資生堂、2021年12月期第2四半期は海外が好調で増収増益

粧業日報 2021年8月20日号 4ページ

資生堂、2021年12月期第2四半期は海外が好調で増収増益
 資生堂の2021年12月期第2四半期決算(日本基準)は、売上高が前年同期比21.5%増(為替変動の影響除く実質で17.7%増)の5076億8700万円、営業利益が230億1200万円(前年同期は34億3600万円の損失)、経常利益が280億5200万円(同63億5300万円の損失)、純損失が172億7800万円(同213億7600万円の損失)となった。

 売上高は100億円、営業利益は80億円、想定を上回る形で進捗している。

 売上面では、事業環境が厳しい日本の低調なモメンタムを、中国や欧米を中心とした海外事業(日本地域を除く海外事業売上高:29%増)の成長でカバーした。

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