エステサロン経営
榎戸淳一のエステサロン経営地域一番店への道 Vol.11~売場に変化を
やはりお客様の多い小売店というのは、もちろん実客数も多いのですが、それ以上に1人のお客様の来店頻度も高いという特徴があります。「いつ行っても何か新しいものがある、新しい発見がある」 というお店には何度も足を運びたくなるものです。逆にいつ行っても同じだったら、また行きたいとはあまり思わないのではないでしょうか。事実、路面店のウィンドウディスプレイを長期間変えずにいると来店客数は落ちてきますし、逆にディスプレイを変えた瞬間に来店客数が急激に増えます。

榎戸淳一のエステサロン経営地域一番店への道〜vol,10
ホームケアの時代へ エステティック業界は現在、全体的に厳しいですが、その中でも比較的安定しているサロンは物販売上が高いサロンだと言えます。業界を取り巻く環境の変化やクレジット等の問題で、契約単価、契約率の下落、新規客の減少などが大きな原因です。 そして女性誌等を見ていても、数年前まではエステサロン特集などが多かったにもかかわらず、最近は家でできるマッサージ等ホームケアのページ...
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榎戸淳一のエステサロン経営地域一番店への道〜vol,9
ビラ配りの意義 以前、 ある繁盛サロンのオーナーさんの講演で 「うちのサロンは、 どんなに忙しい日でも必ずスタッフ全員で一日300枚の駅前ビラ配りを続けている」 と聞きました。 私のサロンでもその講演を聞いてから、 ビラ配りにより力を入れるようになりました。 ビラ配りは、 ポスティングと異なり、 必ず受け取ってくれるものではありませんので、 300枚配るというのはとても骨の折れることで...
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榎戸淳一のエステサロン経営地域一番店への道〜vol,8
スタッフに自主性を持たせよう エステティック業は、 主な商品が技術や接客を提供するスタッフであるため、 私はスタッフで8割決まると言っても過言ではないと思っています。したがって、 サロンオーナーさんの悩みも8割はスタッフ問題であり、 どのようにスタッフ育成をするかで常に悩まれています。 いろいろな手段があるとは思いますが、 私が全国の多くのサロンを見てきた結果、 いかに 「自主性を持た...
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榎戸淳一のエステサロン経営地域一番店への道~vol,7
お客様の囲い込みを徹底しよう 私のお店では、 一度でもご来店したお客様の囲い込みを徹底しています。 エステティックでいえば体験したお客様、 物販でいえば、 来店したお客様から確実にメールアドレス、 住所、 誕生日などを記入していただき、 定期的にアプローチをかけています。 物販では、 購入につながらなかったお客様からもこれらの情報はできる限りいただくようにしています。 これらのお客様は...
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榎戸淳一のエステサロン経営地域一番店への道〜vol,6
スタッフに他のサロン体験に行かせよう 私は、 今まで1500人くらいのエステティシャンと接してきましたが、 エステティシャンという仕事をしていながら、 他のサロンにはほとんど行かないというエステティシャンが大半という事実に驚かされます。 私は最近5年間は週に2回は様々なエステティックサロンにお客様として行っていますが、 1カ月に1回でも勉強のために他のサロンに体験に行ってい...
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榎戸淳一のエステサロン経営地域一番店への道〜vol,5
経営方針発表会のススメ 私は、例え1店舗経営のサロンであっても、年度始めに必ず、経営方針発表会を実施してもらっています。 経営方針発表会とは、その年の経営重点テーマ、目標数値のみならず、創業背景、経営理念、経営ビジョン、行動指針等を再度振り返ることにより、経営者とスタッフが同じ方向、 同じ価値観を共有することを目的にしています。 また、ここ数年はエステティック業界も厳し...
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榎戸淳一のエステサロン経営地域一番店への道~vol,4
モバイルの活用方法 最近の傾向を見ていますと、 モバイルを活用し始めたサロンが多くなってきました。 ちょうど今から5年前くらいにウェブサイトがエステティック業界にも定着し始めた頃のような感じでしょうか。 今ではすっかりウェブサイトがあることが当たり前になり、 一部の個人サロンを除いて、 大半のサロンはウェブサイトを持っています。 モバイルもパケットが定額制になり、 アイフォンのよう...
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榎戸淳一のエステサロン経営地域一番店への道~vol,3
終礼の重要性 前々号で 「朝礼」 について書きましたが、 今号では 「終礼」 について書いてみようと思います。 朝礼や終礼は一日の中での節目にあたるわけですが、 やはり節目が締まっているサロンほど、 業績も順調に推移しています。 私も今まで、 数百のサロンを見てきましたが、 終礼さえやっていないサロンが半分。 終礼をやってはいますが、 やっている意味のないサロンがその3分の2、 その残...
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榎戸淳一のエステサロン経営地域一番店への道〜vol,2
電話対応の重要性 エステティックサロンは、 大半の場合、 予約制で運営しているため、 電話対応から接客が始まっています。 言い換えると、 電話対応が新規のお客様との最初の接点であり、 サロンの第一印象が決まる部分でもあります。 しかし、 そのような大事な要素であるにもかかわらず、 決して良いとは言えない電話対応をしているサロンが多いように思います。 お客様アンケートやグループインタビュ...
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