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化粧品業界人必読!日刊コスメ通信

化粧品業界動向

2011.06.20 CSR・社会貢献活動, 化粧品業界動向, 日用品メーカー

花王エコラボミュージアム、7月4日から一般見学を開始

 花王(尾崎元規社長)は2011年6月8日、環境に関する技術開発の研究機能を集約した「エコテクノロジーリサーチセンター」(呼称:ETRC, Eco-Technology Research Center)と「花王エコラボミュージアム」を和歌山工場内(和歌山市湊1334)に開設した。ETRC本棟1階には、花王グループの環境に対応した最先端技術を一般消費者がわかりやすく体験できる「花王エコラボミュー...

2011.05.20 イベント関連, 化粧品業界動向, 日用品業界動向

製配販の連携で流通の最適化へ3業態が歴史的な歩み寄りを

 メーカーと卸に小売業を交えた一枚岩で、新時代の生活者メリットを創出――。  消費財分野でサプライチェーンの再編と効率化をめざした経産省は2010年5月、いわゆる「大手」の一角に立つメーカー(製)や中間卸(配)のほか小売業(販)の総計15社に呼びかけを行い、1年間の準備会合を重ねて5月19日に「製・配・販連携協議会」を発足した。各業態には同胞で束ねる協会はあるが、業種の垣根を越えた縦軸の連携...

2011.04.04 化粧品業界動向

化粧品日用品メーカーの今後の復興支援のあり方とは

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に際しては、生活者とダイレクトにつながる化粧品日用品メーカーの多くが社会的使命を果たすべく、義援金と支援物資の提供を申し出た。長期的な視点に立てばこうした行動は必ずや評価され、製品への愛着度も高まっていくものと思われる。初動において称賛されるような振る舞いをあらわすことができた化粧品日用品メーカーが今後、どのような形で被災地復興に関与していくべきかを考えてみたい。

2011.03.14 化粧品業界動向

日本歯磨工業会、設立40周年記念祝賀会を開催

日本歯磨工業会はこのほど、都内で設立40周年記念祝賀会を開催し、会員各社や来賓など総勢150名が集まった。日本歯磨工業会は、1940年に設立した日本歯磨工業協会をルーツに、戦後1950年からは東日本と西日本に分かれて活動を続けてきた。1971年6月に再び一本化して、現在に至る。会員数は2010年12月現在で15社となっている。...紙媒体では記念誌「最近10年のあゆみ」を発行するほか、...

2011.03.08 化粧品業界動向

富士経済、2010年の健康美容食品市場を0.3%増の1兆7807億円と予測

 富士経済は、健康や美容を訴求する健康美容食品(H・Bフーズ)の国内市場を調査し、2010年のH・Bフーズ市場が前年比0.3%増の1兆7807億円となったことを明らかにした。  分野別では、明らか食品が前年比2.7%減の4661億円、ドリンク類が前年比1.6%増の6779億円、健康食品が前年比1.0%増の4933億円、シリーズサプリメントが前年比2.4%増の1434億円となっている。  こ...

2011.03.04 制度化粧品メーカー, 化粧品業界動向

コーセー、「雪肌粋」からジェル状日やけ止めを発売

 コーセーとセブン‐イレブン・ジャパンは、両社の共同企画により、和漢植物エキス配合の美白スキンケア化粧品「雪肌粋(せっきすい)」から、日やけ止め2品と数量限定のシートマスク1品を3月9日に発売し、全国のセブン‐イレブン1万3232店舗(2月末時点)にて販売を開始する。  経済産業省による化粧品出荷実績の推移を見ると、国内日やけ止めの出荷実績は過去5年で約1.3倍に増加している。最近では紫外線...

2011.03.03 化粧品業界動向

メーク品低調の根底に潜むマナー意識の低下

 このところ電車内で食事をする人が急速に増加している。  あくまで筆者の行動半径をベースにした定点観測の域を出ないが、路線・時間帯・年齢や性別を問わず明らかに「電車内モノ喰い族」が増殖している。  前置きとして、特定のメディアや知識人が「賢人の時間節約術=移動中に食事をするってカッコいい」などといったムーブメントを扇動して賛同者層が出来上がり、筆者がそれを知らないだけであれば認識不足を先に...

2011.02.21 化粧品原料メーカー, 化粧品業界動向

DKSHグループ、日本と中国での化粧品原料ビジネスを強化

 DKSH(本社=スイス・チューリッヒ)は、生産資材事業部門の重要分野であるパーソナルケア・化粧品原料ビジネスの重点市場を日本と中国に定め、両国での活動を強化することを明らかにした。  世界のパーソナルケア・化粧品市場は28兆6170億円(出典=Beauty and Personal care:Euromonitor from trade sources/national statistic...

2011.02.15 化粧品業界動向, 日用品業界動向

富士経済、2010年の医薬部外品市場を1兆1111億円と予測

富士経済は、医薬部外品として承認されている化粧品、トイレタリーグッズ、ドリンク剤、衛生材料など、21分類46品目の市場を調査分析した結果、2010年の医薬部外品市場を前年比0.4%増の1兆1111億円、2011年の医薬部外品市場を1.9%減の1兆903億円と予測した。

2011.02.10 マーケティング戦略, 一般化粧品メーカー, 化粧品業界動向, 日用品メーカー

クラシエ(KHP)岩倉昌弘社長、市場動向や将来展望について語る

 クラシエホームプロダクツ(KHP)はこのほど、経営方針を社外に広く発信すべく、新たな取り組みとして、「2011年上期方針説明会」を開催した。その席で、岩倉昌弘社長は、昨今の市場動向や将来展望について、次のように語った。  ――昨今の化粧品・トイレタリー市場の動向については。  岩倉 2011年も市場環境そのものに大きな変化はなく、厳しさは続くだろう。化粧品・トイレタリー市場では、これまで...

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