連載コラム

化粧品コンサルタントが教えます 最新・ヒットの法則

執筆者:廣瀬知砂子 株式会社ビューティブレーン 代表

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2019.11.20 第47回 アンチエイジング意識の変化
【週刊粧業2018年1月29日号12面にて掲載】 「化粧品、婦人服上回る 17年世帯支出が逆転へ」という昨年末の日経新聞の記事に驚いた方も多いのではないでしょうか。 「バブル真っただ中の1990年、『婦人服』の年間支出は6万3500円だった。高額品でも流行に敏感な女性が購入した。この年の『化粧品』は2万9000円台と半分に届かなかった。17年の化粧品の支出は1~11月で2万6806円。2万6...
2019.11.20 第46回 「インスタ売れ」と「ロイヤル売れ」
【週刊粧業2017年11月27日号5面にて掲載】 今年の化粧品業界で私がいちばん印象が強かったのは、百貨店ハイブランドの勢いが戻ってきたことです。 ドラッグストアや通販など、背伸び系の買い物よりも、身の丈にあった買い物をしたいという気分が長年続いていました。もちろん今もそれは変わりません。 ちょっと前の時期である2014年~15年くらいには、Twitterやまとめサイト、メーク動画のブームだ...
2019.11.20 第45回 古くて新しいアンチエイジングの考え方
【週刊粧業2017年10月31日号5面にて掲載】 季節の変わり目がやってくると、肌トラブルも起きがちです。そんな時にどんなケアを提案すればいいのか? それが今回のテーマです。 まずは、バリアケアを取り上げましょう。去年と今年の春には、花粉やホコリや紫外線、はたまた流行りのPM2.5からも防御するケア製品が続々と登場しました。続いて秋には商品名がそのものズバリ「バリアケア」というのが2品現れて...
2019.11.20 第44回 寝たままメークの○○
【週刊粧業2017年9月25日号10面にて掲載】 「ルッキズム」という言葉をご存知でしょうか? 「容貌による差別または他者を差別する段階にまで至った外見至上主義」という意味です。「イケメン」「ビミョー」などが流行語になったのは2002年ですから、この15年で日本では外見至上主義の傾向が強くなっていることがわかります。現在、その傾向はさらに加速しています。 原因として、2014年から携帯電話が...
2019.11.20 第43回 温度の○○
【週刊粧業2017年8月28日号14面にて掲載】 温度をコンセプトにした商品、今年は急増しています。 「フローフシ LIP38℃ リップトリートメント」(全5色、うち1色はWeb限定6.5ml 1600円、7月7日発売)は、すっぴん唇の体温を上げ、色気を放つ「38℃」の血色感を再現するというコンセプトで、独自の美容成分エンドミネラルが巡りにアプローチし、唇を38℃の色温度へ導くとか。また、人...
2019.11.20 第42回 ロングセラーブランドの○○問題
【週刊粧業2017年7月31日号4面にて掲載】 このコラムは化粧品企画のお役に立ちたいという気持ちで書いていますが、今回は、お菓子の話から始めたいと思います。 今年の5月、スナック菓子の「カール」が西日本以外での販売を8月生産分をもって取りやめるというニュースが流れました。西日本だけで売れているからいう理由ではなく、「四国明治」の生産拠点を一カ所に縮小することでブランドを存続させるということ...
2019.11.20 第41回 今っぽい○○
【週刊粧業2017年6月26日号11面にて掲載 新製品を作るときに、いつも悩むことがあります。斬新なものが良いのか、共感されるものが良いのか。エッジの利いた斬新なものは、話題になりますし驚きを与えて強い印象が残りますし、勢いで買ってくれることもあります。 ところが、みなさんも実感されていると思いますが、話題になっただけで誰にも買われなかったり、勢いで1回だけ買ってくれたものの、リピートには繋...
2019.11.20 第40回 「上半身」「下半身」専用の○○
