資生堂、2022年の重点方針を発表

訪販ジャーナル 2022年2月21日号 1ページ

カンタンに言うと

  • スキンビューティー比率を75%超へ
  • 日本事業、主力11ブランド売上構成比70%後半、eコマース比率を10%後半へ
  • 中国事業、売上2ケタ成長、ソーシャルコマース売上は倍増へ
資生堂、2022年の重点方針を発表
 資生堂は、2022年の重点方針として、「スキンビューティーブランド育成」「日本・中国事業の本格回復」「DX加速」「構造改革継続、収益力・生産性の拡大」「ESG、R&D、IT基盤整備、人財など長期取り組みの強化」を掲げる。

 スキンビューティーについては、グローバルスキンケア(SHISEIDO、クレ・ド・ポー ボーテ、イプサ、エリクシール、dプログラムなど)を中心にサンケア、メンズ、デバイス、クリーン・サステナブル、スキンケア発想のファンデーション、インナービューティーも含めてさらなる拡充を進め、2022年に売上構成比で75%超(2021年度:64%)を目指す。

 欧州では、現地メンバーを中心にサステナビリティの専門チームをつくり約2年半をかけて開発したクリーンビューティーブランド「ウレ」のテスト販売を今春より開始する。

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