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化粧品業界人必読!日刊コスメ通信

化粧品業界動向

週刊粧業では、最新の化粧品業界動向、現状、今後、シェア&ランキングを掲載しています。化粧品産業がどういった産業かを示し、続いて市場規模など化粧品業界の現況を紹介しています。さらに、最近の化粧品業界動向を分かりやすくお伝えしています。

2014.11.20 化粧品業界動向

香水特集|原点回帰の時代に突入したフレグランス

香水特集|原点回帰の時代に突入したフレグランス|海外ブランドが大半を占めるフレグランス市場では並行輸入もそれなりの流通量があった。最近は円高の影響を受けてか、その量は減りつつあり、一時期のような乱売は減ったと言われている。価格競争が落ち着きつつある今こそ、消費者にフレグランスの本質を見極めてもらう提案をする原点回帰の時期にきているのではないだろうか。

2014.11.20 化粧品業界動向

重要性高まる化粧品認証制度、新たな商機生む可能性も

化粧品業界で関心を集めているのが化粧品に関するISO規格やオーガニック認証だ。ISO22716は、化粧品GMPに基づいた仕組みの確立・運用を推進する企業が取得を目指す傾向にあり、ヨーロッパの原料メーカーの業界団体によるEFfCI認証とともに取り組みが加速する兆しがみられるようになった。オーガニック認証は、オーガニックブランドの愛用者や流通関係者の間では徐々にステイタスが上がっており、認証取得製品は海外ブランドが主流であるものの、国産ブランドにも見られるようになった。

2014.11.13 化粧品業界動向

シンクタンクが分析する2015年化粧品市場、「インバウンド」など新たな需要拡大に期待

今回取材したシンクタンク5社(富士経済、矢野経済研究所、ユーロモニター・インターナショナル、インテージ、船井総合研究所)の分析をまとめると、2013年の国内化粧品市場は美白化粧品による白斑問題の影響が大きく懸念されたものの、百貨店ブランドを中心とする高価格帯美容液のほか、CCクリームなどの新たな機能性を持ったベースメークといった美白以外のカテゴリーが好調に推移し、市場トータルではそれほど大きな落ち込みがないと見ていることがわかった。

2014.11.13 化粧品業界動向

矢野経済研究所、2013年度化粧品市場を2兆3200億円と予測

矢野経済研究所は、2014年6月~9月にかけて、化粧品ブランドメーカー、化粧品受託メーカー、化粧品原材料メーカー・商社、流通業者を対象に、国内化粧品市場の調査を実施した。2013年度の国内化粧品市場規模は、前年度比1.3%増の2兆3200億円(ブランドメーカー出荷金額ベース)と2年連続で成長を遂げた。日本の化粧品市場は、人口減少や少子高齢化により成熟しつつあるが、参入メーカーでは、シニア層や男性をターゲットにした製品開発を行うことで、需要拡大に取り組んでいる。

2014.10.08 化粧品業界動向, 海外レポート, 海外展開・海外戦略

ジャパン・コスメティックセンター(JCC)、パリの見本市に初出展し国際交流を深化

ジャパン・コスメティックセンター(JCC、事務局=佐賀県)は、9月9~11日の3日間にわたりフランス・パリで開催された化粧品関連の国際見本市「コスミーティング」に出展した。同展示会は、世界各国から数多くのバイヤーが集まり、海外進出をねらう企業が出展している。JCCでは初の出展となった今回は、フランス・コスメティックバレー(CV)との共同出展で、日本からは6社が参加した。

2014.10.08 化粧品業界動向, 店舗レポート

アイスタイル(アットコスメ)、TSUTAYAと共同で新業態の化粧品店を開発

アイスタイルは11月1日、子会社のコスメネクストが運営する「@cosme store(アットコスメストア)」の新店舗である「@cosme store/TSUTAYA EBISUBASHI店」をオープンする。同店舗は、コスメと本を融合させた新業態の店舗として、カルチュア・コンビニエンス・クラブとともに、全国に展開する「TSUTAYA」「蔦屋書店」の関西地区の旗艦店である「TSUTAYA EBISUBASHI」の3Fにオープンするもの。最大の店舗特徴は、無料のパウダールームを提供している点で、来店客は自身の化粧ポーチを持ちこんだり、店内のテスターや無料の試供品などを自由に試すことができる。

2014.09.26 化粧品業界動向

週刊粧業、2013年度化粧品メーカー売上ランキング(上位30社)を発表

週刊粧業、2013年度化粧品メーカー売上ランキング(上位30社)を発表|週刊粧業がまとめた2013年度化粧品メーカー売上高上位30社ランキング(日本)をみると、30社の合計伸長率は、市場全体が1.2%増(当社推計)で推移する中、1.6%増となった。今回の結果をみると、30位圏外にシェアが流出した昨年度からの巻き返しが図られ、過半数の17社が増収を記録。その中の9社が高い伸びを示している。

2014.09.26 マーケティング戦略, 化粧品周辺領域企業, 化粧品業界動向

デザイン・企画会社、化粧品業界へ多彩な提案で総合的に支援

最近では、化粧品の商品開発に欠かせないパートナーとして、「デザイン」「商品企画」などに強みを持つ企業に注目が集まっている。デザインに関しては、単にデザイン制作だけを請け負うといったものではなく、「デザイン+α」の提案が重視されてきているという。デザイン制作にあたっては何も化粧品だけに特化するのでなく、さまざまな分野で培ったパッケージデザインのノウハウを活かし、あらゆる業種のトレンドを踏まえた上で時代性に合致したデザインの提案ができることが求められているようだ。

2014.09.24 マーケティング戦略, 化粧品業界動向, 海外化粧品メーカー

正念場迎えた日本の韓国化粧品、単品顧客からブランド顧客育成へ

正念場迎えた日本の韓国化粧品、単品顧客からブランド顧客育成へ|韓国化粧品はインパクトのあるパッケージ、ユニークな切り口、独自技術、タレントを使ったプロモーションなどで日本市場で存在感を高めてきたが、ここにきて成長が鈍化しつつある。BBクリーム、CCクリームといったヒット商品はあるものの、市場全体の底上げにはつながっていない。本紙では取材を通じてその課題を浮き彫りにしてみた。

2014.09.18 化粧品周辺領域企業, 化粧品業界動向

化粧品製造機器、導入コストかかるも高効率化は収益性向上に直結

化粧品製造機器、導入コストかかるも高効率化は収益性向上に直結|年々、機械の技術が高まり、乳化装置ひとつとっても多様な機能が備わっている。最新鋭の技術が加わった機械を導入し、高品質・高付加価値品の製造販売を戦略の1つとして掲げているメーカーもある。また、最新機械はコスト削減や高効率化、省エネに配慮しているものも増え、導入メリットを多く享受できる可能性は広がっているが、設備増強を行う際は製品を開発・製造する上で自社にはどの技術が今後必要になってくるのかを見極めて導入することが重要だ。

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