化粧品日用品卸
大山、今秋「バーツビーズ」の価格を改定 「ラディアンスシリーズ」を新導入
大山では昨年10月より米国のナチュラルトータルケアブランド「バーツビーズ」の正規輸入販売を開始した。今年9月に一部製品を除き価格を改定した。スター製品「ハンドサルヴ」のスモールサイズは753円から500円に、人気商品の1つ「リップバーム」は680円から450円に変更するなど、よりリーズナブルな価格になった。同時にリップ、スキンケア、ボディケアの新製品も発売してラインナップを強化した。
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井田両国堂、シニア層(50代、60代)向けの売場提案を強化
井田両国堂の前期(2010年11月期)は、目的別や用途別、季節やトレンドに合わせたテーマに基づいて商品群を構成する「プロジェクト陳列」な どの提案力に磨きをかけ、さらにBBクリームやつけまつ毛などヒット商品を着実に育成したことから、売上高が前期比6.8%増の976億円となった。今上 期は、震災の影響を受けながらも前年同期比で2.3%の増収を確保している。 今上期はクール商材やフェイシャル...
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エトワール海渡、早川謹之助副社長が社長に昇格
アパレル、服飾雑貨、インテリア、生活雑貨を取り扱う総合卸商社のエトワール海渡は、2011年5月26日開催の取締役会において、現代表取締役社長の海渡二美子氏が退任し、現代表取締役副社長の早川謹之助(はやかわ・きんのすけ)氏(33)が代表取締役社長に就任することを内定した。
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東北拠点の地域卸・東流社、機能回復へ懸命な作業続く
東日本大震災により大打撃を受けた地域卸の東流社(本社=仙台市)が、東北地方を中心に周辺エリアをカバーする卸機能の正常化に向けて、懸命な作業を続けている。 同社は22日、寺嶋大祐会長(写真)と芳賀愉一郎社長の連名で、取引先メーカー宛てに一通の文書を送付した。この文書で同社は、東北にベースを置く卸会社としての使命に触れ、取引先販売店や避難民への迅速な商品供給に全力で取り組む姿勢を強く示してい...
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日雑卸大手あらた、3月17日より東証2部へ上場
日雑卸大手あらた(本社=千葉、畑中伸介社長)は2月25日、東京証券取引所より市場第二部への上場承認を得た。 なお、上場予定日は、3月17日となっており、同日以降は同取引所と大阪証券取引所(JASDAQ市場)の2市場において同社株式の売買が可能となる。 さらに同日、株主優待制度の導入と株式売り出し、配当予想の修正について発表した。 ...
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2011年 化粧品日用品卸業界(日雑卸業界)展望
持続的な成長を図る上で分岐点となる1年、適正価格での販売モデル構築が焦点に 2010年の日雑卸業界は、小売業の過当競争を背景とした販売価格低下の圧力により、「乱売」と称される事態を招いてしまい、営業努力により何とか前年を上回る売上げを確保しても、収益が大幅に低下することを余儀なくされた。 2011年以降もこのような状況が続くと、かつて「乱売」による過度な競争により一般化粧品で隆盛を誇っ...

Paltac、卸最大手が通販ジャンルへアプローチ
化粧品・日用品卸最大手のPaltac (本社=大阪市) が、 現状で手つかずに近い通販ジャンルの開拓をめざして販路拡大に乗り出している。 同社の今期第2四半期における業態別の売上実績を販路別に見ると、 構成比 (60.4%) が突出している 「ドラッグストア」 が2316億円と前年同期比で横ばいを死守した流れに沿い、 「CVS」 (22.0%増) や 「ホームセンター」 (4.9%増) ...
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話題のアイテム・本格多機能バッグ「himoシダイ」(エトワール海渡 )
ファッション・生活雑貨の総合卸商社、エトワール海渡 (本社=東京、海渡二美子社長) では2010年5月より、 「himoシダイ」 (1995円~) を発売し、 同社オリジナルの 「インナーポーチ」 に続く、 ヒット商品となっている。 「himoシダイ」 は、ひもの長さを調節することで、ポシェットやショルダーバッグ、ポーチなど、シーンに応じて様々な使い方ができる。その開発背景から今後の商...
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中央物産、通販事業を専門とする新会社を設立
中央物産はこのほど、自社およびグループ企業が展開する製品の通信販売事業に乗り出すことを発表し、2010年8月12日付で同事業を専門的に運営する子会社㈱e-NOVATIVE(イノヴェイティブ)を新たに設立した。e-コマース事業の母体と位置づけ、グループ全体のシナジー効果を高めていく。 ...

Paltac、折目光司新社長インタビュー
最重要課題は「営業力強化」、営業トップとしてまず全国の状況把握を Paltacは、2010年6月24日開催の定時株主総会ならびに取締役会で、三木田國夫社長が会長兼最高経営責任者(CEO)に、折目光司副社長兼横浜支社長が社長兼営業統括本部長にそれぞれ選任され就任した。また昨年秋から今年春にかけての異動で全支社長が入れ替わるなど大幅な若返り人事を断行している。 12年間に渡る三木田体制を経...
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