CSR・社会貢献活動
資生堂、就活メークを提案する新キャンペーン実施
資生堂は、就職活動に適したメークを提案する『母から娘へ、贈る肌。』キャンペーンを2012年2月1日(水)より1カ月間、神奈川エリアのデパート10店舗のSHISEIDOカウンターにて、完全予約制のカウンセリングを実施する。...「肌を、大人に。さあ、エントリーメーク。」をキャッチコピーに、同社の美容理論をもとにしたメークアップの基本から社会人としても通用する「清潔感、知性、意欲」を表現できるようなメークアップができるよう提案し、...

資生堂、乳液の低エネルギー製造プロセス開発で神奈川県から表彰
資生堂は、神奈川県主催「第2回(2011年度)かながわ地球温暖化対策大賞」(審査会委員長・高村淑彦東京電機大学工学部教授)を受賞した。これは、資生堂リサーチセンター(所在地=神奈川県横浜市)で開発し、工場の製造工程で導入している乳液の低エネルギー製造プロセスの開発が評価されたもの。なお、表彰式は2月6日、神奈川県庁にて開催される。...今回受賞した乳液の低エネルギー製造プロセスは、従来一般的であった、すべての原料を一旦加熱し乳化してから冷却するという方法を見直し、一部の原料を加熱して高濃度の乳液を作り、それを常温の水分で薄めながら自然に冷却させることで、加熱のエネルギーを低減できることに加え、冷却のプロセスそのものが不要となる製造法。

花王、応急仮設住宅の全世帯に「冬の生活用品セット」を提供
花王グループは、東日本大震災の発生直後から、避難所でのサポートや応急仮設住宅入居時に「花王 生活用品セット」を届ける取り組み等を行ってきたが、このほど、寒さの厳しい冬を迎えた被災者の暮らしに役立ててもらえるよう、「冬の生活用品セット」の提供を開始した。「冬の生活用品セット」には、現地から要望の多い、節水・節電・時短に有効な衣料用洗剤、柔軟仕上げ剤、便利な掃除用品に加えて、寒さや乾燥に対応したボディケア乳液やハンドクリーム、入浴剤など、合計8品を用意。製品のセット作業は、花王グループ社員有志がボランティアで手詰めをしている。
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資生堂、東北3県の臨時災害FM放送局15局の運営資金を支援
資生堂は、同社を含む民間企業3社で総務省と協力し、被害が甚大な東北3県(岩手県、宮城県、福島県)で被災者に必要な生活情報等を放送している臨時災害FM放送局15局に対して、2011年12月から2013年3月までの間、運営資金支援を行う。

資生堂、仙台で写真展「色とりどりのラブレター展」を開催
資生堂は、2012年1月13日から17日までの5日間、せんだいメディアテーク(宮城県仙台市)にて、写真展「あしたが、もっと、カラフルでありますように。~資生堂ヘア・メーキャップアーティストによる、色とりどりのラブレター展」を開催する。

コーセー元社長(現会長)小林保清氏、旭日中綬章を受章
コーセー元社長(現会長)の小林保清氏は、11月3日付で発表された平成23年秋の叙勲で、社長時代の功績が評価され、旭日中綬章を受章した。今回の受章に際して小林氏は、「このたびは受章の栄誉に浴し、身に余る光栄でございます。...
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花王グループ、タイ洪水の被災地支援で500万円を拠出
花王グループでは、タイ洪水による被災者の救済や被災地復興に役立ててもらうため、現地で被災者支援を行っている財団「ラチャプラチャヌクロ ファウンデイション アンダー ロイヤル パトロネージ(The Rajaprajanugroh Foundation Under The Royal Patronage)」を通じて、500万円の義援金を拠出した。あわせて、社員による寄付組織「花王ハートポケット倶楽部」からは、特定非営利活動法人「ジャパン・プラットフォーム」を通じて、タイを含む東南アジア各地における救援活動に対して、50万円の支援を行った。

資生堂、「TSUBAKI」の原料産地にて循環型の植林・保全活動実施
資生堂は、「TSUBAKI」の原料産地である長崎県五島列島の新上五島町にて、2011年10月8日、岩田喜美枝副社長をはじめとする社員ボランティア約60名、自治体関係者約40名の計約100名で、椿の植林・保全活動を実施した。この活動は、「TSUBAKI」に配合されている中核原料である椿油の産地で、社員自らが椿を守り育てる活動を実施し、その実から再び高品質な椿油を搾油、商品に配合するというサステナブルな資源利用を実現する「循環型」の環境活動。今回は自生する椿のツル刈り・下草刈りなどの保全活動を行うとともに、約0.1ヘクタールの土地に約150本のヤブツバキの苗木を植林した。
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アルビオン、銀ぱちが採蜜したハチミツ配合の化粧品を商品化
アルビオンでは、「銀座ミツバチプロジェクト」に参画し、採蜜されたハチミツを配合した化粧品(全3品、1800~2200円)を、2011年11月18日、「イグニス」より発売する。同社では昨年より、ミツバチの飼育を通して銀座という都市の自然環境と生態系を感じるとともに、採蜜したハチミツを活用することで、街との共生を目指す特定非営利活動法人「銀座ミツバチプロジェクト(通称:銀ぱち)」の活動に協賛。採蜜活動や屋上緑化など環境保護活動への参加をはじめ、ミツバチ(愛称:ALbee)と巣箱の寄贈等の支援をしている。
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花王社会起業塾プログラム、支援対象起業家を決定
花王はこのほど、よりよい社会を次世代へ継承することをめざし、社会の課題をビジネスの手法で解決しようとする社会起業家を支援する「花王社会起業塾」を実施し、全国からの公募・選考を経て、2011年度の支援対象となる起業家5件を決定した。「花王社会起業塾」では、幅広く家庭で使ってもらえる商品のメーカーとして、特に家族を取り巻く課題の解決に目を向けている起業家を支援する。





