通販化粧品メーカー
ハーバー研究所、2011年3月期第1四半期は通販寄与で12.3%増収
ハーバー研究所の2011年3月期第1四半期決算は、 売上高28億4300万円で前年同期比12.3%増、 営業損失27万円 (前年同期は1億1300万円の営業損失)、 経常損失610万円 (同1億1800万円の経常損失)、 四半期純損失が9600万円 (同2億4800万円の四半期純損失) だった。 またチャネル別の売上高は、 活発に行う広告宣伝活動が好影響した通信販売が10.6%増となり、...
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ベアエッセンシャル、新マスカラ2種を導入
ベアエッセンシャルはマスカラ2種を2010年10月1日に発売する。 「フローレスデフィニションボリューマイジングマスカラ」(全2色各3000円)は、2度塗りでまつ毛が600%ボリュームアップする。天然植物エキスや天然ワックスなどを配合した、まつ毛をいたわるニュートリプランプ処方を採用。 ...

ドクターシーラボ、BBクリームにリフトアップバージョン
ドクターシーラボは「BBパーフェクトクリームエンリッチリフト」(30g3600円、SPF35・PA++)を2010年9月21日に発売する。 従来の「BBパーフェクトクリーム」の効果はそのままに、「アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX」との共通成分である3種のリフトアップケア成分が肌表面に持続性の高いフィルムを形成して引き上げ、金のリフト(ゴールドコロイド・プラチナコロイド)がマイナス...
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ファンケル、2011年3月期第1四半期は減収も営業利益が18%増
ファンケルが発表した2011年3月期第1四半期決算は、売上高233億9400万円で対前年比2.8%減、営業利益21億2700万円で同18%増、経常利益20億6300万円で同14.1%増、四半期純利益は8億1300万円で同16.2%減だった。 主力商品が振るわず減収となる一方で、マーケティング費用が前年同期に対し減少して本業の儲けが増加して営業増益となった。 ...

山田養蜂場、化粧品顧客の若返り策に成果
主力の健康食品事業と相互で盛り上げたい両輪の1つとして、1998年から基礎化粧品 「RJスキンケア」 などを展開している山田養蜂場 (本社=岡山県苫田郡) が、 中心顧客層の若返りを狙った新しい販促活動で着実な成果をあげている。 東京商工リサーチによる同社の2009年4月期決算売上高339億円のうち、 化粧品が占める構成比は 「約25%前後」 (化粧品事業部田村直久サブチーフ) というも...

テレビ通販の将来性についてJADMA柿尾正之氏に聞く
テレビ通販の将来性について日本通信販売協会(JADMA)の柿尾正之主幹研究員に話を伺った。 ――TVショッピングで美容関連商品の取り扱いが増えています。 柿尾 健康食品もそうですが化粧品は説明説得型商品です。 そういった意味でも、 映像を通じて効果的に商品を訴求できるTVショッピングとは相性がいいと思います。 TV通販専門チャンネルのように20分ぐらいしっかりと時間をかけ商品を説明して...
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いいもの王国、主力商材を機器から消費財へ本格シフト
ファンケルの連結対象子会社でカタログ通販を展開している 「いいもの王国」 (同) は今後にかけ、 健康機器など耐久消費財を中心にした従来の商品構成に見直しを行い、 ボディソープや男性化粧品など消費財を前面に出したMDへ軌道修正を行う。 顧客と企業のコンタクト機会が注文時だけでほぼ完結してしまう耐久消費財の場合、 売り手と愛用者の関係性が希薄になってリピートビジネスの構図を形成しづらいこと...

ドクターリセラ、コールセンター開設で通販事業を強化
エステサロン卸を展開するドクターリセラ (大阪市) は、 12本目の柱に育成したい通販事業で登録顧客数を6万人超に乗せた。 流通政策では電話業務 「ダイヤルエステ」 のシステムの構築と、 商品政策では通販限定美白クリーム 「スーパーホワイト」 の発売が好調を後押ししているという。 2009年度の総売上高 (約34億円) に関し、2ケタ成長を引き寄せた奥迫哲也社長に話を聞いた。 ――卸と通...
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右肩上がりで成長続けるジュピターショップチャンネル
1996年の創設以来、 右肩上がりで成長を続けるジュピターショップチャンネル。 今や売上高は1000億円を超える通販業界のリーディングカンパニーだ。 マーチャンダイジング部コスメティックス&ヘルスグループの西塚瑞穂コスメティックスシニアスーパーバイザーに、 市場の状況や売れ筋商品などについて話を伺った。 ――TV通販市場の現況は。 西塚 弊社の場合ですと顧客は40~50代がボリューム...
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ファッションアパレル通販のスタイライフ、化粧品を第2の柱事業へ育成
ファッションアパレル通販を展開しているスタイライフ(本社=東京、大証ヘラクレス上場)は、中長期計画のなかで衣料に次ぐ第2の柱へと育成を目論む化粧品事業に関し、前期(2010年3月期)の売上高を大幅増とするなど着実な成長ステップで今期にいっそうの拡大を見込んでいる。同社の前期連結決算における総売上高76億6500万円(対前年比109.4%)のうち、セグメント「コスメ」の売上高は10億9600万円(同224%)だった。ただ、これは一足飛びで化粧品事業の基盤を得たい経営判断により、08年8月に8億8000万円を投じて連結子会社化した化粧品通販会社ハイマックス(福岡県筑紫郡)が初めて通期業績に寄与したもの。





