矢野経済研究所、2018年度の理美容市場を調査

粧業日報 2019年7月24日号 3ページ

カンタンに言うと

  • 2極分化が進行し、ほぼ微減(0.4%減)の2兆1382億円で推移
矢野経済研究所、2018年度の理美容市場を調査
 矢野経済研究所は、2019年2~3月にかけて、国内理美容市場を調査し、都道府県別や施術別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。

 それによると、2018年度の理美容市場規模は事業者売上高ベースで、前年度比0.4%減の2兆1382億円となった。内訳は、理容市場が0.5%減の6335億円、美容市場が0.3%減の1兆5047億円となっている。

 理容市場は若年男性を中心とした美容室需要や、低価格理容チェーンの利用が進み、ヘアカットなどに特化した実利的な施術メニューを重視する傾向が強まっている。

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