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化粧品業界人必読!日刊コスメ通信

化粧品業界動向

週刊粧業では、最新の化粧品業界動向、現状、今後、シェア&ランキングを掲載しています。化粧品産業がどういった産業かを示し、続いて市場規模など化粧品業界の現況を紹介しています。さらに、最近の化粧品業界動向を分かりやすくお伝えしています。

2015.04.17 化粧品業界動向, 化粧品業界の歴史

美容研究家・小林照子氏、「夢は持ち続け、努力すれば必ず実現する」

「演劇のメークアップアーティストになりたい」という夢を実現するため、20歳で美容学校に入学し、卒業後の1958年に小林コーセー(現コーセー)へ入社した。美容部員として2年間、多い日で1日に100人以上の顔に触れる日々を過ごした。...その後、念願であった日本を代表するメークアップアーティストとしての地位を確立し、1985年には青山劇場・青山円形劇場のこけら落とし公演で舞台のメークアップを担当する。この経験から、「夢は持ち続け、努力すれば必ず実現する」を信条としている。

2015.04.09 化粧品業界動向, 訪販化粧品メーカー

訪販化粧品売上高、サロンなど戦略強化が奏功し9年ぶりに増加

業界団体「日本訪問販売協会」が昨年12月に発表した資料によると、2013年度の訪問販売売上高(正会員企業135社)は1兆7770億円で前年度比1.7%増のプラスに転じたことがわかった。1996年度以来、実に17年ぶりにプラス成長を果たしたことになる。また、13年度の化粧品の売上高も、9年ぶりに前年を上回る結果となった。社会環境が大きく変化する中で訪問販売は長く「冬の時代」が続いていたが、化粧品の有力企業は近年、ショップ機能を織り交ぜるなどした多彩な戦略で好調な業績を打ち立てていた。

2015.04.02 化粧品業界動向

ソフィアリンクス、「多機能コスメの動向とスペシャルスキンケアの今後」について調査

化粧品に特化したマーケティング事業を展開する(株)ソフィアリンクス(所在地:東京都港区/代表取締役:三原誠史)は、「多機能コスメの動向とスペシャルスキンケアの今後」(無料PDFデータはこちら)についてのレポートをまとめた。

2015.03.05 化粧品業界動向

国内美容オイルシャンプー市場の最新動向

国内美容オイルシャンプー市場の最新動向|化粧品に特化したマーケティング事業を展開する(株)ソフィアリンクス(所在地:東京都港区/代表取締役:三原誠史)は、「国内美容オイルシャンプーの最新動向」についてのレポート(無料PDFデータはこちら)をまとめた。

2015.03.05 化粧品業界動向

美白化粧品の最新市場動向

美白化粧品の最新市場動向|化粧品に特化したマーケティング事業を展開する(株)ソフィアリンクス(所在地:東京都港区/代表取締役:三原誠史)は、「美白化粧品の最新市場動向」についてのレポート(無料PDFデータはこちら)をまとめた。それによると、一昨年夏の美白化粧品回収騒動は9割以上が認知している。美白化粧品現ユーザーの74.9%が関心を示しており、消費者全体に認知が広がった特に注目された事象であったと言える。

2015.02.26 マーケティング戦略, 化粧品業界動向

化粧品メーカーの健食事業参入におけるブランディング戦略

化粧品に特化したマーケティング事業を展開する(株)ソフィアリンクス(所在地:東京都港区/代表取締役:三原誠史)は、「化粧品メーカーの健食事業参入におけるブランディング戦略」(無料PDFデータはこちら)についてのレポートをまとめた。

2015.02.16 マーケティング戦略, 化粧品業界動向, 海外展開・海外戦略, 通販化粧品メーカー

オルビス、阿部嘉文新社長に聞く「進化」の姿

ブランド再構築から進化へ――。「商品価値の向上」と「コミュニケーションの変革」を両軸に据えてブランドの再構築を軌道に乗せているオルビスが、阿部嘉文新社長(昨年12月24日付社長就任)の指揮のもとでさらなる進化を遂げようとしている。阿部氏は、町田恒雄前社長との二人三脚でブランド再構築とそれに伴う業績アップを実行してきた中心人物の1人だ。「革新志向が強い」と言われる阿部氏は、この先の未来にどんな絵を描こうとしているのだろうか。再構築への道のりと、今後の「進化」の具体像を聞いた。

2015.02.16 化粧品業界動向

【特集】化粧品販売を支える美容部員派遣、「経験者限定」は今や昔の話

美容部員の人材派遣のニーズは年々高まっている。美容部員は業界全体で不足気味と以前から言われていたが、この1~2年でこの問題が深刻化しつつある。自社での充分な人材確保が難しくなり、人材派遣に頼る企業が増えているのだ。インバウンド対応で活気づく化粧品売場で美容部員の需要は今後ますます高まっていく。顧客が人に付くと言われる美容部員の世界でも、派遣を入口にキャリアアップを目指す道は開かれている。

2015.02.12 マーケティング戦略, 化粧品業界動向

化粧品市場、「50代以上」を切り口にシニア獲得競争が激化

日本の総人口に占める65歳以上の高齢者人口の割合が、25%を超え、国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」によると、20年後には3人に1人が高齢者になると見込まれている。化粧人口という観点から女性にフォーカスすると、東京五輪が開催される2020年には、全女性人口に占める50歳以上女性の構成比が50%を超えると言われており、化粧品メーカー各社も、ボリューム市場であるシニア女性に向けたマーケティングに取り組み始めている。今年1月には、業界最大手の資生堂が、シニア女性をターゲットに総合コスメブランド「プリオール」を発売したことで、今後、追随するメーカーが増えることが予想される。

2015.02.05 化粧品業界動向, 化粧品業界転職情報

化粧品業界就職・転職の最新動向、採用見通しは新卒・中途ともに増加

厚生労働省が発表した2014年11月の有効求人倍率は、前月比0.02P増の1.12倍となり、1992年5月(1.13倍)以来22年半ぶりの高水準となった。昨年はアベノミクスによる景気回復基調を背景に、リーマンショック・東日本大震災によって採用活動を控えていた企業が採用の動きを活発化させるなど、「欠員補充」から「人員増員」へと採用意欲を高めた。こうした中、求人市場では、企業間の人材獲得競争が熾烈になっており、今後はこれまで以上に企業の採用難が進むものと推測される。

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