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【C&T・2020年10月号】ナチュラル&オーガニック原料

【C&T・2020年10月号】ナチュラル&オーガニック原料

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矢野経済研究所の調査によると、2018年度の国内自然派・オーガニック化粧品市場は前年比4.9%増の1415億円となった。敏感肌を感じる女性の増加や、エシカル・サステナブルへの関心の高まりを背景に市場は拡大を続けている。また、ライフスタイル訴求にも適したオーガニックコスメは、異業種からの参入も多く市場拡大に寄与しているという。同調査によると、2019年度は5.8%増の1497億円になると推計されている。エイジングケア訴求や敏感肌向けなど、高機能製品が増加することで市場の幅が広がり、結果として一般化粧品から自然派・オーガニック化粧品への切り替えが進むと推察される。こうした需要の高まりを受け、原料各社ではナチュラル・オーガニックコンセプトに即した製品開発が進む。抽出された素材の残渣の使用や、自然原料の溶媒での抽出など、様々なアプローチを図っている。関連企業8社(岩瀬コスファ、阪本薬品工業、一丸ファルコス、ビタミンC60バイオリサーチ、山川貿易、樋口商会、三省製薬、環境経営ホールディングス)が提案する注目の原料を紹介する。

発行日
2020年09月15日 
ページ番号
39~49ページ
ファイル形式
PDF
ファイルサイズ
2.49メガバイト
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