資生堂、R&Dの価値発信に注力

週刊粧業 2023年4月17日号 6ページ

カンタンに言うと

  • サステナブルな容器開発を推進
資生堂、R&Dの価値発信に注力
 資生堂は2023年1月、サステナブルな社会に貢献するモノづくりに関する技術開発・循環型モデルの実装に向けた開発を加速させるとともに、同社の強みである研究開発に関するコミュニケーション機能の強化を目的として、ブランド価値開発研究所内に「R&Dサステナビリティ&コミュニケーション部」を設置した。

 同部で進めている具体的な取り組みと今後の抱負について、大山志保里部長に話を伺った。

 ――新たな部署の役割と、現在進めている取り組みをお聞かせください。

 大山 活動としては、サステナブルな製品開発を主としており、パッケージング、処方・成分、プロセス、クリーンビューティーブランドの開発が担当領域となっている。

 このうち、パッケージングに関しては、資生堂独自の容器包装開発ポリシーである5Rs(リスペクト、リデュース、リユース、リサイクル、リプレース)の指針のもと、2025年までに100%サステナブルな容器の実現を目指し、主にリユース、リサイクルの2つを中心に進めている。

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