マーケティング戦略
山田養蜂場、化粧品顧客の若返り策に成果
主力の健康食品事業と相互で盛り上げたい両輪の1つとして、1998年から基礎化粧品 「RJスキンケア」 などを展開している山田養蜂場 (本社=岡山県苫田郡) が、 中心顧客層の若返りを狙った新しい販促活動で着実な成果をあげている。 東京商工リサーチによる同社の2009年4月期決算売上高339億円のうち、 化粧品が占める構成比は 「約25%前後」 (化粧品事業部田村直久サブチーフ) というも...

テレビ通販の将来性についてJADMA柿尾正之氏に聞く
テレビ通販の将来性について日本通信販売協会(JADMA)の柿尾正之主幹研究員に話を伺った。 ――TVショッピングで美容関連商品の取り扱いが増えています。 柿尾 健康食品もそうですが化粧品は説明説得型商品です。 そういった意味でも、 映像を通じて効果的に商品を訴求できるTVショッピングとは相性がいいと思います。 TV通販専門チャンネルのように20分ぐらいしっかりと時間をかけ商品を説明して...
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いいもの王国、主力商材を機器から消費財へ本格シフト
ファンケルの連結対象子会社でカタログ通販を展開している 「いいもの王国」 (同) は今後にかけ、 健康機器など耐久消費財を中心にした従来の商品構成に見直しを行い、 ボディソープや男性化粧品など消費財を前面に出したMDへ軌道修正を行う。 顧客と企業のコンタクト機会が注文時だけでほぼ完結してしまう耐久消費財の場合、 売り手と愛用者の関係性が希薄になってリピートビジネスの構図を形成しづらいこと...

ブルーベル・ジャパン、百貨店ビジネスで前年超え達成
ブルーベル・ジャパンでは2009年12月期の百貨店店頭売上げで前年比1.3%増を確保した。 百貨店ビジネスは08年に大幅な成長を遂げたこともあり、 プラス成長を目指して社員が一丸となって様々な施策に取り組んだ。 特にホリデーシーズンの11~12月は提案力で香水需要を創造して売上げを伸ばした。 先ず、 カウンターのリニューアルに注力した。 新カウンター 「ラトリエデパルファム」 の認知...
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ライオン、銀座に「PRO TEC CAFE」を期間限定でオープン
ライオンは2010年8月19日より、銀座7丁目にある「R25カフェ」とコラボレーションし、「PRO TEC CAFE」を、9月1日までの期間限定で開設(現在は終了)。オープン初日には、女優の星野真里が来店し、コンシェルジュ役を務めた。 外観にブランドカラーの赤を施したこのカフェでは、30代男性向け頭皮ケアブランド「PRO TEC HEAD」のウォッシングブラシを使用した洗髪によりスッキリ...
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オーガニックコスメの市場規模は900億円へ
21世紀がまだはじまって間もない頃、ジュリア・ロバーツやレオナルド・ディカプリオらのハリウッドセレブたちがこぞってハイブリッドカーの"プリウス"に乗り、マドンナがヘルシーな和食やマクロビオティックの食事をしはじめた。このあたりから、じわじわと「ナチュラル志向は格好いい」「エコすることがファッションの一部」という世界的なトレンドが渦巻きはじめた。 その後、地球にやさしい...
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アンズコーポレーション、「アトレージュ」の購入率アップにWeb活用
化粧品訪販を展開しているアンズコーポレーション (本社=大阪市) は、 複合チャネル展開の一環としてメディカルスキンケアブランド 「アトレージュAD+」 を関東・関西エリアのドラッグストアで販売しており、 「敏感肌向けスキンケアの草分け」 と自負するシリーズが立ち上げから15年目、 2009年から取り組むWebとリアル店舗の融合策に成果が見え始めている。 同社は、 ステロイドなど医薬品を...
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台東デザイナーズビレッジ、Webとビジネスのあり方でセミナー
台東デザイナーズビレッジは2010年7月15日、 ビジネスサポートセミナーを開催し、 Webとファッションの世界でブランドの営業・プロモーション支援を行うオープンクローズの幸田康利取締役が 「ブランドにとってWebは何なのか」 について語った。 幸田氏は 「Webは誰でも参加できるのでブランドの統制の目が届かなくなり、 好ましくない情報が付加される場合もあるが、 売上げにつなげるには&l...
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通販化粧品、成功の秘訣とは
化粧品受託製造のサティス製薬(埼玉県吉川市、 山崎智士社長)が主催する第3回「化粧品ビジネスセミナー」が2010年6月8日、都内で開催された。テーマは 「通販化粧品 成功の秘訣」。化粧品販売メーカーなどを対象に、成長著しい通販チャネルで成功するためのノウハウを提供しようという試みだ。 製造会社によるこうしたセミナーの開催は珍しく、業界内で注目を集め始めている。当日は、通販ビジネスに精通す...
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多様化する顧客ニーズに応え続ける話題のPB化粧品戦略とは
急成長めざましいPB化粧品市場、2007年度は116億円まで拡大 近年、化粧品市場におけるPB化粧品の伸張が著しいと言われる背景には景気の急速な悪化による低価格化粧品へのニーズの高まりがある。2005年の薬事法改正に伴いOEMによる化粧品製造が容易になると、利益率の高い化粧品市場への異業種参入が増加したこともひとつの要因としてあげられる。 少し古いデータではあるが、07年度のPB化粧品...
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