資生堂、「dプログラム」から「快適ななめらかミルク」に進化した敏感肌用乳液を発売

2015年9月17日 23時14分

 資生堂は、現代女性のためのスキンケアブランド「dプログラム」より、中味機能を進化させた敏感肌用乳液【全4品目5品種 希望小売価格3,800円~4,800円(税込4,104円~5,184円)】を2015年11月21日(土)に発売します。(発売元:株式会社資生堂インターナショナル)



 本品は、先端の敏感肌研究に基づき、敏感肌特有の肌状態に着目して開発されました。ときどき敏感になりやすい肌(ときどき敏感肌(※1))を守り、美肌バリア機能(※2)を整え、肌あれをおこしにくい肌を育む薬用乳液です。

 併せて、メーク落とし・洗顔料・化粧水に新薬用乳液を組み合わせたスキンケアセット【全4品目4品種 希望小売価格 1,400円~1,700円(税込 1,512円~1,836円)を、2015年9月21日(月)より資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」にて発売します。

 ※1 ときどき敏感肌:乾燥や肌あれ、ニキビなど、ときどき敏感になりやすい肌、生活環境によってときどき敏感になりやすい肌に、資生堂が付けた名称
 ※2 肌は、角層を良い状態にすることで、美外観(見た目の美しさ)、美感触(触れたときの心地よさ)を生み出す力をもっており、この肌がもつ力に資生堂が付けた名称

<発売の背景>
 資生堂がときどき敏感肌(※1)の女性の肌意識を調査したところ、「自分の肌は定期的に肌あれしたりニキビができたりする」、「空気中の微粒子汚れで肌がムズムズする」と感じていることがわかりました。一方で、スキンケアの使用アイテムを調べると、「べたつく、違和感や肌への負担を感じる」という理由から、乳液の使用率が低い傾向にあります。

 また、先端の敏感肌研究により、ときどき敏感肌(※1)は、健康な肌に比べて、乾燥、肌あれ、かゆみを引きおこしやすく、「いつも乾燥している」と感じていることが分かりました。そこで、「dプログラム」は、ときどき敏感肌(※1)特有の肌状態を捉え、乾燥を防いでうるおいが長時間続く、快適ななめらかミルクへ進化した薬用乳液を発売します。

<商品特長>
 「dプログラム バランスケア エマルジョン R」(医薬部外品)をはじめとする4種の薬用乳液は、敏感肌特有の肌状態に着目して開発しました。従来の低刺激設計と肌の美肌バリア機能(※2)を整える働きに加え、新たに「なめらかエアリーミルク処方」を採用しました。肌表面をなめらかに整え、うるおいを持続させます。まるで空気を含んだように、肌にふわっとなめらかに広がり、のばした後はべたつかず、圧迫感のない使用感で、肌表面をなめらかに整え、うるおいを持続させます。

<プロモーション・販売展開>
 CMモデルには、新たに「松島 花(まつしま はな)」さんを起用します。「”ときどき敏感肌”を予防する。dプログラム」をメインコピーに、TVCM、WEBプロモーションを2015年11月下旬より展開します。
 販売チャネルは、ドラッグストア・GMS・化粧品専門店など約11,000店です。併せて資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」でも販売します。

<新美容法「d×d メソッド」>
 「dプログラム」は、肌あれを繰り返しがちな、ときどき敏感肌(※1)の肌を、守りながら育み、いつ見られてもきれいな素肌に導く新美容法「d×d メソッド」を新たに提案します。朝は、「守る」(defense)お手入れで、日中環境から肌を守り、夜は、「育む」(develop)お手入れで、美肌バリア機能(※2)を整え、ストレスフリーで簡単なお手入れによって肌を守って育みます。違和感や負担を感じやすいデリケートな肌の方でも、手のひらを使って気持ちよく、効果的なお手入れができる化粧水、乳液の塗布法を開発し、朝と夜で異なるステップを取り入れ、なじませる時の心地よさやお手入れの満足感が高まる美容法です。
 「dプログラム」ブランドサイト:http://www.shiseido.co.jp/dp/(新製品情報2015年9月18日公開)

 ※お客さまからのお問い合わせは、「資生堂お問い合わせ先 フリーダイヤル 0120-30-4710」でお受けしています。

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