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化粧品業界人必読!日刊コスメ通信

化粧品市場動向

2012.02.13 化粧品市場動向

富士経済、2012年の医薬部外品市場規模を1兆557億円と予測

富士経済は、日本の薬事法に定められた医薬部外品のうち、化粧品・トイレタリーの範疇にある品目、衛生材料である生理処理用品、2004年に医薬品から移行した"新・医薬部外品"の国内市場を調査した。...2012年は、ドリンク剤が回復に向かい、引き続き薬用オーラルケアと薬用ヘアケア/スカルプケアが伸びるが、他の多くの品目がマイナスとなるため、1兆557億円(前年比1.7%減)を見込む。内訳は、...

2012.02.09 化粧品市場動向

2011年化粧品業界を振り返って

...2012年以降の国内化粧品市場は、通販、中でもネット通販が安定した成長を見込める希少な市場となりそうだ。こうした中、メーカー各社は、国内ネット通販市場および中国ネット通販市場参入の動きを加速させている。こうした動向が鮮明になったことが、2011年の化粧品業界において最も大きなトピックスであった。...一方、「化粧品の効能の範囲の改正」が行われ、新たに56番目の表記として「乾燥による小ジワを目立たなくする」が追加されたことも2011年の化粧品業界におけるトピックスであった。

2012.02.01 化粧品市場動向

【bdb自主調査】化粧品チャネル別ユーザープロファイル分析

百貨店で化粧品を購入する人、ドラッグストアで化粧品を購入する人、インターネット通販で化粧品を購入する人の3つに分類し、多角的な分析を行っている「ブランドデータバンク(bdb)とマクロミルの共同自主調査」。リアルチャネルでなく、ユーザー像を捉えにくいインターネット通販ユーザーとはいったいどのような嗜好やライフスタイルなのか、その実像に迫った。設問については、「趣味」「関心ごと」「メディアゲージ」「購買行動」「持っている化粧水・美容液・乳液・クリーム・オイル・クレンジング・ファンデーション・マスカラ・アイシャドー・リップ・口紅」「よく購入するシャンプー・リンス」「好きな化粧品メーカー」「よく利用している通信販売会社」「好きな有名人」など多岐にわたっており、こうした設問をベースにチャネルごとにプロファイルを作成している。

2012.02.01 化粧品市場動向

唯一伸長を続ける通販コスメ市場動向を多角的に調査(Webマーケティング、将来展望など)

化粧品業界の中で、唯一成長を続ける通販チャネル。近年の異業種企業の参入を始め、国内大手制度品メーカー、外資系メーカーが通販市場に本格参入するなど、めまぐるしい変化を続けている。そこで今回は、「通販市場全体の動向」「Webマーケティングの動向」「顧客の育成手法」など通販チャネル特有の最新動向を調査・分析した。...化粧品総市場は微減だが、通販化粧品市場は右肩上がりの見込み。他流通ルートと比較して、今後も高い成長が見込める。実際、2009年には景気の悪化に伴う個人消費の落ち込みや単価の下落の影響を受け、総市場は前年比92.2%と激しい落ち込みをみせたが、通販化粧品市場は107.0と堅調な伸びを示した。

2012.02.01 化粧品市場動向

勢いづく通販コスメ企業5社のWebサイトを徹底分析(サイト構造分析、顧客獲得策など)

インターネット通販において、顧客との重要なコンタクトポイントであるWebサイトのコンセプトは、「販売・売上重視型」「ブランドの世界観構築型」「会員コミュニティの活性重視型」など各社さまざまだ。今回は、勢いづく通販コスメ企業から特徴的な5社(オルビス、ドクターシーラボ、再春館製薬所、ハーバー研究所、イプサ)をピックアップし、Webサイトの分析を行った。また、最近注目されているソーシャルメディアの活用状況についても調査している。【調査項目】1.サイトマップ 2.TOPからコンバージョンまでの遷移 3.サイト構造分析(ナビゲーション) 4.サイト構造分析(ラべリング、ライティング) 5.サイト構造分析(カート・フォーム) 6.新規顧客獲得施策 7.ロイヤル顧客獲得施策 8.各社ソーシャル施策展開