【週刊粧業2017年5月22日号11面にて掲載】 ここ数年「防御ケア」がトレンドだったような気がします。紫外線はもちろん、花粉、ホコリ、大気汚染、ストレスなどをブロックするさまざまな商品が登場しました。 今年もその流れは続いていて、例えば「キールズ エッセンス ジェルマスクCL」(100ml 4700円、4月28日発売)などがあります。カレンデュラに含まれるフラボノイドが外的ストレスによるダ...
2019.11.20 第39回 ネーミング技の○○
【週刊粧業2017年4月24日号5面にて掲載】 現在ベースメーク市場において、BBクリームやCCクリームは、定番化しています。これらは、一言で言えば、日やけ止めや化粧下地不要のライトファンデという位置づけです。定番化というと聞こえがいいですが、コモデティ化して激戦状態とも言えるでしょう。ちょっと高めの価格帯のブランドなら、BBやCCというより、新しいファンデとして訴求する方が引っかかりがある...
2019.11.20 第38回 マーケットイン発想の○○
【週刊粧業2017年3月27日号4面にて掲載】 化粧品ビジネスにおいて、よく出てくるフレーズにプロダクトアウトとマーケットインがあります。これに関しては色々な考え方がありますが、それぞれ簡単に言い換えれば「新技術の製品化」をプロダクトアウトといい、「市場のニーズの製品化」をマーケットインといったところでしょうか。 ここで重要なのが、自社が目指すのはどちらのタイプか? ということではなく、「プ...
2019.11.20 第37回 「素肌っぽさ」と「メリハリ陰影」の○○
【週刊粧業2017年2月27日号4面にて掲載】 2017年春、なんとなくメークトレンドの過渡期なのかなぁと感じます。ここ2年ほど続いているトレンドは、「素肌っぽさ」と「赤み」で、1月に注目したのはこちらの2品です。 「ローラ メルシエ キャンドルグロウ コンシーラー アンド ハイライター」(全3色 各3900円、1月2日発売)は、軽やか仕上がりのコンシーラー。チップのようなアプリケーター式な...
2019.11.20 第36回 睡眠中の○○
【週刊粧業2017年1月30日号5面にて掲載】 朝専用や夜専用といった、シーンを限定するというのは王道のスキンケア企画です。睡眠コンセプトは、昔からあらゆる商品が登場しています。 かくいう私も、20年前、会社員時代に初めて手掛けたのは、「熟睡したような肌になる」コンセプトのスキンケアでした。昨年は、多くの企業で「ストレスチェック」が取り入れられたことが話題になりましたし、休養や睡眠への関心は...
2019.11.20 第35回 オイルリッチの○○
【週刊粧業2016年11月28日号5面にて掲載】 トレンドというものは面白いものです。脂が嫌われていた時代は「オイルフリー」が好まれていましたが、昨今のオイルブームにより、今は「オイルイン」の方が喜ばれるのですから。そういえば、最初に火が着いたのはヘアケアでした。椿オイルやアルガンオイルなどが流行し、オイルに抵抗が無くなっていったのです。 その大きな理由は、ノンシリコンシャンプーのブームでは...
2019.11.20 第34回 ブランドの○○
【週刊粧業2016年10月31日号5面にて掲載】 今回は「ブランド」のことを考えてみたいと思います。ブランドとは何か? というのは、諸説あります。 私がしっくりくるのは、「ブランドとは約束である」ということ。必ずしも高いとか贅沢という意味があるわけではないのです。でも、ブランドと言えば、そういう印象ですよね。でも、今は異変が起きていて、特にファッション業界は顕著です。 例えば、ちょっと前まで...
2019.11.20 第33回 左脳と右脳の○○
【週刊粧業2016年9月19日号11面にて掲載】 化粧品の仕事には、いろいろな分野があります。私は文系でしたので、会社員時代に経験したのは、販売、営業、企画、開発でした。開発と言っても、実際にラボで研究するということはありませんでしたが、理系の研究員の人と一緒に機能や感触や成分について考えていました。 研究員の人で仕事ができる人というのは、左脳的な感性だけではなく、右脳的な感性を持っている人...
