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【週刊粧業】2019年卸流通化粧品の最新動向

【週刊粧業】2019年卸流通化粧品の最新動向

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2019年化粧品市場については市場調査会社の富士経済が先ごろリリース発表しているが、小紙10月21号での取材で同社は19年上期を「横ばいから微減で推移」とした上で「通期では1~2%増になる」と予測した。価格帯別では、百貨店ブランドを中心とした高価格帯に対して、中・低価格帯の伸長幅は小さくなっているという。少よりも、中国の新EC法の影響によりソーシャルバイヤーの買い控えが生じ、インバウンド需要減速の影響も大きかった。そうした中、今特集の各社(マンダム、BCLカンパニー、小林製薬、ユースキン製薬、シーオーメディカル、明色化粧品)の商品戦略をみていくと、対外的な影響を受けるインバウンドではなく、内需主導の成長戦略を見出だそうとしていることがわかる。

発行日
2019年11月25日 
ページ番号
1、8~9ページ
ファイル形式
PDF
ファイルサイズ
1.67メガバイト
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