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化粧品業界人必読!日刊コスメ通信

日用品業界動向

週刊粧業では、最新の日用品業界動向、現状、今後、調査データなどを掲載しています。日用品産業がどういった産業かを示し、続いて市場規模など日用品業界の現況を紹介しています。さらに、最近の化粧品業界動向を分かりやすくお伝えしています。

2014.04.02 日用品メーカー, 日用品業界動向

2013年のボディソープ市場、パーソナル製品が2ケタ伸長はたす

2013年のボディソープ市場は、主要ブランドの改良や新ブランドの投入が相次いだことなどから前年比7%増の約560億円となった。好調な市場の中でも、特に20~30代女性をターゲットに洗い上がりや香りなどを訴求したパーソナル製品が前年比24%増と大きな伸びを示している。パーソナル製品は近年2ケタ伸長を続けており、市場構成比は16%まで上昇。マーケットサイズも約88億円まで拡大した。

2014.03.26 日用品メーカー, 日用品業界動向

2014年防虫剤市場は256億円、日用雑貨の準主役は底固い消費に魅力

マーケットシェア45・6%(2013年見込み、同社調べ)で最上位を堅持しているエステーは、防虫剤の2014年における市場規模予測として256億円という数字を示している。これは前年に対し1・1%の増加であり、また直近3カ年の変動では2011年に対して2・4%の上積みとなっており、防虫剤は日用雑貨の屋台骨を担うような大型ボリュームではなくとも、小売店にとって着実な売上数字が見込める底堅い商材の一つであることがわかる。

2014.03.25 日用品メーカー, 日用品業界動向

2013年殺虫剤市場は1000億円突破、機能&付加価値で市場活性化

殺虫剤市場は虫をよせつけない「予防」を切り口とした商材が盛り上がりをみせている。このような状況下、吊り下げタイプの成長が著しい設置型の空間用虫よけが市場構成比№1を占めるまでになった。エアゾールでは使い勝手のよい溶剤フリータイプが注目されている。一昨年は12年ぶりにマイナス成長なった市場だが、昨年は再びプラスに転じた。2013年の殺虫剤市場は前年比で2%程度の成長を遂げ、市場規模は燻煙剤を含めると1000億円を超えた。

2014.03.20 日用品メーカー, 日用品業界動向

2013年紙おむつ市場、ベビー用と大人用で明暗

紙おむつ市場は、ベビー用と大人用で明暗が分かれるカテゴリーだ。2013年度のベビー用市場は、ベビー人口の減少で必然的に母数が縮小しており、前年比微減の1400億円弱、大人用は一般向けと施設向けを合計して前年比3%増の1200億円強を見込む。

2014.01.27 化粧品日用品卸問屋, 化粧品業界動向, 日用品業界動向

2014年日雑卸業界、消費増税を目前に控え返品削減が焦点に

【2014年日雑卸業界|消費増税を目前に控え返品削減が最大の焦点に】決算開示をしている大手日雑卸3社(Paltac、あらた、中央物産)の2013年度第2四半期業績は、主要得意先との取り組み深耕で増収となったが、低価格PBブランドの台頭や小売業の合従連衡による収益悪化など外部の影響を受け軒並み減益となった。迎えた2014年、4月には消費増税が控える。

2014.01.22 日用品メーカー, 日用品業界動向

ライオン、「第1回健康医療アワード」を受賞

ライオンは、通販用健康食品として販売している「ナイスリム」シリーズで、日本健康医療学会が主催する「第1回健康医療アワード」を受賞した。...今回の受賞では、ラクトフェリンの新たな作用を発見しその機構を明らかにした技術と、「ラクトフェリン」シリーズとして商品化した事業面での実績が評価された。なお、同社では2014年1月より「機能性食品研究所」を新たに設立。機能性食品研究開発への重点投資を行い、開発スピードの向上を図っていく。

2014.01.09 マーケティング戦略, 日用品メーカー, 日用品業界動向, 海外展開・海外戦略

ライオン濱社長、2014年は成長をさらに加速させる年に

【ライオン濱社長、2014年は成長をさらに加速させる年に】ライオンでは、2013年度は「汎用価格帯製品の販売価格安定化」「取引制度改定」を推し進め、収益面で次なる成長の布石を打てたことから、2014年度は組織改正を行い、さらなる成長の加速を図っていくという。2013年の動向と2014年の展望について、濱逸夫社長にインタビューした。

2014.01.09 化粧品業界動向, 日用品業界動向

2013年化粧品業界 基礎データ|株式会社 週刊粧業

【2013年化粧品業界 基礎データ|週刊粧業】◎業態別化粧品販売推移(2009年~2013年)|ドラッグストア・通販・量販・百貨店がプラスに|週刊粧業の推計では、2013年の化粧品販売高はトータルで前年比1・2%増となった。過去10年間の推移をみると、2008年まではほぼ横ばいながら増加基調にあったが、09年、10年、11年と3年連続でマイナスとなっていた。12年には0・4%増と再び増加に転じ、13年はさらに成長率が高まっている。

2013.12.24 マーケティング戦略, 日用品メーカー, 日用品業界動向, 海外展開・海外戦略

小林製薬、熱さまシートのグローバル化推進~海外比率45%に

小林製薬グループの海外事業は、額用冷却ジェルシート「熱さまシート」のグローバル展開が好調に推移しており、カイロとともに海外市場を深耕する主要アイテムに成長している。2012年度(2012年4月~2013年3月)は7000万枚を売り上げ、海外構成比は45%まで伸長した。13年度上期のブランド売上高も、国内が横ばいの13億円に対して、海外は1.5倍の12億円で推移し、売上げを牽引した。

2013.11.20 化粧品業界動向, 日用品業界動向

ロコモ市場規模は1226億円(2013年度)に拡大|総合企画センター大阪調査

【ロコモ市場規模は1226億円(2013年度)に拡大|総合企画センター大阪調査】総合企画センター大阪は、2013年6~9月にかけて「ロコモティブシンドローム関連商品」について市場調査を実施し、その結果を発表した。2012年度のロコモティブシンドローム関連商品の市場規模は、前年度比3・3%増の1115億円となった。2013年度は、厚労省による施策が追い風となり9・9%増の1226億円に拡大する見通しとなっている。

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