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週刊粧業2012年2月20日号
■特集/容器・パッケージ
興亜硝子、三洋化学工業、三葵コーポレーション、宮本、第一硝子、ヒダン、ジャパン・プラスほか
■牛乳石鹸、今春は新製品を絞り込み、既存ブランドの育成を強化
■アルビオン、新ブランド「ラデュレ」展開1週間で成功に自信
■FITS CORPORATION、チョコレートの香りのピンクブラウンマスカラ発売 ほか

週刊粧業2012年2月13日号
■カネボウ、2012年度は"磨いて伸ばす"事業構造へ
■花王、有力販売店懇談会を開催
■ポーラ、B.Aサマーエイジングケア新製品発表会を開催
■アルビオン、レ・メルヴェイユーズラデュレ世界1号店オープン
■2012年春の消臭芳香剤市場は「天然アロマ」の香り商戦が激化
■国内化粧品市場の通販チャネル分析
■特集/業界就職・転職サポート ほか

週刊粧業2012年2月6日号
■特集/TVショッピングH&BC担当バイヤーに聞く
掲載企業/QVCジャパン、ジュピターショップチャンネル、テレビショッピング研究所、CJプライムショッピング、デジタルダイレクト、トライステージ
■サイエンスボーテ、設立4期で売上20倍に
■資生堂、チュニジア共和国にて化粧品を販売
■日衛連、賀詞交歓会で衛生雑貨の安定供給に向け結束強化
■エステー、フマキラー、NSファーファが資本業務提携 ほか

週刊粧業2012年1月30日号
■ファンケル、スキンケア刷新で成長軌道へ舵
■11月の化粧品、金額0.1%増、リーマンショック直後の水準に
■11月の家庭用洗浄剤、金額1.0%減、7カ月ぶりのマイナスに
■特集/原材料メーカー 研究者インタビュー
掲載企業/一丸ファルコス、マツモト交商、日本バリアフリー、VC60バイオリサーチ社、岩瀬コスファ、日清オイリオグループ ファインケミカル事業部、BASFジャパン、千葉製粉 ほか

週刊粧業2012年1月23日号
■2012年卸業界展望
■都粧協、平成24年新年懇親会を開催
■ライオン、春のプレゼンテーションを開催
■首都圏卸組合、賀詞交歓会を開催
■JADMA、約500名参集で危機管理の年へ意識集約
■訪販協、賀詞交歓会に140名が参集で気勢 ほか

週刊粧業2012年1月16日号
■東西で連合新年会
◎東化工・田尾有一会長~震災復興支援の継続や未来への活力強化でスクラム
◎西化工・西村元延会長~品質向上・グローバル化に向けた活動支援を強化
■花王、消費者対応の役割と戦略について語る~JARO広告研究講座にて消費者の声をモ
■資生堂、美と健康がテーマの新サイトBeauty&Co.で記者発表会
■会社トップの年頭メッセージ
◎カネボウ化粧品・ライオン・ファンケル・クラシエホールディングス・エステー・日本輸入化粧品協会 ほか

週刊粧業2012年1月1日号(第4集)
■ファンシージュエリー、アジアからの輸入急増
■中川繁樹東京装身具工業協同組合理事長インタビュー
■エトワール海渡、暮らしを優雅に彩る「パンセ ア ラ ローズ」シリーズ
■モノづくりの街、台東区〝カチクラ〟に注目
■化粧品に"華"を添える装粧品アイテム
■有力受託製造企業に見る「匠の技」~気鋭の12社を支える非課税資産を一挙公開
■工場設備・機械特集/生産性・機能性を高め製品の新たな切り口をつくる ほか

週刊粧業2012年1月1日号(第3集)
■業態別化粧品の販売推移(2007年~2011年、5年間の推移)
■2011年業態別化粧品販売高
■IT社会に欠かせないブログプロモーション~消費者目線のレビューが起こす"風"に注目
■店頭でお客を魅了し続ける敏腕BC~最前線でブランドを愛しむ美の伝道師達
■新春トップインタビュー(コーセー、ピュール)
■全卸連、歳末記者懇談会で災害時の対応方法など報告
■エトワール海渡、冬の悩み解決を提案する展示会を開催 ほか