2019.11.20 第32回 ○○なクレンジング
【週刊粧業2016年8月29日号5面にて掲載】 化粧品市場には、トレンド、いわゆる大きなムーブメントになるもの以外にも注意しなくてはいけないジャンルがあります。 それは、定番だが、付加価値によってちょっと面白いものが出ているという市場です。毎日使うものだからこそ、新鮮に使うモチベーションを高めてくれるのは大切です。 最近、クレンジングに面白いものが増えているのではないか? と思っています。「...
2019.11.20 第31回 面白いヘアスプレー
【週刊粧業2016年7月25日号12面にて掲載】 私は化粧品コンサルタントなので、いろいろな企業の企画会議に参加しています。昨年、他社競合の話をする中で、何人かのプランナーの方が同時に名前を挙げていたのが「サボリーノ」というブランドでした。オールインワンマスクを、「朝サボりたい人」というターゲットに絞り、ベッドでゴロゴロしている時から使うということをうたった製品です。 なぜ、企画担当者がそん...
2019.11.20 第30回 こんな肌になる○○
【週刊粧業2016年6月27日号14面にて掲載】 弊社は化粧品の企画・開発のコンサルティングをしています。もともと化粧品を扱っている企業様だけではなく、まったく化粧品を扱うのは初めてという、異業種参入というケースをお受けすることも少なくありません。そういった場合、初めにぶつかる壁が、化粧品業界特有の「情緒的価値を作る」という未知の考え方をご理解いただくことです。 化粧品は薬や手術ではないので...
2019.11.20 第29回 開運の○○
【週刊粧業2016年5月30日号5面にて掲載】 弊社で主催している女性潮流研究所(女性トレンド分析のラボ)で、いくつか注目しているトレンドのひとつに「開運」トレンドがあります。このトレンドがビジネスとして成り立つようになったのは2009年頃と記憶しています。 当時は伊勢神宮などの神が宿るパワースポット詣でをするという本気のものでしたが、今では「開運ネイル」「開運リップ」などと気軽に言ってもお...
2019.11.20 第28回 新しいアイテム+古くからの使用方法
【週刊粧業2016年4月25日号11面にて掲載】 化粧品企画のコンサルティングをしていると、どの会社からも同時期に同じことを聞かれることが多いのが興味深い現象です。 例えば、「オイル市場はどうなの?」というのは、去年から多い質問です。日本人はベタベタするオイルはあまり好みません。だから、ニッチな通販ならまだしも、大きな市場で目立った動きをしたのは、今回が初めてではないでしょうか? 消費者研究...
2019.11.20 第27回 新型サイエンスの○○
【週刊粧業2016年3月28日号6面にて掲載】 無数にある美容成分の中でもヒアルロン酸やコラーゲンというのは定番成分です。やはり肌にある成分と同じというのは特別感があり、他にも同様のものがあります(セラミドやスクワラン)がやはりこの2つは別格ではないでしょうか? でも、どの製品にも当たり前に入っているので、ありがたみは無いといえば無い。ところが最近は、形を変えて静かにブーム再燃の予感がします...
2019.11.20 第26回 季節を意識した○○
【週刊粧業2016年2月29日号18面にて掲載】今回は、季節イベント対応化粧品について考えたいと思います。私は、化粧品コンサルタントとは別に、女性潮流研究所というトレンドシンクタンクの代表もしていますが、一昨年前から最近変わったなと思ったのが、女性の間で年末年始というのが消費のキーワードになっているということです。 女性市場といえば、今まではクリスマスが大きな山であり、その後、バレンタインで...
2019.11.20 第25回 ギフトユースの○○
