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資生堂、美容専門職の頂点「高度美容専門職」に男性2名を登用
資生堂は2012年4月から、ヘアメーキャップアーティストの計良宏文(けら・ひろふみ)氏と原田忠氏(はらだ・ただし)を新たに「高度美容専門職」に登用する。これにより、2009年10月に制度発足と同時に登用した岡元美也子氏と西島悦氏を含め、「高度美容専門職」は4名になる。...「高度美容専門職」は、専門職として美容技術を極めたポストで、先進的な美を創造しグローバルに発信することにより、同社のブランドや企業価値の向上に努める。具体的には、同社を代表するアーティストとして雑誌やテレビ、国内外のファッションショーでのヘアメーク、講演や教育活動などを中心に行う。さらにトレンドの分析や発信、商品開発などを手がける。

資生堂、創業140周年記念し、ギリシャ、スイスで企業文化展を開催
資生堂は、1872年の創業から140周年を迎えたことを記念し、同社の歴代の商品、宣伝ポスターやデザインなどを通じて、企業文化を紹介する展示をギリシャ、スイスの2カ国(いずれも入場無料)にて実施する。両国は同社の海外現地法人の中でも、営業開始から日が浅いことから、この開催を通じ、ブランドイメージのさらなる向上を図る。展示では、日本を代表する化粧品ブランドとして、長きにわたり日本女性の美意識や化粧文化に関わってきた一方、最先端の皮膚科学研究に取り組みを続けてきた同社の140年の歩みについて紹介する。
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資生堂・末川久幸社長、2012年度(平成24年度)入社式訓示(要旨)
【資生堂・末川社長、入社式訓示】資生堂は、創業140周年を迎える2012年4月2日(月)、13時から資生堂汐留オフィス(東京・港区)にて入社式を執り行い、総合職全国コース合計98名が入社した。社長訓示(要旨)は以下の通り。皆さんに期待したいこと 新たに資生堂の社員となる皆さんに、期待したいことは以下の3点です。1.お客さまを想い、お客さまの期待を超えること 2.夢を持ち、夢に挑み続けること 3.人を大切に、人に優しくすること

コーセー・小林一俊社長、2012年度(平成24年度)新入社員入社式訓示
【コーセー・小林一俊社長、入社式訓示】コーセー(小林一俊社長)は、4月2日、本社(東京・中央区日本橋)にて「2012年度 新入社員入社式」を開催した。式典には今年度の総合職採用33名(男性20名、女性13名)が出席し、社長の小林が下記の内容の訓示を行った。社長訓示(要旨) 入社おめでとう。皆さんの社会人としての門出に対して、まずはお祝いを申し上げたい。
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アルビオン・小林章一社長、2012年度(平成24年度)新入社員入社式訓示
【アルビオン・小林章一社長、入社式訓示】化粧品メーカーのアルビオン(本社=東京、小林章一社長) は、3月30日、八芳園(東京)にて「平成24年度新入社員入社式」を執り行い、148名の新入社員が出席した。小林章一社長の訓示(要旨)は以下のとおり。

花王・塗谷氏、ヘアケア市場の最新動向と今後の事業戦略を語る
花王・塗谷氏、ヘアケア市場の最新動向と今後の事業戦略を語る~ブームの裏側にあるニーズ突き止め、時代の半歩先行く提案を|2011年下期のインバスヘアケア市場は、金額、数量、単価とも前年同期比100であった。この数字だけをみると、ほぼ横ばいでむしろ健闘していると映るが、価格帯別では、700円以上(前年比107)、400~698円(同98)、398円以下(同99~100)となっており、高価格帯だけが伸び、中~低価格帯は単価がダウンしている。この市場のリーディングカンパニーである花王は、高価格帯の伸長が市場拡大に寄与していない現状に「決して健全とは言えない」と懸念を抱いており、市場活性化に向け、№1企業らしい取り組みを進めようとしている。そこで今回は、同社のヘアケア事業の実務責任者である、塗谷弘太郎ビューティケア事業ユニットプレミアム・ヘアケア事業グループ部長に、今後の戦略などについて話を伺った。
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フォルテ、ザ・ディファレントカンパニーの新ライン「レスプリ コロン」を発表
フォルテはこのほど、「ザ・ディファレントカンパニー」の新ライン「レスプリ コロン」(オードトワレ、全4種各90mL・1万1000円)を4月25日に発売するのに先立ち、都内で展示会「Luxury Fragrance Fair 2012」を開催し、来日したブランドオーナー兼CEOのルック・ガブリエル氏がプレゼンテーションを行った。展示会当日は、このほか「パルファン・ロジーヌ パリ」や「パルファン・オノレ・デ・プレ」など計6ブランドが会場に並んだ。「ザ・ディファレントカンパニー」は、現在エルメスの専属調香師をつとめるジャン・クロード・エレナが2000年に創立し、世界で活躍する商業デザイナーのティエリー・ドゥ・バシュマコフがボトルデザインを手がけている。
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ハイム化粧品、「ママからハッピー」コンセプトに子育て女性のニーズに応じた商品提案
【ハイム化粧品・チャイルドシリーズ】研究開発から販売まで自社工場で一貫して手がけるハイム化粧品(本社=千葉県松戸市)は、厳選された原料を使用して安心で安全な化粧品づくりに取り組んでいる。同社では、30代前後の子育て女性を中心に、「ママからハッピー」をコンセプトにした「チャイルドシリーズ」の育成を進めており、2012年4月11日には「チャイルドボディソープHM」(300mL・1400円)を追加し、シリーズの拡充を図る。「子育て女性の子どもに早く自立心を持たせたいといったニーズの高まりを受け、商品開発では小さなお子さんでも簡単に身体が洗える泡タイプで、さらに顔と髪まで洗える全身洗浄剤をめざした」(堀江妙子取締役)
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【市場動向】主役の座奪回ねらう口紅(リップ)~復活劇進行の現場を探る~
【市場動向】主役の座奪回ねらう口紅(リップ)~復活劇進行の現場を探る~マスカラやアイライナー市場が活性化し、アイメークに主役の座を奪われていた口紅だが、ここにきて巻き返しをはかりつつある。江戸時代からメークの王道は口紅であり、化粧品業界では「口紅を制したところが№1になる」とさえ言われていた。口元に色が戻りつつある今こそ、化粧品市場の本質が見えてくる。...このタイミングで口紅の大型新製品が続々投入されたこともあり、各社が発表するルックでは口元がクローズアップされることになった。今春夏のルックの中にはアイメークを控えめにして口元の色を強調したブランドもあり、日本ではなかなか受け入れられなかった赤い口紅でさえ、若い層は抵抗なく取り入れている。最近の「赤」はシアーで透明感があるため、日本人の肌にのせても違和感を感じさせないのだ。
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通販化粧品のWebマーケティング戦略|独自サービス・SNSなどを駆使してファン化を推進
【通販化粧品のWebマーケティング戦略】独自サービス・SNSなどを駆使してファン化を推進|各業界の大手・中堅企業のネット市場への本格参入が見られ始めたのは2003年前後と言われているが、それから約10年が経過し、SNSの多様化、スマートフォンの普及・定着化などソフト、ハードの双方でネット環境は大きく変貌した。それに伴い通販化粧品も従来とは異なるマーケティングが求められ、各メーカーは試行錯誤しながら流動的に変化するネット環境に合ったWeb戦略を打ち立てている。そこで今特集では、商品力にプラスαの付加価値をネット上で提案する通販化粧品メーカー6社のWeb戦略に迫った。





