消費者調査
【化粧品消費者アンケート調査】20~30代女性412人に聞く、真に求める化粧品とは(後編)
化粧品売場の利用意向(月1回以上)についてたずねたところ、化粧品専門店は26.7%、百貨店は32.3%、ドラッグストアは89.3%、スーパーマーケットは45.6%、通信販売は71.2%となった。利用頻度では、ドラッグストア、通信販売が1位、2位となっているが、この並びはシンクタンク大手の富士経済が発表した「2010年の化粧品国内市場の販売チャネル別動向」の業態別売上高ランキングとも一致する。
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【化粧品消費者アンケート調査】20~30代女性412人に聞く、真に求める化粧品とは(前編)
今回の化粧品・日用品消費者アンケート調査では、3年前(2008年)と同様、カテゴリー別の価格動向や購入・使用実態などについてたずねたのだが、2008年秋のリーマンショックに端を発した世界同時不況がようやく沈静化の兆しを見せ始めた途端に東日本大震災が起こり、当調査がターゲットとする20〜30代女性の化粧品の購買行動は大きく変化していることがわかった。具体的には、「セルフ流通へのシフト」「実用性重視の傾向」「日用品での代用」など価格帯を引き下げる動きが顕著になっているほか、「友人やクチコミサイトなど使用者の意見」を参考に賢く情報収集する女性たちが増えている実態が浮き彫りになった。
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インフォブリッジ、中国「広告に関する調査」結果を発表
中国・インドを中心としたアジアでマーケティングリサーチおよびコンサルティング事業を行うINFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.(会社所在地=中国香港、以下インフォブリッジ)は、2012年1月24日、中国における「広告に関する調査」の結果を発表した。...「百度」の検索結果広告からの商品購入経験の有無について聞いたところ、全体では「ある」が36.7%、「ない」が63.3%だった。「百度」の検索結果広告から購入した商品は、全体では「デジタル製品(携帯電話、デジカメなど)」が58.2%で最も高く、次いで「デジタル製品(PC関連)」「ファッション関連(洋服・バッグなど)」が42.7%、「化粧品」が37.3%だった。

ライオン、受験とプレッシャーに関する東大生意識調査
「ストッパ受験応援プロジェクト」(ライオン㈱、濱逸夫社長)は、大学入試センター試験を直前に控え、東京大学に合格した現役の東大生200人および他大学生500人に「受験とプレッシャーに関する意識調査」を実施した。その結果、東大生は他の大学生と同じように受験に対してプレッシャーを感じていた一方、プレッシャー対策をよりしっかり行い受験に臨んでいたことがわかった。

インフォブリッジ、中国におけるライフスタイルに関する調査結果を発表
INFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.(会社所在地=中国香港、以下インフォブリッジ)は、2011年12月20日、中国における「ライフスタイルに関する調査」の結果を発表した。同調査は、中国三大都市(北京、上海、広州)に住む世帯収入3000元以上の20代~40代男女インターネットユーザー(450人)における生活実態・価値観の把握を目的に行われた。

インフォブリッジ、中国人の小売店利用頻度に関する調査結果発表
INFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.(所在地=中国香港、以下「インフォブリッジ」)はこのほど、中国における「小売店舗に関する調査」の結果を発表した。同調査は、2011年11月10日~23日にかけて、中国三大都市(北京、上海、広州)に住む、世帯収入3000元以上の20代~40代の男女インターネットユーザー360人を対象に行われた。

クラシエ、専業主婦などを対象に冬の節電に関するアンケート調査
クラシエホールディングスは、2011年11月8~10日にかけて、全国の18歳以上の「専業主婦」「家族のいるビジネスパーソン」500人(各250人)を対象に、冬の節電に関する意識調査をインターネットにて行った。調査では、「冬も節電をする」と回答した人が84%まで上り、特に専業主婦(92.4%)がビジネスパーソン(76%)を16P上回るなど、この冬の節電への積極的な姿勢が見られ、また、男性よりは女性が、未婚よりは既婚がともに13P上回り、より節電に積極的な姿勢がうかがえた。中でも、この冬に10%の節電要請を受けている関西電力管内の対象者は全体を5P上回る89.5%となり、節電への意識が高いことが分かった。

サンスター、就活シーズン到来で「就職面接の実態調査」を実施
サンスターは、「VO5スーパーキープヘアスプレイ」を活用した「就活にシュー勝!」キャンペーンの一環として、企業の人事・採用担当者100名と2012年度の新卒採用で内定を獲得した大学4年生男女100名を対象に「就職面接の実態調査」(インターネット調査、期間:11月3~6日)を実施した。

ライオン、サラリーマンの通勤電車内での意識や実態を調査
ライオンは、サラリーマンの通勤電車内での意識や実態を明らかにするため、首都圏の20~50代のサラリーマン男性1000人に対して「電車内での過ごし方に関する実態調査」(2011年10月実施、インターネット調査)を実施した。「あなたは、どのくらい電車の中でうたた寝をすることがありますか」とたずねたところ、全体の74.7%が「月1回以上」と回答し、4人に3人は月1回以上電車で眠る「電車仮眠族」であることがわかった。

クロス・マーケティング、オールインワン化粧品に関する消費者調査
クロス・マーケティングは、女性20~59歳を対象に「オールインワン化粧品」に関する調査を実施し、代表的な「オールインワンゲル・ジェル」と「BBクリーム」の2商品に絞り、使用方法や年代別使用比率などについて調べた。それによると、「これ1本で済ます派」は、「オールインワンゲル・ジェル」が52.5%と半数を上回り、「BBクリーム」は19.6%となった。