【週刊粧業2016年1月25日号12面にて掲載】 私が最近、化粧品市場で注目しているのは、「自分がキレイになれるか?」だけではなく、ギフトとしての消費です。クリスマスや誕生日、お祝いなどの特別なことがなくても、女子会の場がいつもプレゼント交換会になっているというのが昨今の現象です。2015年の年末に発売になった限定商品から、イマドキのギフトアイテムをピックアップしてみましょう。 「アピヴィー...
2019.11.19 第24回 ○○専用の化粧品
【週刊粧業2015年11月30日号5面にて掲載】 乾燥が気になる季節到来! 新製品も保湿コンセプトのものがわんさか発売される中、「面白いな」「新しいな」と思われるためのテクニックとしては、××の部分専用というように、部位を限定してしまうという手法があります。今回は、2015年10月に発売されたアイテムの中から、そんな部位限定コンセプトのものをご紹介したいと思います。 「ベキュア ハニー ワン...
2019.11.19 第23回 バーム状の○○
【週刊粧業2015年10月19日号4面にて掲載】 古くから美容と健康に良いとされるオイルですが、オリーブオイル、スクワランオイル、ホホバオイルくらいが定番といった形でしたが、この5年ほどは、アルガンオイル、ココナッツオイル、亜麻仁油など、次々とスターオイルが登場しています。 特に今年は、空前のオイル美容ブームで、夏になってもオイルに関する記事が雑誌やWebで頻発し、スーパーやドラッグストアで...
2019.11.19 第22回 生まれた時から美人に見える○○
【週刊粧業2015年9月21日号5面にて掲載】 本格的な秋が到来、各ブランドからはボルドーやカーキなどといった秋メークの提案が盛り上がっていますが、通年を通して大きなトピックスといえば「血色メークブーム」です。 ファッション誌の表紙で綾瀬はるかやAKBのぱるるなどのタレントが次々にトライしていた「二日酔いメーク(目の下にまでチークを入れるメーク。若い女性に人気)」は日常生活に取り入れるのはハ...
2019.11.19 第20回 右脳的なコンセプトの○○
【週刊粧業2015年7月27日号6面にて掲載】 夏になると、難しい皮膚理論といった左脳的なコンセプトの商品よりも、すぐに気持ちよさがイメージできるような右脳的なコンセプトの商品が増えてきます。暑くて脳が働かなくなりますから、ヒットを狙うためには、「感覚的にこれ使いたい!」と思ってもらえることの方が重要になってくるのです。 そのいちばんのポイントは「気持ちよさをいかに想像させるか?」ということ...
2019.11.19 第21回 夏の○○
【週刊粧業2015年8月31日号14面にて掲載】 コスメで夏の企画ものといえば、冷んやりスースーしたテクスチャーで、寒色系デザインのボディケアが定番でしたが、最近は違います。今回は、ライフスタイル系コスメブランドのトレンドをご紹介しましょう。 ガーリーでピンクの世界観を守り抜くあのブランドも、夏限定のボディケアラインはイエローでした。「ジルスチュアート リラックス シャワージェルG」(200...
2019.11.19 第19回 次なる一手の○○
【週刊粧業2015年6月29日号4面にて掲載】 成熟したマーケットである化粧品市場、もはや単純に「おしゃれブランドだから」「オーガニックだから」では売れません。各社、新しい付加価値コンセプトを模索しています。 オーガニック市場で見つけた次なる一手は、ロールオンタイプの制汗剤「インターナショナルコスメティックス Dr.ハウシュカ エチケットロールオン」(50 ml 2500円、5月1日発売)で...
2019.11.19 第18回 新しい洗顔の○○
【週刊粧業2015年5月18日号5面にて掲載】 最近、洗顔ジャンルではユニークな新製品が続々と登場しています。ユニリーバのダヴで朝の洗顔についてのCMが流れ「朝の洗顔、改めてどうしたらいいのだろう?」という気分も盛り上がっています。 最初にご紹介する「ディーアール 朝活クレンジングバーム」(80g 1800円、4月1日発売)は朝の洗顔中に潤いを補給するクレンジングバームです。寝ている間の皮脂...
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プロフィール