週刊粧業2012年1月1日号(第2集)
■2011年化粧品関連新製品発売動向(化粧品、日用品)
■特集・当社はこうして切り抜けるニッポンの変わり目~6人の経営リーダーに難局をかわす方策を聞く
■新春トップインタビュー(カネボウ化粧品、ライオン)
■東洋新薬、「第3回フラバンジェノールⓇ研究会」を開催
■アットコスメ、ベストコスメ大賞2011発表記念イベントを開催~「様々な要素を総合的に判断し化粧品を選ぶ傾向鮮明に」山田メユミ主宰 ほか

週刊粧業2012年1月1日号(第1集)
■2011年化粧品流通別出荷実績~震災の影響大きく全流通出荷がマイナス
■激変するH&B市場・有力卸売業に聞く(Paltac、あらた、花王カスタマーマーケティング、J-NET)
■新春トップインタビュー(資生堂、花王)
■2011年10月の化粧品出荷統計、2011年10月の家庭用洗浄剤出荷統計(表、コメント付き) ほか

C&T2012年1月1日号(No.150)
■特集/頭髪用化粧品
■FOCUS/通販化粧品のWebマーケティング戦略
■BEAUTY SCIENCE/抗菌・防腐剤
■TREND/脚光浴びるハチミツ化粧品
■企業研究/クラブコスメチックス、コスモビューティー
■人/奥迫 哲也氏(ドクターリセラ代表取締役)、飯野 由昌氏(エバメール化粧品代表取締役社長)
■連載 メディアスコープ/第4回 資生堂の中国戦略を図解
■コラム Winds/2011年化粧品業界を振り返って
■百貨店の売れ筋情報(2011年8~10月) ほか

C&T2011年10月1日号(No.149)
■TREND/エイジングケア
■特集/フレグランス
■市場研究/秋のトイレタリー市場
■BEAUTY SCIENCE/エビデンス備えた育毛原料でヘアケア領域が活性化の気配
■企業研究/四ツ葉油化、玉川衛材
■人/片岡方和氏(ちふれ化粧品代表取締役社長)、深田純子氏(コスメ ド ステラ代表取締役社長)、副島三記氏(ディシラ代表取締役社長)
高質品マーケティングを掲げ提案力活かせる商品開発推進
■連載 メディアスコープ(第3回)/アルビオンの新5カ年計画を図解
■コラム Winds/「メリハリ消費」「オトナ可愛さ」が化粧品市場攻略のキーワードに
■百貨店の売れ筋情報(2011年5月~7月) ほか

C&T2011年7月1日号(No.148)
■特集/口紅
■TREND/大人世代のヘアケア
■BEAUTY SCIENCE/シワ改善作用やハリ感の向上で機能性原料が台頭
■FOCUS/OTC医薬品・内外美容
■企業研究/生活の木、エトヴォス
■人/藤永賢一氏(ゲンキー社長)、角嶋一幸氏(ケイズ社長)
■連載 メディアスコープ(第2回)/悠香の戦略を図解
■コラム Winds/ロングセラー商品作ることこそメーカーに課せられた責務
■百貨店の売れ筋情報(2011年2月~4月) ほか

C&T2011年4月1日号(No.147)
■特集/百貨店
■市場研究/春のトイレタリー市場
■BEAUTY SCIENCE/有力各社にみる2011年度のイチオシ原材料
■追跡/チーク
■FOCUS/中国・通販事情
■企業研究/バスクリン、プロフィット・ラボラトリー
■人/テリー ホワイト氏(ニューウエイズジャパン社長)、宇野和孝氏(ビーバンジョア会長)
■コラム Winds/停滞する国内化粧品市場を活性化するには
■百貨店の売れ筋情報(2010年11月~2011年1月) ほか

C&T2011年1月1日号(No.146)
■特集/頭髪用化粧品■追跡/大人ラメ
■BEAUTY SCIENCE/売れ筋原料の注力調査
■企業研究/サンスター、ミルボン、ちふれ化粧品
■人/奥村浩士氏(日本色材工業研究所社長)、田尾有一氏(東京化粧品工業会会長)
■化粧品のリテラシー(第5回)/ペテンではなくパテント
■カラ―トレンド通信(第2回)/2012春夏シーズントレンドについて
■化粧品/家庭用洗浄剤等の出荷動向(2010年1~9月)
■百貨店の売れ筋情報(2010年8~10月) ほか

【週刊粧業】産地や生産者が特定できる国産原料、化粧品への活用が増加傾向に
国産原料を使用した化粧品が徐々に広がりを見せている。国産化粧品原料の開発やそれを活用した受託製造を手掛けるサティス製薬(埼玉)の調査によると、同社がこれまでに開発した国産原料を含む化粧品の累計出荷個数が2011年末時点で200万個を突破したことがわかった。2010年までは17万個ほどにとどまっていたが、翌2011年だけで188万個超を出荷し、僅か1年間で急増した。

