスIC」美白クレンジングをリニューアル
カネボウ化粧品は「インプレスIC」美白シリーズのクレンジングを3月9日にリニューアルする。うるおいを与えて肌をやわらかくするサンゴ草エキスなどの新成分を配合し、透明感の明るい肌に導く効果を高めた。...「ブライトニングメイクオフa」(200mL・3000円)は、ローズヒップオイルを配合し、...「ブライトニングウォッシュa」(120g2500円)は、新たにアンズ果汁エキスを配合し、...さらに日中用美容液「インプレスUVエッセンスa」(40mL・8000円、SPF30・PA++)を同日、リニューアル発売する。
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カネボウ、低価格スキンケア「潤(うるり)」で美容家のIKKOを起用
カネボウ化粧品は2012年3月1日、「潤(うるり)」の新製品(全てオープン価格)を発売する。昨年3月に導入した多機能保湿化粧水に加え、低価格志向層にニーズの高いアイテムを導入することで幅広い年代層の取り込みをねらう。...イメージキャラクターには美容家のIKKOを起用。TVCM、店頭、インターネットを連動させたプロモーションを実施してブランド認知度アップをねらう。
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コーセーコスメポート、「ソフティモ」から新洗顔料ミネラルウォッシュを発売
コーセーコスメポートは2012年3月1日、洗顔やクレンジングなど汚れを落とす機能に特化したブランド「ソフティモ」から、天然ミネラルを配合した新洗顔料「ミネラルウォッシュ」(3種各130g、参考小売価格398円)を発売、全国のドラッグストアや量販店などで販売する。...今回発売する「ミネラルウォッシュ」は、天然ミネラル配合で肌をやさしく洗い上げ、すこやかでナチュラルな素肌に導く洗顔料。配合成分の天然ミネラル「カオリン」の粉末には、表面に無数に穴があいており、たくさんの汚れを吸着し、皮脂・毛穴の汚れをやさしくすっ
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容器の宮本、今期(2012年11月期)はトライアルサイズを充実化
容器の宮本では、新規取引先や新商品の取引が増加したことから、2011年11月期は増収増益を確保した。「昨年導入した六角形容器ASTシリーズやTOLY KOREA社のエアレス容器など新型容器が好評だった。樹脂製容器の取扱いが圧倒的に多く、スキンケアやシャンプー容器などを多数手がけた。メーク用ではリキッドファンデーション用のエアレス容器の動きがよかった。化粧品業界に新規参入を目指す企業からの依頼も多い」(宮本浩樹常務)
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容器商社のケイズ、海外ルート活かした先取り提案で機動力
容器商社のケイズ(本社=石川県金沢市)が、独自の海外調達ルートを活かした機動力を増幅して提案メニューを拡大している。営業の前線で顧客対応と調達の両面に係わるファン ジョンホ東京営業所長によると、最近に見るメーカー・本舗の容器に対する要望のトレンドは、「『エコ』や『簡便さの追求』を中心に、常に新しいものを探す傾向が高まっている」といい、同時に「景気を反映した部分では、低コストでシンプルな容器が好まれている」と説明している。
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興亜硝子、海外市場見据え高付加価値のガラス容器を開発
化粧品ガラス容器を製造販売する興亜硝子は、昨年の「CITE Japan」から継続して開発している新型容器を約100種類追加した。香水・オーデコロン容器を得意とし、同カテゴリーの容器だけで4~100㏄まで幅広く製造する。...市場ではプラスチック容器の注目が高まる中、ガラス容器は化粧品と相性が良く、高級感、質感、重量感を付与できるなどの利点があるという。樹脂やペット容器で同等の品質をかなえようとするとコストがかかることからも、同社ではガラスの利点を挙げている。
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アルビオン、イグニスで2012年春プロモーションを実施
アルビオンは、2012年3月18日~5月31日にかけて、「まぶしさのスイッチ」をキャッチコピーに、イグニス2012年春プロモーションを実施する。テーマは、「イグニスで始める、春の新しい化粧生活」。イグニスの美白の魅力を「ヘルシー美白」という新たな切り口から発信し、美白のシンボルアイテム「ホワイト スイッチ」を紹介。春からの新しい化粧生活にふさわしい、新鮮なアプローチでたくさんの出会いづくりを目指す。また、「ヘルシー美白」のスキンケアとして、新製品「ホワイトハーバル ミルク」「ホワイトハーバル ウォーター」、あるいは「ネイチャーミルク」「ネイチャーウォーター」を肌効果に合わせて紹介していく。
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花王、インドネシアに新工場、界面活性剤の生産能力1.5倍に
花王はこのほど、アジア地域を中心とした工業用製品に対する需要の増加に対応するため、花王インドネシア化学の新工場をジャカルタ郊外のカラワン工業団地に建設し、製造設備を増強する。...界面活性剤の年産能力を現在の約1.5倍に増強する。...新工場では、香粧品などの原料に使用する界面活性剤や産業用化学製品を製造。初期総投資額は40億円超を見込んでいる。また、新工場においても、省エネや環境に配慮し、ガス・コジェネレーションシステムを導入するなどCO2排出量削減を進める。

