ナリス化粧品、どの環境でも美を提供できるスタイルの構築へ

週刊粧業 2021年7月12日号 52ページ

ナリス化粧品、どの環境でも美を提供できるスタイルの構築へ
 ナリス化粧品の訪販事業部は、長引くコロナ禍の状況にあって、従来の対面・エステといったリアルな活動と、デジタルを活用したサービスを掛け合わせることで、新たなナリスビジネスのスタイル構築を図っている。

 その新たなビジネスを発信する拠点として、兵庫工場(兵庫・三木市)敷地内にある研修センターの改修を進め、7月7日にリニューアルオープンした。

 新・研修センターは、「ニューノーマルのビジネス環境支援」を掲げ、全国の約21万人の販売員が、新しいビジネスの発信拠点として活用できるインフラを整備した。営業戦略室営業推進部の隈岡沙枝部長に、「ニューノーマル時代のナリスビジネス」について話を聞いた。

 ――コロナ禍で研修センターを大改修されました。

 隈岡 研修センターはこれまで、学ぶために集まる場として大きな役割を担っていた。だが、コロナ禍で数百人規模の大規模な研修の開催は難しくなり、研修センターの存在意義を問い直す機会となった。

 新・研修センターでは、「MAKE NEW NARIS」を掲げ、ナリス化粧品の様々な魅力を「体験」し、「発信」できる場として機能させ、新しいナリスビジネスの可視化を目指した。

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