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化粧品業界人必読!日刊コスメ通信

化粧品業界動向

週刊粧業では、最新の化粧品業界動向、現状、今後、シェア&ランキングを掲載しています。化粧品産業がどういった産業かを示し、続いて市場規模など化粧品業界の現況を紹介しています。さらに、最近の化粧品業界動向を分かりやすくお伝えしています。

2014.04.10 化粧品業界動向, 訪販化粧品メーカー

訪販化粧品、対面販売の強みを活かし、大手・新興勢力で業績伸長の動き

日本訪問販売協会(訪販協)の調査によると、2012年度の訪問販売の売上高(推計値)は、前年度比3・6%減の1兆7470億円となり、このうち化粧品は0・9%減の3899億円(小売ベース)と僅かに減少した。ただ、本紙は年2回の「訪販化粧品」特集に取り組む中で、そうした市場統計とは裏腹に力強い動きを見せる企業を目の当たりにしてきた。

2014.04.03 化粧品業界動向

厚労省、4月1日より化粧品・医薬部外品の副作用報告制度を強化

カネボウ化粧品の美白化粧品で皮膚障害が発生した件をはじめ、販売前に想定されなかった未知の副作用事例に対し、厚生労働省・医薬食品局安全対策課は2月26日、同様の事例に対する早期での把握と迅速な対応を目的として、医薬部外品及び化粧品(以下、「化粧品など」)の副作用報告制度を一部強化することを決定し、4月1日より化粧品などの製造販売業者(外国特例承認取得者を含む)に対し、副作用報告を義務づけることを発表した。

2014.03.18 マーケティング戦略, 化粧品業界動向

化粧品各社、独自のCRM戦略で顧客との関係性を強化

【化粧品各社、独自の「CRM戦略」で顧客との関係性を強化】週刊粧業は2013年7月に続いて2回目となるCRM戦略特集に取り組んだ。ここ数カ年というもの、一部の化粧品メーカーが顧客と向き合ううえでCRMを重視している気運と傾向があり、これに真剣勝負で臨む企業の進捗と実態をマーケットに発信する必要性があると判断。売上高目標や中計とは異なり、CRMという「ゴールなき道」で先頭を目指す8社の状況を追った。

2014.03.14 化粧品業界動向, 海外化粧品メーカー

新チャネルに活路を見出す海外化粧品メーカー

【新チャネルに活路を見出す海外化粧品メーカー】日本経済はリーマンショックや震災の痛手を受けながらも、ここにきて回復の兆しが見え隠れしている。海外化粧品もそのメッカである百貨店での売上げが堅調に推移しており、年明けから消費増税前の仮需効果もあって動きは軒並み好調だ。増税後の落ち込みをどのようにカバーするのか、販売店との協働作業がスタートした。

2014.03.14 化粧品業界動向

2013年頭髪化粧品市場は1.4%増の4472億円|総合企画センター大阪

総合企画センター大阪は、2013年11月~2014年1月にかけて、頭髪化粧品市場に参入する主要企業を中心に調査を行い、調査結果を発表した。それによると、2012年度の頭髪化粧品市場は前年度比0・7%増の4410億円となった。2003年以降の10年間で前年度を下回ったのは2009年のみで、最近ではノンシリコンシャンプーなどの高単価商品が寄与し、増加基調にある。

2014.02.27 マーケティング戦略, 化粧品OEMメーカー, 化粧品業界動向, 海外展開・海外戦略

追い風やまない化粧品OEM業界、調査では約半数が「伸長」を予測

【化粧品OEM業界動向】2014年1月6日、例年どおり1000名超の人出に沸いた東化工など3団体が共催した業界連合新年会で、大手の原料商社社長が人波を見やって言った。「OEM企業が多くなっている」――。業界の趨勢を知りつくしたベテラン経営者の観察眼と言葉は、ある一つの実態を的確に捉えた発言としてその場に余韻を残した。週刊粧業は春の注力特集としてOEMトップインタビューに取り組むと同時に、モノづくりの前線から声を吸い上げたアンケート調査を実施し、集計結果を発表している。

2014.02.20 化粧品業界動向

2012年度の頭髪化粧品市場は0.7%増の4410億円|総合企画センター大阪調査

総合企画センター大阪はこのほど、頭髪化粧品市場の調査結果を発表した。それによると、2012年度の頭髪化粧品市場は前年度比0.7%増の4410億円となった。2003年以降の10年間で前年度を下回ったのは2009年のみで、最近ではノンシリコンシャンプーなどの高単価商品が寄与し、増加基調にある。分野別では、ヘアケアが1.9%増の2240億円、ヘアメークが2.1%減の845億円、ヘアカラーが0.5%減の791億円、育毛商品が2.2%増の507億円、パーマ剤が3.6%減の27億円となった。

2014.02.19 マーケティング戦略, 化粧品周辺領域企業, 化粧品業界動向

【特集】肌診断機&肌診断アプリの最新動向、アプリ介して進むセルフ肌診断

【肌診断機&肌診断アプリの最新動向】肌診断機はカウンセリングブランドの接客ツールとして活用されてきた。大手メーカーは独自の機器を開発し、電子カルテの感覚で顧客の肌状態を管理し、製品使用前後の変化を数値化することで再来店を促していった。ニーズの多様化を踏まえ、カウンセリングブランドでは肌診断機をコミュニケーションツールとして活用する動きが加速している。

2014.02.18 人気急上昇の化粧品, 化粧品業界動向

化粧品日用品メーカー、MVP商品の輩出に見る企業総合力と市場占有力

【化粧品日用品メーカー、MVP商品の輩出に見る企業総合力と市場占有力】メーカー各社に見るヒット商品輩出ストーリーを点(季節)ではなく面(年間)で掌握するため、週刊粧業は製品企画「我が社のMVP商品」の取り組みを続けている。取材協力企業があげた該当商品は販売数量の開示において方針の格差が明らかだが、MVPに駆け上がる背景は概ねで点が共通している。

2014.02.18 制度品メーカー, 化粧品の研究開発, 化粧品業界動向

カネボウ化粧品、ロドデノールによる白斑研究基金を設立

カネボウ化粧品はこのほど、「化学物質(ロドデノール)による白斑研究基金」を設立し、助成金を拠出すると発表した。運営期間は2014年1月23日より2016年3月末までで、年度ごとに3000万円、2年間で6000万円の助成金を交付する予定だ。

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