P&G、2019年6月期は各カテゴリーの新製品が好調

粧業日報 2019年6月12日号 1ページ

P&G、2019年6月期は各カテゴリーの新製品が好調
 P&Gは5月31日に開催した定例記者懇談会において、山田敦営業本部長が2018年度(2019年6月期)のビジネス概況と、昨年発表した2030年までの長期的なサスティナビリティ戦略「Ambition2030」などを説明した。

 山田氏は、2018年度の業績見通しについて「洗剤や消臭・芳香剤は継続的に新製品を投入しており、好調だった。これまで苦戦が続き、唯一懸案だったヘアケアが昨年9月に発売したパンテーンのプレミアムライン『ミラクルズ』が好調で、トータルではほぼ予定通りで着地する見通しだ」と述べ、2021年6月期に最終年となる中期経営戦略(ヴィジョン2020)の進捗状況についても「新規客の獲得や事業・組織の持続的成長が進んでおり、順調に推移している」と言及した。

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