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【週刊粧業】イオン第3四半期、グループ企業の不正経理修正などで最終赤字/セブン&アイHD、19年11月第3四半期は減収ながら最高益を更新

【週刊粧業】イオン第3四半期、グループ企業の不正経理修正などで最終赤字/セブン&アイHD、19年11月第3四半期は減収ながら最高益を更新

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イオン(岡田元也社長)はGMS、SMが苦戦しているが、ディベロッパー事業が好調なことに加え、国際事業で中国の収益体質が確立した。一方、グループ企業のカジタクで判明した過年度の不正経理の修正額を第1四半期に一括計上したことや国際金融事業の収益悪化で、19年11月第3四半期決算は最終赤字となった。/セブン&アイ・ホールディングス(井阪隆一社長)はGMS、百貨店の不振を日米コンビニエンスストア事業で吸収する構図が続いている。19年11月第3四半期連結決算はGMS、百貨店に加え、為替の影響で米国コンビニ事業の売上が減少したことで減収となったものの、荒利益率改善および販管費の適正化で、過去最高益を更新した。

発行日
2020年02月10日 
ページ番号
2ページ
ファイル形式
PDF
ファイルサイズ
685キロバイト
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