富士経済、2019年国内スキンケア市場規模を調査

粧業日報 2020年6月22日号 6ページ

富士経済、2019年国内スキンケア市場規模を調査
 富士経済は、2020年1~3月にかけて、参入企業や関連企業・団体などへのヒアリング・関連文献調査などをもとに、インバウンド需要の急速な減少により内需獲得の重要性が再認識された「スキンケア」と、パーソナライズ化・カスタマイズ化の流れが注目される「フレグランス」の国内市場を調査した。

 それによると、2019年のスキンケア国内市場規模は、前年比1.0%増の1兆2854億円となった。2022年は2019年比1.0%増の1兆2980億円を見込む。

 2019年は中国での新EC法施行に伴うソーシャルバイヤーの買い控えや、円高・人民元安による高価格帯品の需要減少でインバウンド需要の獲得に苦戦した。

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