執筆者:廣瀬知砂子 株式会社ビューティブレーン 代表

実践をモットーとする化粧品コンサルタント
現場発想で生み出した独自の商品企画法やトレンド分析法で、大企業から中小企業まで多くのヒット商品を手がけている。

http://www.beautybrain.co.jp/

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カテゴリー

流通記者50年「経営トップとの交流の中で」

執筆者:加藤英夫

週刊粧業 顧問(週刊粧業 流通ジャーナル 前会長)

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化粧品通販ビジネス実践講座

執筆者:船生千紗子

(株)通販総研 化粧品専門コンサルタント

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矢野経済研究所 アジア美容マーケットニュース

執筆者:浅井潤司

(株)矢野経済研究所主席研究員

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矢野経済研究所 中国美容マーケットニュース

執筆者:浅井潤司

(株)矢野経済研究所主席研究員

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化粧品トレンドを読み解くキーワード

執筆者:松本 竜馬

TPCマーケティングリサーチ(株)マーケティングマネージャー

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化粧品のリテラシー

執筆者:島田邦男

琉球ボーテ(株) 代表取締役

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激変するコスメマーケット

執筆者:鯉渕登志子

(株)フォー・レディー代表取締役

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『女心』攻略データベース

執筆者:中村浩子

(株)ヴィーナスプロジェクト代表取締役社長

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今日から試せる! PR&販促講座

執筆者:松下令子

美容専門PR・販促支援会社 (株)DSプロモーション 代表取締役

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化粧品コンサルタントが教えます 最新・ヒットの法則

執筆者:廣瀬知砂子

株式会社ビューティブレーン 代表

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アジア美容リアルレポート

執筆者:沖野真紀

中国女性市場専門調査会社 (株)ブルームス代表取締役

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中国美容リアルレポート

執筆者:沖野真紀

中国女性市場専門調査会社 (株)ブルームス代表取締役

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化粧品・日用品業界の商標・ブランド戦略相談室

執筆者:髙橋 伸也

フルブルーム国際商標事務所 所長弁理士

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榎戸淳一のエステサロン経営 地域一番店への道

執筆者:榎戸淳一

株式会社ES-ROOTS代表取締役社長、一般社団法人エステティックグランプリ元理事長

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中国クチコミ分析で探る「美」のツボ

執筆者:森下 智史

株式会社トレンドExpress 「中国トレンドExpress」編集長

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アットコスメクチコミトレンド

執筆者:山田メユミ

株式会社アイスタイル 取締役 CQO / コーポレート領域管掌

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新日本有限責任監査法人 公認会計士から見た化粧品・トイレタリー業界

執筆者:田中計士

新日本有限責任監査法人 シニアマネージャー

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新日本有限責任監査法人 不正事例に学べ!

執筆者:田中計士

新日本有限責任監査法人 シニアマネージャー

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創業原点を未来へ託す

執筆者:川原慎也

(株)船井総合研究所 東京経営支援本部 部長 グループマネージャー

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Eコマースに見る中国化粧品マーケットの今

執筆者:斉晶岩(サイ ショウガン)

LAFASO JAPAN 代表取締役社長

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韓国ビューティーマーケット最前線

執筆者:吉田武史

吉田法務事務所代表、日本薬事法務学会理事長

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消費動向から斬り込むマーケティング戦略

執筆者:大神賢一郎

産業能率大学総合研究所主席研究員

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消費者視点の「買われ方・選ばれ方」

執筆者:野澤 太郎

(株)ネオマーケティング ビューティ&ライフチーム マネージャー

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SNSで売上拡大 コスメ業界の新販促手法

執筆者:岡崎佑紀

(株)ホットリンク ソーシャルメディア事業本部 コンサルティング部

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