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化粧品業界人必読!日刊コスメ通信

化粧品業界動向

週刊粧業では、最新の化粧品業界動向、現状、今後、シェア&ランキングを掲載しています。化粧品産業がどういった産業かを示し、続いて市場規模など化粧品業界の現況を紹介しています。さらに、最近の化粧品業界動向を分かりやすくお伝えしています。

2014.10.08 化粧品業界動向, 海外レポート, 海外展開・海外戦略

ジャパン・コスメティックセンター(JCC)、パリの見本市に初出展し国際交流を深化

ジャパン・コスメティックセンター(JCC、事務局=佐賀県)は、9月9~11日の3日間にわたりフランス・パリで開催された化粧品関連の国際見本市「コスミーティング」に出展した。同展示会は、世界各国から数多くのバイヤーが集まり、海外進出をねらう企業が出展している。JCCでは初の出展となった今回は、フランス・コスメティックバレー(CV)との共同出展で、日本からは6社が参加した。

2014.10.08 化粧品業界動向, 店舗レポート

アイスタイル(アットコスメ)、TSUTAYAと共同で新業態の化粧品店を開発

アイスタイルは11月1日、子会社のコスメネクストが運営する「@cosme store(アットコスメストア)」の新店舗である「@cosme store/TSUTAYA EBISUBASHI店」をオープンする。同店舗は、コスメと本を融合させた新業態の店舗として、カルチュア・コンビニエンス・クラブとともに、全国に展開する「TSUTAYA」「蔦屋書店」の関西地区の旗艦店である「TSUTAYA EBISUBASHI」の3Fにオープンするもの。最大の店舗特徴は、無料のパウダールームを提供している点で、来店客は自身の化粧ポーチを持ちこんだり、店内のテスターや無料の試供品などを自由に試すことができる。

2014.09.26 化粧品業界動向

週刊粧業、2013年度化粧品メーカー売上ランキング(上位30社)を発表

週刊粧業、2013年度化粧品メーカー売上ランキング(上位30社)を発表|週刊粧業がまとめた2013年度化粧品メーカー売上高上位30社ランキング(日本)をみると、30社の合計伸長率は、市場全体が1.2%増(当社推計)で推移する中、1.6%増となった。今回の結果をみると、30位圏外にシェアが流出した昨年度からの巻き返しが図られ、過半数の17社が増収を記録。その中の9社が高い伸びを示している。

2014.09.26 マーケティング戦略, 化粧品周辺領域企業, 化粧品業界動向

デザイン・企画会社、化粧品業界へ多彩な提案で総合的に支援

最近では、化粧品の商品開発に欠かせないパートナーとして、「デザイン」「商品企画」などに強みを持つ企業に注目が集まっている。デザインに関しては、単にデザイン制作だけを請け負うといったものではなく、「デザイン+α」の提案が重視されてきているという。デザイン制作にあたっては何も化粧品だけに特化するのでなく、さまざまな分野で培ったパッケージデザインのノウハウを活かし、あらゆる業種のトレンドを踏まえた上で時代性に合致したデザインの提案ができることが求められているようだ。

2014.09.24 マーケティング戦略, 化粧品業界動向, 海外化粧品メーカー

正念場迎えた日本の韓国化粧品、単品顧客からブランド顧客育成へ

正念場迎えた日本の韓国化粧品、単品顧客からブランド顧客育成へ|韓国化粧品はインパクトのあるパッケージ、ユニークな切り口、独自技術、タレントを使ったプロモーションなどで日本市場で存在感を高めてきたが、ここにきて成長が鈍化しつつある。BBクリーム、CCクリームといったヒット商品はあるものの、市場全体の底上げにはつながっていない。本紙では取材を通じてその課題を浮き彫りにしてみた。

2014.09.18 化粧品周辺領域企業, 化粧品業界動向

化粧品製造機器、導入コストかかるも高効率化は収益性向上に直結

化粧品製造機器、導入コストかかるも高効率化は収益性向上に直結|年々、機械の技術が高まり、乳化装置ひとつとっても多様な機能が備わっている。最新鋭の技術が加わった機械を導入し、高品質・高付加価値品の製造販売を戦略の1つとして掲げているメーカーもある。また、最新機械はコスト削減や高効率化、省エネに配慮しているものも増え、導入メリットを多く享受できる可能性は広がっているが、設備増強を行う際は製品を開発・製造する上で自社にはどの技術が今後必要になってくるのかを見極めて導入することが重要だ。

2014.09.17 マーケティング戦略, 化粧品周辺領域企業, 化粧品業界動向

ブランディング支援、化粧品業界の差別化策として重要性高まる

ブランディング支援、化粧品業界の差別化策として重要性高まる|技術が進化し、メディア環境も多様化する中、各ブランド・製品はどう差別化し、どのようなプロモーション戦略を打ち立てるべきなのかに頭を悩ませている。そうした中、個別のブランド・製品ではなく、企業としての姿勢やイメージを発信する「企業ブランディング」に注目が集まっている。一口に「企業ブランディング」と言っても、その手法は多岐にわたる。

2014.09.03 化粧品OEMメーカー, 化粧品業界動向

追い風吹く化粧品OEM業界、受託製造技術・支援体制強化で成長加速へ

追い風吹く化粧品OEM業界、受託製造技術・支援体制強化で成長加速へ|週刊粧業が目玉企画として2週にわたって総力を注いで実施する「化粧品OEM」特集で、今回は昨年を9社上回る総勢44社から取材の機会を得ることができた。これでも全国の化粧品OEM事業者の一部に過ぎないとの見方がある一方、マーケットを牽引する主要企業や新風を吹き込む中堅勢力は一通りカバーできたとの自負がある。共通点として目についたのは、提案力を高めて業績を拡大させている姿や、他社と差別化するために販売支援などに乗り出す光景だった。

2014.08.22 化粧品業界動向

アイスタイル×サティス製薬、化粧品ベンチャーの人材戦略

新卒採用のあり方や女性の登用など、企業としての人材確保やその育成に改めて注目が集まっている。将来的には労働人口の減少も避けられない課題で、企業経営において人材戦略の重要性はますます高まりそうだ。ベンチャー企業の筆頭格で「@cosme」を企画・運営するアイスタイルの菅原敬 取締役兼CFO(最高財務責任者)と、OEM業界で異色のカラーを打ち出すサティス製薬の佐野一機 取締役管理部長兼経営企画室長に、自社や業界における人材戦略について対談方式で語ってもらった。

2014.08.21 化粧品の研究開発, 化粧品業界動向

化粧の可能性広げる化粧研究、アプローチの方法は様々に

化粧研究は化学の領域だけではなく、文化史や社会学、心理学、工学、医学など様々な領域からアプローチできるが、そこまで盛んに議論されてきた領域ではない。しかし、研究によって科学的データが示され、それが化粧の新たな価値となっている成果も多い。最近では、化粧を学問として体系づけ、研究者を育てることで業界の発展のみならず豊かな社会生活の実現に寄与したいとの思いから、大学院に「化粧学」について研究できる専攻科を国内で初めて設けるなどの動きも出始めている。

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