資生堂、就活メークを提案する新キャンペーン実施
資生堂は、就職活動に適したメークを提案する『母から娘へ、贈る肌。』キャンペーンを2012年2月1日(水)より1カ月間、神奈川エリアのデパート10店舗のSHISEIDOカウンターにて、完全予約制のカウンセリングを実施する。...「肌を、大人に。さあ、エントリーメーク。」をキャッチコピーに、同社の美容理論をもとにしたメークアップの基本から社会人としても通用する「清潔感、知性、意欲」を表現できるようなメークアップができるよう提案し、...
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資生堂、乳液の低エネルギー製造プロセス開発で神奈川県から表彰
資生堂は、神奈川県主催「第2回(2011年度)かながわ地球温暖化対策大賞」(審査会委員長・高村淑彦東京電機大学工学部教授)を受賞した。これは、資生堂リサーチセンター(所在地=神奈川県横浜市)で開発し、工場の製造工程で導入している乳液の低エネルギー製造プロセスの開発が評価されたもの。なお、表彰式は2月6日、神奈川県庁にて開催される。...今回受賞した乳液の低エネルギー製造プロセスは、従来一般的であった、すべての原料を一旦加熱し乳化してから冷却するという方法を見直し、一部の原料を加熱して高濃度の乳液を作り、それを常温の水分で薄めながら自然に冷却させることで、加熱のエネルギーを低減できることに加え、冷却のプロセスそのものが不要となる製造法。

花王、応急仮設住宅の全世帯に「冬の生活用品セット」を提供
花王グループは、東日本大震災の発生直後から、避難所でのサポートや応急仮設住宅入居時に「花王 生活用品セット」を届ける取り組み等を行ってきたが、このほど、寒さの厳しい冬を迎えた被災者の暮らしに役立ててもらえるよう、「冬の生活用品セット」の提供を開始した。「冬の生活用品セット」には、現地から要望の多い、節水・節電・時短に有効な衣料用洗剤、柔軟仕上げ剤、便利な掃除用品に加えて、寒さや乾燥に対応したボディケア乳液やハンドクリーム、入浴剤など、合計8品を用意。製品のセット作業は、花王グループ社員有志がボランティアで手詰めをしている。
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資生堂、東北3県の臨時災害FM放送局15局の運営資金を支援
資生堂は、同社を含む民間企業3社で総務省と協力し、被害が甚大な東北3県(岩手県、宮城県、福島県)で被災者に必要な生活情報等を放送している臨時災害FM放送局15局に対して、2011年12月から2013年3月までの間、運営資金支援を行う。

資生堂、仙台で写真展「色とりどりのラブレター展」を開催
資生堂は、2012年1月13日から17日までの5日間、せんだいメディアテーク(宮城県仙台市)にて、写真展「あしたが、もっと、カラフルでありますように。~資生堂ヘア・メーキャップアーティストによる、色とりどりのラブレター展」を開催する。

コーセー元社長(現会長)小林保清氏、旭日中綬章を受章
コーセー元社長(現会長)の小林保清氏は、11月3日付で発表された平成23年秋の叙勲で、社長時代の功績が評価され、旭日中綬章を受章した。今回の受章に際して小林氏は、「このたびは受章の栄誉に浴し、身に余る光栄でございます。...
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花王グループ、タイ洪水の被災地支援で500万円を拠出
花王グループでは、タイ洪水による被災者の救済や被災地復興に役立ててもらうため、現地で被災者支援を行っている財団「ラチャプラチャヌクロ ファウンデイション アンダー ロイヤル パトロネージ(The Rajaprajanugroh Foundation Under The Royal Patronage)」を通じて、500万円の義援金を拠出した。あわせて、社員による寄付組織「花王ハートポケット倶楽部」からは、特定非営利活動法人「ジャパン・プラットフォーム」を通じて、タイを含む東南アジア各地における救援活動に対して、50万円の支援を行った。

資生堂、「TSUBAKI」の原料産地にて循環型の植林・保全活動実施
資生堂は、「TSUBAKI」の原料産地である長崎県五島列島の新上五島町にて、2011年10月8日、岩田喜美枝副社長をはじめとする社員ボランティア約60名、自治体関係者約40名の計約100名で、椿の植林・保全活動を実施した。この活動は、「TSUBAKI」に配合されている中核原料である椿油の産地で、社員自らが椿を守り育てる活動を実施し、その実から再び高品質な椿油を搾油、商品に配合するというサステナブルな資源利用を実現する「循環型」の環境活動。今回は自生する椿のツル刈り・下草刈りなどの保全活動を行うとともに、約0.1ヘクタールの土地に約150本のヤブツバキの苗木を植林した。
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アルビオン、銀ぱちが採蜜したハチミツ配合の化粧品を商品化
アルビオンでは、「銀座ミツバチプロジェクト」に参画し、採蜜されたハチミツを配合した化粧品(全3品、1800~2200円)を、2011年11月18日、「イグニス」より発売する。同社では昨年より、ミツバチの飼育を通して銀座という都市の自然環境と生態系を感じるとともに、採蜜したハチミツを活用することで、街との共生を目指す特定非営利活動法人「銀座ミツバチプロジェクト(通称:銀ぱち)」の活動に協賛。採蜜活動や屋上緑化など環境保護活動への参加をはじめ、ミツバチ(愛称:ALbee)と巣箱の寄贈等の支援をしている。
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花王社会起業塾プログラム、支援対象起業家を決定
花王はこのほど、よりよい社会を次世代へ継承することをめざし、社会の課題をビジネスの手法で解決しようとする社会起業家を支援する「花王社会起業塾」を実施し、全国からの公募・選考を経て、2011年度の支援対象となる起業家5件を決定した。「花王社会起業塾」では、幅広く家庭で使ってもらえる商品のメーカーとして、特に家族を取り巻く課題の解決に目を向けている起業家を支援する。





