海外レポート
日本人のPBブランドに対する認識とは?〜ニールセン調査
ニールセン・カンパニー合同会社(本社=港区)は、「ニールセングローバルプライベートブランドレポート」の結果を発表した。調査結果を世界平均と比べると、日本の消費者はプライベートブランド(PB)商品をお買い得だと考え、不況を脱した際にも購入し続けたいと考えていることがわかった。 この結果に対し、ニールセン・カンパニー コンシューマー リサーチ マネージャーの西河高志氏は、次のように分析してい...
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江蘇隆力奇バイオテクノロジー徐之偉会長兼CEOがセミナーで講演
ジェトロ神戸がさきごろ実施した、 高成長を続ける中国・蘇州常熟市と神戸市の交流を記念するセミナーでは、 中国化粧品メーカー江蘇隆力奇バイオテクノロジー有限公司 (以下、 隆力奇) の徐之偉会長兼CEOが講師を務めたほか、 江蘇省蘇州常熟市の繆紅梅常務委員書記も参加し、 常熟市の紹介を行った。 隆力奇の徐之偉会長は事業紹介とともに、 パートナーとなることで双方のメリットになることをアピール...
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日本能率協会が実施する中国ミドル市場開拓のためのセミナーとは
日本能率協会はさきごろ、 年平均10%前後の高成長を続ける中国経済を牽引している中間所得層 (5000ドル以上の可処分所得を有する層、 全人口の約4分の1) にスポットを当て、 こうした層の開拓に意欲的な企業 (経営者・戦略スタッフ) を対象に、 「中国ミドル市場開発研究会」 (全3回) の第1回会合を開催した。 第1回目となる今回は、 富士通総研経済研究所主席研究員の金堅敏氏を講師に招...
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能﨑章輔氏、化粧品参入には売れる仕組みづくりを
能﨑章輔/日本輸入化粧品協会相談役インタビュー 日本輸入化粧品協会の能﨑章輔相談役は、 化粧品業界に半世紀以上籍を置く、 業界のエキスパート的存在である。 新規参入企業の戦いぶりを長年見守ってきた能﨑氏に、 その傾向と参入のポイントについて語ってもらった。 不況がないわけではない時代の波の影響も受ける ――他業界では化粧品市場をどのように捉えているのか。 能﨑 不況の影響を受けな...
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ダイナミズム溢れる中国化粧品市場日本企業も果敢なアプローチを!
2010年5月、中国・上海で中国美容博覧会(上海CBE)が開催された。 15回目を数えるこのイベントには、 化粧品はもちろん、 原料、 包装材、 OEM加工、 流通に至るまで、 ビジネスチェーンに関わる企業群が網羅的に集う。 化粧品ブランドとしては資生堂、 コーセー、 伽藍 (JALA)、 鄭明明など、 中国市場の主流を映す約600社が参加。4年連続で1年前から予約が埋まったという包装設備コ...
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木島企画事務所、中国の化粧品雑誌社通じ現地小売業者と会合
木島企画事務所(神奈川県厚木市、木島信一社長)は、中国市場販路開拓事業をスタートした。以下は、木島社長の報告レポートになる。 2010年6月初旬、中国の新鋭、急成長の流通企業2社の責任者と情報交換ミーティングに出席のため、北京市に中国化粧品専門誌最大手の中国化粧品雑誌社を訪問した。 同雑誌社は、業界専門誌と一般消費者向け雑誌を月刊で発行しており、中国全土をカバーしている。また、北京・...
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ユニリーバ2010年第1四半期、新製品と新市場開拓で2ケタ増益
ユニリーバ (Unilever) の2010年第1四半期決算 (2010年3月31日締、 1ユーロ=111円換算) は、 新製品の寄与と新たな市場の積極的な開拓で増収2ケタ増益となった。 売上高は6.7%増の101億4300万ユーロ (1兆1258億円)、 営業利益は16.5%増の14億3800万ユーロ (1596億円)、 純利益は31.4%増の10億5500万ユーロ (1171億円) ...





