CSR・社会貢献活動関連記事
【日用品メーカーCSR】ライオン、大阪・守口市に雨水タンク「守口さかさかさ」を設置
ライオン(濱逸夫社長)は、雨水利用の地域普及支援として、大阪府守口市に雨水タンク「守口さかさかさ」を設置し、2012年5月11日(金)に大阪府に贈呈した。...設置地点である守口市内の緑地公園「アドプト・ロード・金田」は、「みどりの風促進区域」と「防災セーフティロード」が重なる場所であり、環境・防災上の要所となっている。「守口さかさかさ」は、天の恵みの雨水を受け止めて活用するシンボルとして、沿道の防災、緑化、美化へ活用される。
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DHC、1000本の桜を福島に植樹する「桜みらいプロジェクト」を実施
ディーエイチシー(DHC)は、復興に向かう福島の元気な姿を発信するため、福島の祭りと全国の祭りを融合し、福島県会津若松市で開催される「第1回ふくしまフェスティバル in 会津(5/25・26)」に協賛する。それを記念して「DHC桜みらいプロジェクト」と題し、桜で有名な奈良県吉野町をはじめ、桜の名所である全国24市町村が連携している「桜サミット」の協力によって集結する、1000本の桜を福島に植樹し、日本有数の名所を作ろうというプロジェクトを実施。対象商品「DHCオリーブすべすべセットI 桜しおりプレゼント」先着2000個の売上げを桜の植樹費用に寄付する。
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【化粧品メーカーCSR】オルビス、「甲州市オルビスの森」で植林イベントを実施
オルビスは、山梨県甲州市に広がる森林を里山として整備するプロジェクトを本格的に開始し、4月14日に従業員ボランティア約80名が植林活動を行った。この森は甲州市塩山上小田原の市有林約100ha(東京ドーム約21個分の広さ)で、公益財団法人オイスカの仲介により甲州市より整備の支援要請を受けた同社が2011年1月31日に協定を締結し、同地を「甲州市オルビスの森」と名づけ今後10年間にわたって植林や間伐、下草刈りなどの整備を行うなど、里山として再生させるプロジェクトを推進している。

花王芸術・科学財団、第6回美術に関する研究奨励賞受賞者・平成24年度助成先を決定
公益財団法人花王芸術・科学財団(神田博至理事長)はこのほど、第6回美術に関する研究奨励賞受賞者、平成24年度芸術文化・科学技術各部門の助成先を決定した。■第6回美術に関する研究奨励賞受賞者:3名■平成24年度助成決定:77件、総額4850万円<内訳>・芸術文化部門:67件、3850万円・科学技術部門:10件、1000万円※平成2年度からの累計では、総助成件数1390件、総額10億2270万円となる。