2012.02.01 化粧品市場動向

2011年アンチエイジングスキンケア化粧品の市場調査(市場規模、将来性など)

2009年度のスキンケア全体の市場規模は6084.9億円(経済産業省化粧品出荷統計による)となっており、不況による消費の低迷および消費者の低価格志向が高まりにより、市場全体が2008年度比8.1%減と落ち込んでいる。スキンケア市場におけるアンチエイジングスキンケアの割合は2009年度で36.9%。...アンチエイジングスキンケアの今後の市場性については、2009年度のアンチエイジングスキンケア市場が2008年度から0.1%増で推移、2010年度も4.6%の伸長が見込まれることから、今後も市場は拡大傾向が続く見通しとなっている。...結論としては、今後の市場はブランドの再構築とチャネル戦略(通販、専門店、訪販)を進める方向に向かうだろう。

2012.01.31 化粧品市場動向, 海外展開

<資生堂> 中国におけるネット通販(eコマース)戦略

中国における総ネット人口のうちショッピングユーザーの構成比は25%程度。このうち女性が6割超を占め、年代別で見ると30歳までが約80%と大勢を占めているという。さらに、中国の富裕層はネットで買い物をほとんどしないため、その中間層をメインターゲットに設定する動きが加速している。そうした中、資生堂は2011年9月15日、ネット利用者が世界最大の中国でeコマース(ネット通販)を開始した。...ネット通販というルートにおいて、中間層、中でも80后女性を取り込もうとする同社の取り組みは、その方向性が正しいことから、今後の推移に大きな注目が集まっている。

2012.01.30 化粧品市場動向

2011年度オーガニック・ナチュラルコスメの市場分析調査(市場規模、将来性など)

オーガニック・ナチュラルコスメの市場規模(金額、対前年度比)は、2010年度が1,667億円(前年度比5.8%増)で、2011年度も全分野が伸長する見込みとなっている。全体的な傾向としては、エコやロハスなどを重視した生活スタイルの定着や、敏感肌ではないが配合成分や安全性にこだわる消費者の増加によって、拡大基調を維持しているほか、メイクアップについては、同市場では規模が小さい分野であったが、オーガニック・ナチュラルコスメのスキンケア愛好家から、メイク製品についても需要が高まっており伸長幅が大きくなっている。

2012.01.27 化粧品市場動向

2010年・2011年ドクターコスメの市場分析調査(市場規模、品目数、取扱店舗数など)

近年、各社の新商品導入や既存ブランドのリニューアル、さらにチャネルの拡大といった積極展開が寄与し、拡大基調を維持している。...2011年度は、2010年度比3%超の拡大が見込まれ、800億円近くまで拡大する見通しだ。化粧品に対して安心や安全といった欲求がますます強くなっている昨今、ドクターコスメはドクターが開発した安心感やエビデンスの強化などにより、消費者に浸透している。また、商品面ではしわやシミ・美白、たるみやニキビケアなど、アイテムに対して個別の肌悩みに特化した効果が求められ、機能の向上に比例して高価格帯の商品も増加傾向にある。そうした要因が市場拡大を後押しする模様だ。

2012.01.27 化粧品市場動向

2012年通販化粧品の市場分析調査(企業別・分野別・種類別売上高・シェア)

日本通信販売協会の調査によると、2010年度(2010年4月~2011年3月)の通販市場全体の市場規模は前年度比8.4%増の4兆6700億円。売上高は過去最高を更新し、2000年度(2兆3900億円)から2倍近くに拡大している。...トップシェアを握っているのは前年度に引き続きDHC。第2位にはオルビス、第3位には悠香が位置し、前年度と順位が入れ替わっている。上位の顔ぶれに大きな変化はないが、上位10社のうち前年度よりシェアポイントがアップしたのは、ガシー・レンカー、ドクターシーラボ、新日本製薬の3社のみである。...※詳しい企業別・分野別・種類別の販売高、シェアについては以下のURL(閲覧フリー)をご参照ください。

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