化粧品業界の歴史|1998年(平成10年)の化粧品日用品業界10大ニュース

1998年9月1日 19時14分

%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81%e5%87%ba%e8%8d%b7

1998年(平成10年)の化粧品日用品業界10大ニュース(記事はこちら)

①商業統計調査で化粧品小売業の減少続く
②卸の大型合併さらに加速
③化粧品の全成分表示始まる
④制度品メーカー6社が共同物流構想
⑤化粧品3年ぶりのダウンか、石鹸洗剤は2ケタ減も
⑥大手メーカーの海外戦略活発化
⑦1999年8月の法人化を決定した全粧連、金原理事長逝去
⑧帆足社長誕生で鐘紡が名実ともに化粧品会社に
⑨男性も巻き込み、シート化粧品が需要拡大
⑩M・A・Cなど百貨店にアーティストブランド花盛り

関連団体・各社の動向

1998年(平成10年)1月
◎ライオン、卸店自動発注システムを拡大導入へ
◎花王、「カーマイペットベガ」が3カ月で300万個販売

1998年(平成10年)2月
◎鐘紡、C・S個性化プラン-21
◎P&G、インナーサイエンスを全国展開
◎鐘紡、新カウンセリング導入
◎資生堂、ビタミンEの15倍の抗酸化剤開発
◎花王エコーシステム、バージョンアップしてサービス面を強化
◎ウエラの子会社・コスモポリタン、ブルーベルと日本法人設立

1998年(平成10年)3月
◎資生堂、上海に「Za」の合作会社
◎資生堂、「ホワイテス」発売
◎花王ソフィーナ、ボディケア化粧品市場に参入
◎資生堂、海外で新マーケティング
◎ボビイブラウン日本上陸
◎鐘紡新社長に帆足隆氏

1998年(平成10年)4月
◎鐘紡、新「中期三カ年計画」をスタート
◎全粧連、今年度中の法人化に向け全力
◎花王、欧州で毛穴パックを発売
◎花王、ボシュロム社のスキンケア獲得
◎ハリマ共和物産、近畿中央物流センター完成
◎中央物産、ダイシン、ヤマヤ商事が合併
◎M・A・C、日本市場に正式に上陸

1998年(平成10年)6月
◎東化工新会長に帆足鐘紡社長
◎鐘紡、ABC運動35ステップ実施
◎資生堂、ニューヨークに「S5」のフラッグシップストアをオープン
◎アルビオン、「アナスイ」のコスメを導入
◎「全国理美容製造業者協会」設立

1998年(平成10年)7月
◎コーセー、米国から「マティーズ」導入
◎男性市場1000億円強に
◎資生堂、ラモア社サロン事業部門買収

1998年(平成10年)8月
◎資生堂、滝川からサロン事業の営業権取得
◎資生堂「Za」の新会社設立
◎花王、「メイクアップアドバイスシステム」を開発
◎資生堂、香気をかぐスキンケア「キオラ」を発売
◎シートコスメ花盛り
◎パルタック、関東が最大エリアに
◎鐘紡、欧州のマーケティングを強化・拡大
◎ウエラ、国内初の三剤式ヘアカラー「ウエラ2+1」を発売
◎P&G、新発想“衣類の消臭剤”「ファブリーズ」登場

1998年(平成10年)9月
◎資生堂コスメニティー、台湾CVSチャネル進出
◎鐘紡、小田原の三施設でISO14001を取得
◎ハリマ共和物産、西川商事の営業権取得
◎コーセー、アメリカで「アウェイク」のショップ展開を加速

1998年(平成10年)10月
◎資生堂コスメニティー、セシールと提携し通販を展開
◎花王、新機能性食用油による体脂肪の減少を証明
◎英・ブーツ来年から都内に4店出店
◎サンビック、CVS専用センターを稼働
◎全粧連1999年8月27日法人化予定
◎資生堂、海外進出を積極化
◎鐘紡、コーセー、資生堂共同受発注1月スタート、4月までに3000店

1998年(平成10年)11月
◎資生堂、鐘紡、全成分表示を開始
◎日本アムウェイ、ディストリビューターとの直接取引に
◎資生堂、1999年よりロシアで販売開始
◎ハリマ共和物産、三井商事の営業権一部譲受
◎伊藤伊、1999年4月に木村屋と合併

