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化粧品業界人必読!日刊コスメ通信

化粧品業界動向

週刊粧業では、最新の化粧品業界動向、現状、今後、シェア&ランキングを掲載しています。化粧品産業がどういった産業かを示し、続いて市場規模など化粧品業界の現況を紹介しています。さらに、最近の化粧品業界動向を分かりやすくお伝えしています。

2015.07.21 化粧品業界動向, 化粧品消費者調査

20代・30代の化粧品使用実態、時短アイテム揃う「朝」に時間割く傾向強まる

就業女性が増えるなど社会構造が変化し、食生活や家族構成も大きく様変わりしたのに伴い、人々の美と健康に対する意識や取り組み方も変化した。また、IT化の進展に伴い、美容や健康に関する情報も氾濫し、自分にとって本当に必要な情報を得ることがますます困難になってきている。そうした状況下で、美と健康において注目すべきキーワードは、「入念」(朝)、「キープ」(昼)、「簡便」(夜)と言えそうだ。

2015.07.21 化粧品業界動向, 化粧品消費者調査, 日用品業界動向

20~30代女性の約半数が20代前半までに「美白」経験、「エイジングケア」の認知度は高水準

美白化粧品の開始時期について尋ねたところ、最も多かったのは、シミやくすみが気になり始める20~24歳(25.0%)で、20代前半から美白対策を始める人が多かった。また、10代から始める人も21.4%とほぼ同規模で存在することから、10代後半~20代前半が一般的な美白開始時期と考えられる。つまり、40代から取り入れる人が急激に増えるエイジングケア製品よりも先行して美白ケア製品を取り入れる人が多いといえる。

2015.07.08 化粧品OEMメーカー, 化粧品業界動向

エイジングケア・保湿OEM、シニア世代取り込みへ+αの価値見出せるか

シニア世代の経済効果に注目が集まる中、化粧品市場では特に「エイジングケア」や「保湿」が同世代の取り込みに欠かせない重要なキーワードとなっている。そのため、スキンケアからメーク、ヘアケアなど幅広い領域で各社が特徴的な商材の開発に精を出している。OEM各社が打ち出す独自の特徴とは――。有力企業の取り組みをまとめた。

2015.07.08 化粧品原料メーカー, 化粧品業界動向

エイジングケア&保湿原料、機能性とともに「わかりやすさ」もカギに

「エイジングケア&保湿」をテーマにした際、日本の全女性人口に占める「50歳以上女性」の構成比が数年後には過半数を超えるという見通しを無視することはできない。化粧品市場もまた2013年の段階で、50歳以上の金額構成比が約47%だったと報告した企業があるように、すでに市場の半分が50歳、60歳代の消費活動により形成されている。さらに、いわゆる「団塊ジュニア世代」が40代半ばとなれば、化粧品メーカーの成長は、40代以上、さらに言えばシニア世代の女性をいかに獲得し、ロイヤルユーザー化できるかにかかってくる。

2015.06.18 化粧品OEMメーカー, 化粧品業界動向

日本コルマー・神崎会長、2016年3月期の事業戦略を語る

化粧品・医薬部外品OEMの国内最大手である日本コルマー(神崎友次会長)は、2015年3月期の連結売上高が国内・海外事業ともに伸長し、7.2%増の266億円となった。日本コルマー単体でも前年比3.0%増の241億円となり、11期連続の増収を達成した。今年4月には国内4つ目となる研究所(以下、「横浜研究所」)を、横浜市内にある東京工業大学内に開設し、産学連携による研究をスタートした。神崎会長に横浜研究所の位置づけと、今後の成長戦略について話を聞いた。

2015.06.08 化粧品業界動向

財務省関税局、化粧品輸出入通関手続きの迅速化・簡素化を推進

財務省関税局業務課 税関相談官 小西幸治氏は、5月26日に開催された日本輸入化粧品協会の講演会で、税関の役割や化粧品の通関手続きについて解説した。税関は海と空の玄関口であり、輸出入貨物は必ずここを通る。化粧品を輸入する場合、NACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)により輸入(納税)申告をし、審査を通過すると関税がオンライン手続きで指定口座から引き落とされ、輸入許可が下りる。

2015.06.04 化粧品業界動向

2015年1~3月の化粧品輸入額、6.5%増の565億2000万円

日本輸入化粧品協会がとりまとめた2015年1~3月の化粧品輸入実績(歯みがき、石けんは除く)によると、同期の輸入額は565億2000万円(前年同期比6.5%増)と、堅調に推移した。香水・オーデコロン類は59億7000万円(同19.1%増)で、フランス35億1000万円(同22.4%増)、イタリア10億8000万円(同7.4%増)、アメリカ5億4000万円(同31.9%増)、ドイツ2億8000万円(同58.3%増)が前年を超える一方で、イギリスが2億5000万円(同9.4%減)と伸び悩んだ。

2015.05.11 エステ・理美容関連, 化粧品業界動向

これからの美容業界、トータル美容提案が成長の鍵に

美容市場では、来店サイクルの長期化や割引クーポンの導入増加などにより単価が下がり、微減で推移した。また、2014年4月から実施された消費税増税よる顧客の消費マインドの低下も、その一因と考えられている。美容師1人当たりの生産額の低さも課題となっており、今後は、店販品の推奨やトータルビューティサロンの打ち出しなど、顧客単価アップを図り、スタッフ1人当たりの生産性を高める施策が望まれている。

2015.04.17 化粧品業界の歴史, 化粧品業界動向

美容研究家・小林照子氏、「夢は持ち続け、努力すれば必ず実現する」

「演劇のメークアップアーティストになりたい」という夢を実現するため、20歳で美容学校に入学し、卒業後の1958年に小林コーセー(現コーセー)へ入社した。美容部員として2年間、多い日で1日に100人以上の顔に触れる日々を過ごした。...その後、念願であった日本を代表するメークアップアーティストとしての地位を確立し、1985年には青山劇場・青山円形劇場のこけら落とし公演で舞台のメークアップを担当する。この経験から、「夢は持ち続け、努力すれば必ず実現する」を信条としている。

2015.04.09 化粧品業界動向, 訪販化粧品メーカー

訪販化粧品売上高、サロンなど戦略強化が奏功し9年ぶりに増加

業界団体「日本訪問販売協会」が昨年12月に発表した資料によると、2013年度の訪問販売売上高(正会員企業135社)は1兆7770億円で前年度比1.7%増のプラスに転じたことがわかった。1996年度以来、実に17年ぶりにプラス成長を果たしたことになる。また、13年度の化粧品の売上高も、9年ぶりに前年を上回る結果となった。社会環境が大きく変化する中で訪問販売は長く「冬の時代」が続いていたが、化粧品の有力企業は近年、ショップ機能を織り交ぜるなどした多彩な戦略で好調な業績を打ち立てていた。

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