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【C&T・2017年7月号】ふきとり化粧水かブースターか

【C&T・2017年7月号】ふきとり化粧水かブースターか

500円(税込)

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より高い機能価値への化粧品ニーズが高まる中、使用する化粧品の効果を最大限に高めるための「肌の基礎・土台づくり」が注目されはじめている。その基礎・土台づくりを担うアイテムとして、「ふきとり化粧水」と「導入美容液(ブースター)」が名乗りを上げた。ふきとり化粧水は、発売120年の「オイデルミン」(資生堂)に代表されるように市場としての歴史は長い。一方の「ブースター」は「時短・多機能」トレンドを牽引するオールインワンゲルの浸透性を高めるプラス1品として台頭してきた、いわば新興カテゴリーだ。それぞれの市場の歴史や成り立ちは異なるが、洗顔後の肌に使用することで肌(の土台を)を整え、次に使用するスキンケアの効果を最大限高めるという使用目的では共通点が多く、どちらもスキンケアに欠かせないアイテムとしての定着化が期待される。今特集では、関連企業7社(アルビオン、オルビス、ディセンシア、マンダム、コーセー、ナリス化粧品、小林製薬)を取材した。

発行日
2017年06月15日 
ページ番号
22~30ページ
ファイル形式
PDF
ファイルサイズ
775キロバイト
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