資生堂ジャパン、専門店政策を強化

粧業日報 2020年8月27日号 1ページ

カンタンに言うと

  • CPBはプログラム参加の売上基準を撤廃、質重視の方向へ
  • CPBのECサイトは2021年上期中に一旦中止
  • 専門店向けのECプラットフォーム構築へ
  • プラチナショップクラスおよびアローワンス適用歩率は2019年度実績を適用
資生堂ジャパン、専門店政策を強化
 資生堂ジャパンは、今年3月に専門店向けに発表した「専門店事業の新戦略(第1弾)」をよりブラッシュアップし、このほど、その第2弾を発表した。

 7月28日より営業担当が魚谷雅彦社長の2回目となるビデオメッセージを携え専門店の経営者・オーナー、プラチナショップ約3200店に向けて今後の方向性の概略についてメッセージを伝えていく。

 同社では今年3月、新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受け、中小規模事業者からなる化粧品専門店への新たな方針を打ち出し、「資生堂はお客さまにとっての専門店チャネルの独自価値を高め、相互の事業価値を発展・成長させることに不退転の決意で取り組む」という宣言を発表していた。

 今回は、「クレ・ド・ポー ボーテ(CPB)のECサイトの取り組み」「専門店チャネルのデジタル戦略」「2021年度の取引制度」の3点について進捗状況を説明した。

 なお、内容については、基本的な考え方を伝えることを主眼としており、詳細については9月頃をめどに改めて発表をする予定だ。

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