【週刊粧業】アルビオン、新ブランド「ラデュレ」展開1週間で成功に自信
アルビオンは2012年2月6日、新ブランド「レ・メルヴェイユーズラデュレ」の記者発表会を開き、「ラデュレ」との提携背景やブランドの方針について説明した。同ブランドは1月29日より、銀座三越のビューティブランドコーナー「クレ・デュ・ボヌール」で展開している。当日は開店前からお客が並び最大で200人が案内を待ったといい、初日売上げについては1998年にデビューした「アナスイ」の、当時最高額とされた600万円を大きく上回った。

【週刊粧業】牛乳石鹸、2012年春は新製品を絞り込み既存ブランドの育成強化
牛乳石鹸共進社は今期(2012年3月期)、ボディソープ2ブランドなどの好調や、震災・原発事故の影響による仮需などにより、これまで前年同期を上回る業績で推移している。ただ、次期(2013年3月期)については、牛脂など原料の高騰が予想されるため、少し厳しめの予測を立てており、「既存ブランドをしっかり根づかせる1年にしたい」と語る。

【週刊粧業】容器・パッケージ特集
新製品が絶え間なく発売される化粧品市場は戦国時代さながらの様相をみせ、生き残りをかけた熾烈な競争が繰り広げられている。このような状況下、店頭や画面で際立った存在感を放つ商品は極めて優位と言える。その演出の一翼を担う容器・パッケージは今後ますます重要視される傾向にあるようだ。

【週刊粧業】国内化粧品市場の通販チャネル分析
このほど、2012年度版「通販化粧品の市場分析調査」(調査=総合企画センター大阪)に関するレポートが発表された。この調査レポートによると、通販化粧品市場は前年度比3.2%増の3152億円。販売高は過去最高を更新したものの、前年度比伸長率は2000年以降で最も低い水準となっている。

【週刊粧業】業界就職・転職サポート特集
不況に強いと言われる化粧品業界も、市場は微減傾向にあり、企業側としては優秀な人材を揃えたいところだ。また逆に、不況に強い業界だからこそ、求職者が増えている。そこで今特集では、業界への就職・転職を支援する事業を展開する企業5社と、資格・検定を制度化し適職選びをバックアップする非営利3団体を取材した。

【週刊粧業】多くの女性が 「ママ」と慕い訪れるLACOULEUR(ラクルール)
「ラクルール」は、もともと和装小物・化粧品販売店の「吉の家」として、明治時代に銀座で創業した老舗店舗だ。昭和29年に現在の店舗がある赤坂で2店舗目を構えたが、その後「時代の流れ」に合わせ、平成元年に化粧品を独立させ、専門販売を始めた。現在も、同店の2階で「吉の家」を開店しており、芸者や役者などからの支持も厚く、全国から注文の連絡が届いている。「吉の家」に嫁いで以降、40年間店舗を経営してきた吉野愼子オーナーに話を伺った。

【週刊粧業】花王・花王CMKの2012年度の戦略とは
花王は2012年2月1日、東日本地区の有力販売店幹部など約450名を招き、「有力販売店懇談会」を開催、懇談会に先駆けて行われた記者会見で、尾崎元規社長が「グループ全体の事業活動の方向や重点施策」について述べた。懇談会では、コンシューマー事業を担当する神田博至専務が「事業・ブランド戦略」について述べるとともに、高橋辰夫花王カスタマーマーケティング(花王CMK)社長が「販売についての具体的施策」についての提案を行った。

【週刊粧業】カネボウ、2012年度は"磨いて伸ばす"事業構造へ
カネボウ化粧品は2012年1月31日、記者発表会を開催し、植松正社長が2012年度事業方針を述べた。構造改革最終年度にあたる今期は"磨いて伸ばす"をキーワードに、新たな成長ステージへと踏み出す。

【週刊粧業】TVショッピングH&BC担当バイヤー特集
日本通販協会の発表によると、2010年度通信販売売上高(10年4月~11年3月)は推計で前年比8.4%増の4兆6700億円となった(前年度4兆3100億円)。市場の伸び率は、ここ10年間で2004~2006年度の10%の伸び率(平均)に次いで高い数値となったようだ。なおも堅調を続けるTV通販について、その動向を関係者らに話を聞いた。