花王、中国環境保護部と「中国清潔・節水全国運動(清洁节水中国行)」を共同開催
花王グループの花王(中国)投資有限公司(平峰伸一郎董事長)はこのほど、中国環境保護部宣伝教育センターと共同で、「中国清潔・節水全国運動(中国語表記:清洁节水中国行)」を開始した。このイベントは、第1弾の北京(3月17日・18日に続き、上海(3月24日・25日)、成都(4月7日・8日)でも実施される。北京の西単文化広場では、「一世帯一年間一万リットルの節水(中国語表記:一家一年一万升)」をテーマに、節水や水資源の大切さを紹介するイベントを開催し、2日間で約2万人が来場。会場では、パネル展示や、水に関する知識を楽しく学ぶことができるゲームや、「花王国際こども環境絵画コンテスト」受賞作品の展示、花王の節水型衣料用洗剤の実演などを行った。
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コーセー、モイスチュアリポソーム「砂漠をうるおすプロジェクト」寄付目録を贈呈
コーセーは、モイスチュアリポソーム『砂漠をうるおすプロジェクト』を通じて中国蒙古自治区に位置するホルチン砂漠14万3220㎡(東京ドーム約3個分相当)の緑化費用に相当する寄付目録をNPO法人「緑化ネットワーク」(神奈川県横浜市、齋藤晴彦代表)に贈呈した。また、緑化費用と同額を、東日本大震災の緑化復興支援として国土緑化推進機構の「緑の募金」にも寄付している。...今後は砂漠緑化のみならず、当該住民のへの啓蒙活動や永続的な森の管理・維持なども含めて、緑化ネットワークとともに長期的な取り組みを行っていく。
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資生堂、第5回「女性研究者サイエンスグラント」受賞者10名を決定
資生堂は、自然科学分野において指導的役割を担う女性研究者の育成を目的とした第5回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」の受賞者10名を選出、3月8日「国際女性の日」にちなみ、発表した。受賞者には、同社から各100万円の研究助成金を贈呈する。また、授賞式を6月に同社汐留オフィスで開催する。...同社ではこうした状況を踏まえ、自然科学分野を専攻する優秀な女性研究者を毎年10名選び、その活動を資金面で支援する「女性研究者サイエンスグラント」を2007年度に設立。支援対象者を広げるため年齢制限を設けず、研究分野も「自然科学全般」としている。さらに、現存する多くの研究助成が、助成金の使途を試薬や機器の購入などに限定する中、女性研究者が「出産・育児・介護」などの影響を受けずに研究を継続できる環境をサポートするべく、研究補助員の雇用費用にも充当可能としている。
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資生堂、第21回「地球環境大賞」で日本経済団体連合会会長賞を受賞
資生堂は、フジサンケイグループ主催の第21回「地球環境大賞」(審査会委員長・有馬朗人氏)において、同社の取り組みが評価され「日本経済団体連合会会長賞」を受賞した。これは、同社が実施している事業活動と一体となった環境への取り組みが評価されたもの。なお、表彰式は2012年4月24日、東京元赤坂の明治記念館にて開催される。資生堂の社名の由来である「至哉坤元(いたれるかなこんげん)万物資生(ぱんぶつとりてしょうず)」という中国の"易経"の一節には、「大地の徳(地球の恵み)はなんと素晴らしいものであろうか。すべてのものは、ここから生まれる」という意味がある。
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花王・みんなの森づくり活動、2011年度支援団体(23団体)を決定
花王は、オリジナル緑化プログラム「花王・みんなの森づくり活動」(財団法人都市緑化機構との協働プログラム)の2011年度支援団体23団体を決定した。「花王・みんなの森づくり活動」は、よりよい環境を次の世代に引き継いでいくことを目的に、「次世代を育む環境づくりと人づくり」をテーマとして、2000年より10年間にわたり継続してきた。2011年度からは、社会環境の変化に対応させ、プログラムをリニューアルし、新しくスタートを切っている。従来の「森づくり活動」分野の助成は、長期的な視点で市民団体が環境保全に取り組めるよう、支援期間を3年間継続に変更、さらに、市民による子どもたちに身近な緑とのふれあいの機会を創出する活動を行う「環境教育活動」分野の助成を新設した。

ライオン、オーラルケアのムック本「暮らし快適BOOK 歯と口の健康づくり基本120」発売
ライオンは、ライオン快適生活研究所が企画協力・監修し、同社のもつオーラルケア情報を集めた、家族みんなに役立つムック本「暮らし快適BOOK 歯と口の健康づくり基本120」(付録を含む132ページ、980円〈税込〉)を、扶桑社から2012年2月24日に発売した。...このムック本は、毎日のケアの方法や、歯と口のトラブルなど歯と口に関連する基本について、わかりやすく理解できるようにイラストを活用し、家族みんなとペットにも役立つよう工夫している。なお、社会貢献活動の一環として、全国家庭科教育協会へ寄贈(1350冊)して高等学校の家庭科教育で活用してもらうほか、石巻災害復興支援協議会へ寄贈(140冊)して仮設住宅の集会所や移動図書館で活用してもらうことを予定している。
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