芯までポカポカ!寒い冬を乗り切る効果的な入浴方法

2018年1月9日 20時00分

Tenshindo20180109

寒さが厳しくなるこの季節、体の冷えが気になる方多いのではないでしょうか。
体が冷えると夜中に目が覚めてしまう、
リラックスできない、
頑張っているのにダイエットが上手くいかないなど
数々のマイナス面があるといわれています。

今回は、そのお悩み解決方法のひとつとして、
体の芯までしっかり温まる効果的な入浴方法をご紹介したいと思います。

 1、入浴のメリット

まずは、湯船に浸かることのメリットをご紹介します。
湯船に浸かることは
「リラックス」、「マッサージ」、「ダイエット」などの効果を得る事ができます。
例えばきちんと肩まで湯船に浸かることは、
浮力で体が浮いた状態になる為、
体の負担を感じにくくなりリラックス効果をあたえてくれます。
また、お湯には水圧がある為、
筋肉をほぐしてくれるようなマッサージ効果を得る事ができるといわれています。

この為きちんと湯船に浸かった後は、
質の良い睡眠をとることもでき、
その結果として高い疲労回復を得る事が出来るのです。

更にゆっくり浸かることで、
高い温熱効果を得られる為、
発汗を促したり、代謝UPにも繋がり
ダイエット効果も期待できます。
このようなことから、
シャワーより湯船に浸かるほうがいろいろなメリットを得られるといわれているのです。

 2、効果的な入浴方法

次に効果的な入浴方法のご紹介します。
入浴方法には、半身浴、全身浴などがありますが、
今回は効果的な半身浴、全身浴の二つの方法を紹介していきます。

 ①効果的な半身浴の方法

お湯の温度は、38℃~40℃(ぬるま湯)にします。
浸かるのは胸の下、みぞおちのところが目安です。
これくらいのお湯の量だと心臓に負担を掛けずにお湯に浸かることができます。
浸かる時間は20~30分くらいが良いとされています。
注意点は、肩が出ているため上半身が冷えやすくなっているので、
タオルなどをかけて保温することが大事です。
また、濡れたタオルは体温を奪いますので、
体の水分を拭いた上で乾いたタオルを載せるようにしましょう。
尚、半身浴では汗が大量に出るため、半身浴を行う前に水分補給を行い、
半身浴の最中にもこまめに水分を摂るようにすることも大切です。
この入浴法では、汗をたくさんかき、
代謝が高まる事でむくみが取れたり、
体重が減少することがあります。

 ②効果的な全身浴の方法

全身浴は、入浴のメリットで掲げた効果のすべてを得る事が出来ます。
方法はとても簡単で、まずつま先からはじめ、
徐々に体の中心へ向かってかけ湯をしながら体を慣らしてください。
次に肩、首までしっかりと湯船に浸かってください。
入浴時間と湯温の目安ですが、半身浴より少し高めで40℃で10分以内、
42℃では5分以内がオススメです。

短時間で入浴することで、半身浴より体の負担が少なく、
高い効果を得られることができる効果的な入浴方法です。
ぜひ体調や気分によって入浴方法を使い分けてみてください。
また、疲れたら適度に休憩を取りながら繰り返して入浴していくのもオススメです。

 3、入浴剤のメリット

最後に入浴剤の役割についてお話しします。

昔から温泉には
疲労回復や血行促進、あせも、うちみ、関節痛の緩和などの効能があるとされています。
実際温泉に浸かると高い疲労回復を覚えたり、体が芯まで温まったり、
関節痛の痛みの緩和を得られた経験がある方も多いと思います。
もちろん湯船に浸かる事だけでも、温熱効果や疲労回復の効果を得る事はできますが、
温泉の成分はその効果を手助けしてくれるのです。
ですが、忙しい毎日の中で、温泉に通うのは難しい方も多いと思います。
そんな時は、ぜひ入浴剤を使ってみてください。

オススメなのは温泉に含まれているミネラル等が配合されていて、
血行促進や疲労回復、肩のこりなどに効く、温泉に近い効果をもった入浴剤です。
手軽に温熱効果、血流促進効果を得る事ができ、
さら湯よりも保温の持続効果が強い為、寒い冬の夜にはぴったりです。

ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか。

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