店舗レポート
全国屈指の化粧品店「THE COSMOS ららぽーと店」〈千葉・船橋市〉
ザ・コスモス (新潟県新潟市、 小島英資社長) は、 化粧品専門店 「THE COSMOS」 を関東・関西エリアに6店舗展開している。今回取材した 「THE COSMOS ららぽーと店」 (千葉県船橋市、 以下 「ららぽーと店」) は2000年、ららぽーとTOKYO―BAY2階にオープンした。 「オープンから1年半までは売上げがなかなか上がらない状況だったが、2年目以降は顧客も定着し、2ケタ増の伸び率をみせた」 (小島社長) という「ららぽーと店」の会員数は1万8000人、 そのうちの約1割がロイヤル会員
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草苅セレクトコスメショップespoir/エスポワール イオンモール羽生店
群馬・埼玉に化粧品専門店 「エスポワール」 を4店舗経営する草苅 (本社=群馬県館林市) の向山恭弘社長は、 「草苅」 のローマ字を頭文字に 「親切 (Kindness) ・有用性 (Utility) ・魂を込める (Spirit) ・楽しさ (Amenity) ・知識 (Knowledge) ・分析 (Analyze) ・信頼性 (Reliability) ・良識 (Intelligenc...
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高島屋大阪店、第2期オープンで化粧品売場が1.5倍に拡大
高島屋大阪店は2010年9月1日の第Ⅱ期オープンに伴い、化粧品売場を1.5倍の3000㎡に増床する。 化粧品売場は1階東ゾーンに位置し、約80ブランドを6つのゾーン、2コーナー、6スポットにゾーニングされる。 グローバルビューティゾーンには、国内外の総合コスメブランドとして、ランコム、クリニーク、エスティローダー、アルビオン、資生堂、SK-Ⅱ/マックスファクター、コスメデコルテ、カネ...
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エステ併設を強みに活躍するフェイスソワン彩〈埼玉県・久喜市〉
「フェイスソワン彩 (あや)」 は、 1992年にエステティックサロンとしてスタートし、94年にアルビオンとの取引開始で化粧品を扱うようになった。 JR宇都宮線/東武伊勢崎線久喜駅西口から徒歩4分という立地を活かし、 久喜市とその周辺の地区をカバーしながら顧客を着実に増やしている。 「エステティックとアルビオンの商品は相性が良い」 と話す経営者の根岸かをるさんをはじめ、 スタッフの根岸理奈子さん (娘さん)、 根岸ファビオラさん (お嫁さん) に、 同店のコンセプトや新客獲得、 会員の固定化へ向けた努力
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「優しく」「親切に」「丁寧に」の3要素磨き上げる鈴や・ポケット〈東京・世田谷区〉
2010年2月に店舗の全面改装を行ったばかりの 鈴や・ポケット (12坪) は、 小田急線千歳船橋駅から徒歩1分の大通りに面している。 近隣に化粧品店 (3軒) や、 化粧品特化型ドラッグストア、 ディスカウント型ドラッグストアなど競合が多い中にあって、 技術や知識はもちろん、 おもてなしの心を磨き上げ、 「専門店らしい専門店」 を追求することで、 レベルの高い接客を求める顧客から圧倒的な支持を集めている。 そこで今回は、 木村啓子店長に不況下にあって顧客の心を掴む秘訣や、 日頃心掛けていること、今後の抱
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ソシエ・ワールド、フィットネスクラブに新業態エステオープン
全国約100店舗のエステサロンを展開するソシエ・ワールドは2010年5月、 フィットネスクラブ 「メガロス三鷹」 内に新業態店 「エステ&DO ソシエ」 をオープンした。 フィットネスクラブ内への出店は同社では初の試みで、 エステ市場を取り巻く環境が年々厳しくなる中、 新たな顧客の開拓に向けたマーケティングの一環としても活用していく考えだ。 店舗は 「メガロス三鷹」 の女性ロッカール...
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思わず足を止めてしまう化粧品店「マルタジョイ DELI店」〈神奈川・小田原市〉
「マルタジョイ DELI店」(25坪)は、JR小田原駅に隣接する駅ビル「小田原ラスカ」の3階に位置する。ニューヨークのデリ(日用品から雑貨まで何でも揃うグルメスーパーマーケット)をモチーフにしたという店舗は、従来の化粧品専門店の範疇には収まらない斬新さと可愛らしさがあり、店先を通る人々が思わず足を止めてしまう程の異彩を放っている。「お店づくりももちろん大切ですが、最も大切なのは『人づくり』。お客様に認められ、信頼される存在になれて初めてお店の魅力となると考えています」と語語る丸田茂晴社長と北川恵店長にお店のコンセプトや将来の夢についてインタビューした。
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フルーツルーツ、オーガニックコスメとエステサロンが融合した新業態店
2009年8月に船井総合研究所を退社し、新会社 「ES―ROOTS」 を立ち上げた、エステティックサロンの経営コンサルタントとしても活躍する榎戸淳一氏は、エステティックとオーガニック化粧品を融合した新しい業態を自らの手で開発したいというかねてからの構想を実行に移すべく、 目黒区五本木にオーガニックコスメ&エステティックサロン 「フルーツルーツ(fruits roots)」 を2010年1月にオープンした。ある程度イメージの良い場所で、所得の高い20代後半~30代前半の女性が多く在住する東急東横線や東急田園都市線の沿線にこだわって探索
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自ら率先して接客力向上に努めるシャンティ 池袋店〈東京・豊島区〉
「シャンティ 池袋店」 (33㎡) は、JR池袋駅に隣接するメトロポリタンプラザの3階に位置する。近隣に百貨店やドラッグストアなどの競合店がひしめく中、総購買客数が増加し、売上げも順調に拡大を続ける。そこで今回は、成長を続ける要因について、中島愛店長とスタッフの萱沼絵理さんにインタビューした。
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「効率化」「スタッフ」「アルビオン」磨き躍進するパーティメイクアップショップ〈柏市〉
2007年10月に7年ぶりの店舗改装を行った「パーティメイクアップショップ」(14坪)は、JR常磐線柏駅より徒歩1分の商業施設「スカイプラザ」の2階に位置する。近隣に百貨店やドラッグストアなどの競合店がひしめく中にあって、「効率化」「スタッフ」「アルビオン」の3要素を徹底して磨き上げることで躍進し続けてきた。そこで今回は、この20年間で売上げを倍増させた秘訣や、売上構成比で2位以下のメーカーを圧倒するアルビオンの魅力などについて、小田桂一社長にインタビューした。
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