週刊粧業

TOP > 化粧品業界人必読!日刊コスメ通信 > ニュース関連記事 > 決算・業績

化粧品業界人必読!日刊コスメ通信

決算・業績

2012.02.14 決算・業績

ファンケル、2012年3月期第3四半期は経常益38.1%減に

ファンケル(本社=横浜市)がこのほど発表した2012年3月期第3四半期連結決算は、売上高683億9600万円で前年同期比4.9%減、営業利益34億6200万円で同37.6%減、経常利益33億7100万円で同38.1%減、四半期純利益は18億7500万円で同32.0%となった。

2012.01.16 決算・業績, 通販化粧品メーカー

ハーバー研究所、2012年3月期第2四半期はM&A効果で10.2%増収

ハーバー研究所(本社=東京)が発表した2012年3月期第2四半期連結決算は、売上高60億4500万円で前年同期比10.2%増、営業利益1億9400万円(前年同期は1億6700万円の営業損失)、経常利益1億8500万円(同1億8500万円の経常損失)、四半期純損失が1600万円(同2億7500万円の純損失)となった。同社は2011年6月に健康食品や化粧品の製造・販売を展開するエイチプラスビイ・ライフサイエンス(岡山市、以下H+B)を子会社化し、今期第2四半期から損益計算書で連結の範囲におさめている。H+Bの2010年3月期売上高は27億9600万円(対前年比97.4%)。

2011.11.22 一般化粧品メーカー, 決算・業績

マンダム、中間決算は売上高・利益とも過去最高を更新

マンダムの2012年3月期第2四半期連結業績は、売上高が前年同期比8.9%増の339億7000万円、営業利益が11.9%増の48億8800万円、経常利益が11.8%増の50億7800万円、四半期純利益が30.4%増の27億4200万円となり、売上高・利益ともに中間決算としては過去最高を更新するなど好調ぶりが際立っている。

2011.11.14 決算・業績, 通販化粧品メーカー

ファンケル、2012年3月中間期化粧品利益が27.5%減に

ファンケルが10月28日に発表した2012年3月期第2四半期決算は、連結売上高439億2000万円で前年同期比4.1%減、営業利益15億2100万円で同41.2%減、経常利益14億7000万円で同40.2%減、四半期純利益は8億100万円で同18.0%減となった。

2011.11.09 制度化粧品メーカー, 決算・業績

資生堂、2012年3月期第2四半期は0.8%増収、経常益0.8%増

資生堂の2012年3月期第2四半期連結業績は、売上高が前年同期比0.8%増の3361億7100万円、営業利益が1.5%減の215億1800万円、経常利益が0.8%増の218億800万円、純利益が20.6%増の90億9500万円となった。

2011.10.26 日用品メーカー, 決算・業績

花王、次期決算より決算月を3月から12月に変更

花王は、2011年10月25日開催の取締役会において、2012年6月下旬に開催予定の第106期定時株主総会で「定款一部変更の件」が承認されることを条件として、決算期の変更(3月末→12月末)を行うことを決議した。これにより、決算期変更の経過期間となる第107期は、2012年4月1日から12月31日までの9カ月決算となる。

2011.09.13 化粧品日用品卸, 決算・業績

井田両国堂、シニア層(50代、60代)向けの売場提案を強化

 井田両国堂の前期(2010年11月期)は、目的別や用途別、季節やトレンドに合わせたテーマに基づいて商品群を構成する「プロジェクト陳列」な どの提案力に磨きをかけ、さらにBBクリームやつけまつ毛などヒット商品を着実に育成したことから、売上高が前期比6.8%増の976億円となった。今上 期は、震災の影響を受けながらも前年同期比で2.3%の増収を確保している。  今上期はクール商材やフェイシャル...

2011.09.13 制度化粧品メーカー, 日用品メーカー, 決算・業績

P&Gジャパン、2011年6月期は1ケタ後半の成長達成

 P&Gジャパンは2011年8月29日、定例記者会見を本社で開催し、桐山一憲社長らが2011年6月期の結果と今後の展望について語った。  同期はP&Gジャパングループで売上高、出荷量とも1ケタ後半の伸びを達成した。90%以上のカテゴリーで前期を上回る結果となり、中でもヘアケア、柔軟剤、ベビーケアが健闘した。震災以前は出荷量が2ケタ増で推移していたという。  桐山氏はこの結果について「全般的...

2011.09.13 決算・業績

ヘンケル2011年上期、化粧品、化学品好調で増収増益

 ヘンケルの2011年度上期決算(1~6月)は、原材料価格の上昇など経済環境が厳しさを増す中で、荒利益率は低下したが、コストコントロールの 徹底で経費を横ばいに保ち、結果として経費率が改善されたことで増収2ケタ増益となった。セクター別では、コスメチック・トイレタリーと化学品が売上げ、 利益ともに伸びてグループ全体を牽引している。  全体の売上高は5.1%増の77億7600万ユーロ、営業利益(...

2011.08.09 制度化粧品メーカー, 決算・業績

資生堂、2012年3月期第1四半期は7.9%増収

 資生堂の2012年3月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比7.9%増の1572億9100万円、営業利益が174.1%増の90億6400万円、経常利益は187.2%増の93億2800万円、純損失は2億7700万円(前期は6億6600万円の損失)となった。  うち海外売上高は676億9800万円(前年同期比15.8%増)で、米州が223億3600万円(同42.4%増)、欧州が202億9...

1  2  3  4  5

週刊粧業ライブラリー(会員)

会員ログインページへ

2010年1月分から最新号までデジタルアーカイブ化しました!

立ち読み(無料)をする

スマートフォンでお読みになる方へ

購読のお申し込み

化粧品業界人必読! 日刊コスメ通信

週刊粧業スペシャルコンテンツ

週刊粧業/C&Tを一部から。今すぐ欲しい、今回だけ欲しい、そんなご要望にお応えし、一部毎にダウンロード販売でご提供。
※当サイトの無料会員登録とは別にダウンロード会員登録が必要となります。
有料(1コンテンツ ダウンロード)
200円~

週刊粧業スペシャルコンテンツページへ

化粧品マーケティング情報

マーケティング/商品企画/プロモーション担当の企画業務を支援する情報が満載。Power PointのPDF版では記事フローチャートで情報整理しご提供。

化粧品開発・ブランド開発マーケティング情報ページへ

マクロミル調査レポート

毎年、週刊粧業が行う調査結果レポート総計をCD-Romにて販売。非常に利用価値が高く、化粧品業界の企業戦略には欠かせない知的コンテンツ。
有料(1コンテンツ CD-Rom)
90,000円~

週刊粧業 消費者調査データの購入はこちら

ネットリサーチ最大手・マクロミルが最新のトレンドをまとめた一般向けには公表していない自主調査レポートを無料でダウンロードできます。

マクロミル 消費者調査データ(閲覧無料)

化粧品容器メーカーカタログライブラリー

連載コラム

動画インタビュー

化粧品トイレタリー業界プレスリリース

週刊粧業/粧業日報/C&T/訪販ジャーナル インデックス

世界の化粧品業界 展示会一覧

ページトップへ戻る