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【週刊粧業】2020年OEM市場は不透明感強まる

【週刊粧業】2020年OEM市場は不透明感強まる

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2019年国内化粧品業界は、市場活性化の大きな要因となっていたインバウンド消費が減速した。国内化粧品OEM業界はここ数年、化粧品市場以上の伸長率で成長し、市場調査会社の矢野経済研究所が19年9月に発表した化粧品受託製造(OEM)市場は、18年が前年比12・1%増(3250億円)で大きく伸長したが、19年予測は伸長率が鈍化して8・0%増の3511億円となっている。今回本紙が実施したOEMアンケート調査(回答27社、6~7頁)の結果やトップインタビューでは、特に下期以降の受注が減少していることがわかった。まさに今、正念場を迎えている。

発行日
2020年02月24日 
ページ番号
1ページ
ファイル形式
PDF
ファイルサイズ
1.15メガバイト
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