化粧品OEMメーカー
口腔関連製品・化粧品OEMの日本ゼトック、中国進出に向け上海事務所開設
口腔関連製品や化粧品などを製造販売する日本ゼトックは、 商品企画から基礎研究、 製剤開発、 製造に至る商品化までトータルサポートするODMを推進している。...海外事業では 「上海駐在員事務所」 を10月に開設した。 同社は 「中国市場ではOEM以外にも、 自社商品 (化粧品含む) や処方開発での参入も視野に入れている」 ことから、 情報を収集して有益性のある参入手段を検討していく方針だ。
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第2回コスメティクス ジャパン、2011年6月にビッグサイトで開催
2011年6月29日~7月1日の3日間、東京ビッグサイトにて「第2回 コスメティクス ジャパン(国際化粧品開発展)」が開催される。同展は、原料・OEM・パッケージ/容器、研究機器など、化粧品開発に関わるあらゆる製品・サービスが世界中から一堂に出展する専門展示会。今年6月に第1回を開催し、出展社数125社、来場者数6万6750名(同時開催展も含む)を迎えるなど、盛り上がりを見せた。
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コルペア、「安全・安心」を第一に美と健康を製品でサポート
㈱コルペアは、親会社であるコルペエコー㈱のコスメティック事業部が、美容器具製造会社を吸収合併して1950年12月に誕生した、化粧品・医薬部外品・健康食品など、美容と健康をサポートする様々な商品を企画・販売している企業である。...特に、化粧品・医薬部外品、健康食品などは心身に直接、影響を及ぼすものであるため、何より安全・安心を第一主義にして少しでも危険性が懸念されるものは企画の段階から「開発しない。開発させない。造らない。造らせない。また、持ち込まない。持ち込ませない」ということを実行している。そして、生活者自身が使用することにより、美容と健康に自信を持ってイキイキとした生活を送ってもらえるような製品を造っていくことを目標にしている。

化粧品OEM 製造現場で働く人たち
特集テーマに絡んで、3人の工場長から話を聞くことに。その中で、印象に残っていることがある。それは、工場のスタッフは機械が稼働している間は手を休めることはおろか、一息つく余裕すらなく、黙々と作業を続けているということ。ある工場長は溜息混じりに「大変ですよ」と言っていた。

【特集・化粧品OEM】老舗や古参のほか気鋭の新興メーカーまで最新動向を網羅
【特集・化粧品OEM】晩夏初秋における本紙の定番企画となっている特集「受託製造企業」を2週・2号にわたって取りまとめた。今回もまた、華やかに飾られた店頭や商談シーンから見えづらい化粧品製造の前線に焦点をあて、末端の売れ行きや愛用者の体感に気を揉む展開各社の最新動向を追いかけた。話を聞くチャンスを授かった取材対象社数は計31社となり、2009年に発行した同特集号に掲載の28社を上回った。31社というボリュームを本紙が自己評価した場合、日本化粧品受託製造業懇親会(通称=JC・OEM)の加盟社数94企業や、日本コルマーの石上敏之取締役による推測「(全国総数で)200社を超えているのではないか」という総和に照らした場合、一定の事業者数を満たした総力特集だと自負することができる。通常の熱気に酷暑が拍車をかける作業現場で、化粧品づくりに魂を込める事業者の奮闘ぶりを紹介する。
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化粧品OEMのナユタ、定評のゲルと透明石けんの技術力がさらに向上
化粧品OEMのナユタ、定評のゲルと透明石けんの技術力がさらに向上|ナユタでは、定評のあるゲル化粧品と透明石鹸を主軸にOEM事業を展開してきた。高い保湿力と簡便性、低刺激が特徴のゲル化粧品の愛用者のニーズに応えて開発した透明石けんは、天然由来成分を主体とし、界面活性剤とアルコールフリー、原料に石けん素地を使わない、肌にやさしい使い心地が好評を博している。

化粧品OEMのニコスタービューテック、ファンケルグループとしてリスタート
2008年9月にファンケルグループの一員として化粧品OEM事業をスタートさせたニコスタービューテック(本社=横浜市)が、業界への認知度向上に向けた動きを強めている。...さらに、主に理美容業界のプロユース向け製品を製造してきた歴史をもつ前身の会社が、使用後の効果を強く打ち出す製品設計や技術ノウハウに優れていたことから、これに「無添加化粧品」に象徴されるファンケルの安心・安全のノウハウも活かすことで、2つの要素(ノウハウ)が融合。「全く違う道を歩んできた両社が肩を組み、それぞれのノウハウがうまく融合すれば、新たな可能性を見出すことができる」(徳永氏)として、独自性をアピールする。

ジェイオーコスメティックス、デオドラント&ボディケア牽引で実績が堅調に推移
ジェイオーコスメティックスの2010年8月期の決算では当初計画した売上高の達成を見込む。各カテゴリーの商材が堅調に推移したほか、デオドラント&ボディケア関連商材の好調が大きく寄与したという。「急に暑くなったことによる突発的な増産もあったが、日本人の臭いに対するエチケットの変化に対応するための先を見据えた増産もあり、工場の稼働率はあがっている。デオドラント&ボディケア市場は成長過程にあり、当面の間、増産が続く見通しだ」(奥村直久常務取締役)一方、猛暑の折から需要の高まりが容易に想像できるUVケア製品に"特需"というほどの勢いはみられなかったという。

セントラル・コーポレーション、化粧品業界新規参入を成功に導く提案力に自負
化粧品業界新規参入勢を成功に導く提案力に自負 ――代名詞的な宣伝文句 「100個から作ります」 を可能にする事業構造を教えてください。 笹山 セントラル・コーポレーションは化粧品を売りたい企業と製造者を企画・立案でつなぐサポート企業として展開している。 化粧品ビジネスのコーディネーターだと思っている。
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化粧品OEM大手コスメナチュラルズ、中国・上海に工場新設しさらなる成長へ
日本と海外でそれぞれ2工場体制を敷く化粧品OEM大手のコスメナチュラルズでは、 展示会への出展のほか、 ホームページからの新規の問い合わせが着実に増加している。...最近では、 中国での事業展開を考える化粧品メーカーが増えてきていることから、 100%出資の日系独資会社である美創化粧品研究開発有限公司を設立し、 「コスメパーク上海」 (敷地面積1600坪、 延床面積2100坪) をこの7月より本格稼働した。
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