1998年(平成10年)12月
◎花王、2000年に大衆薬市場参入
◎花王、鹿島工場がISO14001取得

【PDFダウンロード】「創刊40周年記念特集号・第1集(前編)はこちら

img1562_2.jpg

購読申し込みはこちらから行えます

アクセスランキング

  1. 1位 4月20日 12時30分
    小林製薬、あきらめていた肌悩みをコ...
  2. 2位 4月20日 14時00分
    メーカー各社、強みを活かした新成長...
  3. 3位 4月20日 12時00分
    マンダム、におい研究から発見した第...
  4. 4位 4月23日 13時00分
    ソフィアリンクス・三原誠史代表イン...
  5. 5位 4月20日 13時00分
    小林製薬、中国での医薬品販売へ現地...
  6. 6位 4月20日 11時30分
    伊勢半、「KISSME」を冠に据え...
  7. 7位 4月23日 12時00分
    メナード、大気汚染物質によるシミ形...
  8. 8位 4月23日 14時00分
    コーセー、坂東市の保育施設に新種の...
  9. 9位 4月12日 14時00分
    ポーラ・オルビスグループ、合同入社...
  10. 10位 4月23日 13時00分
    近畿化粧品原料協会、吉岡正人氏が会長続投
  1. 1位 4月20日 12時30分
    小林製薬、あきらめていた肌悩みをコ...
  2. 2位 4月16日 14時00分
    アンファー、ヘルスケアサプリで新潮流創出
  3. 3位 4月12日 14時00分
    ポーラ・オルビスグループ、合同入社...
  4. 4位 4月16日 12時00分
    長寿乃里、インスタ活用で商品と企業...
  5. 5位 4月20日 13時00分
    小林製薬、中国での医薬品販売へ現地...
  6. 6位 4月20日 12時00分
    マンダム、におい研究から発見した第...
  7. 7位 4月5日 19時30分
    花粉が肌荒れの原因に!?お肌の花粉対策
  8. 8位 4月6日 10時00分
    サンスターグループ オーラルケ...
  9. 9位 4月16日 10時00分
    スクロール、ベトナム市場へ進出
  10. 10位 4月9日 14時00分
    キナリ 杉原氏、もっとお客様に会う...
  1. 1位 3月1日 16時30分
    あなたのクリエイティブ、一度、見直...
  2. 2位 3月26日 15時00分
    コーセー、動画で情報を散りばめブラ...
  3. 3位 2月22日 12時00分
    カサカサ、カユカユ…正しい頭皮ケア...
  4. 4位 3月26日 14時00分
    ディセンシア、ムービー活用しブラン...
  5. 5位 3月26日 15時30分
    大洋紙業、作業簡便化の梱包資材に引き合い
  6. 6位 3月20日 16時00分
    日東電化工業、下町小規模店がブランド醸成
  7. 7位 2月16日 17時00分
    脳卒中に認知症…”脳活”で脳の健康...
  8. 8位 3月26日 12時00分
    エイアンドピープル、化粧品ブランド...
  9. 9位 3月14日 12時00分
    ダウ・ケミカル日本、カチオン化コン...
  10. 10位 3月15日 15時00分
    対策はお早めに!後悔しないための春...

Sub tit market

Sub img market

週刊粧業/C&Tを一部から。今すぐ欲しい!今回だけ欲しい!そんなご要望にお応えし、一部毎にダウンロード販売でご提供致します。

週刊粧業マーケットへ

化粧品業界に従事される皆様のビジネスチャンスをつなぐ製造依頼サイト。優れた化粧品業界のパートナーをすばやく見つけていただくことができます。

くわしくはこちら

マーケティング情報

マーケティング/商品企画/プロモーション担当の企画業務を支援する情報が満載。Power PointのPDF版では記事フローチャートで情報整理しご提供。

お役立ちマーケティング情報ページへ

調査レポート

毎年、週刊粧業が行う調査結果レポート総計をCD-Romにて販売。非常に利用価値が高く、化粧品業界の企業戦略には欠かせない知的コンテンツ。>
有料(1コンテンツ CD-Rom)
50,000円(税込、送料込)~
※Windows版のみ

週刊粧業 消費者調査データの購入はこちら

ネットリサーチ大手、クロス・マーケティングが最新のトレンドをまとめた一般向けには公表していない自主調査レポートを無料でダウンロードできます。

クロス・マーケティング 消費者調査データ(閲覧無料)

カスタマーコミュニケーションズ

全国のドラッグストア、スーパーマーケットの
ID-POSデータから市場トレンドを気軽にチェック。個数ランキング上位10商品の市場シェア(個数)とリピート率をご覧いただけます。

データ

レシートシェアランキングカテゴリ

Sub tit asia

アジア化粧品市場を捉えたアジア進出支援プログラム

アジア化粧品市場を捉えたアジア進出支援プログラムでは、ASEANや北東アジアなどへの進出を考える化粧品メーカーを後押しすべく、様々なコンテンツを用意しています。

Sub tit report

世界の化粧品市場レポート(World Cosmetic Market Report)

世界の化粧品市場レポートコーナーでは、ユーロモニター・インターナショナル社が提供する世界の化粧品市場の市場概況、主要トレンド、競合状況、流通ルートの市場動向、市場の将来展望などをお伝えしていきます。

ページの先頭へ