訪販ジャーナル
訪販ジャーナル2012年2月20日(第3642号)
■ポーラ・オルビスHD、2期連続で増収達成~オルビス苦戦もポーラ、H20 PLUS、THREEが牽引役に ◎ポーラの訪販事業、PBの売上高が10.4%増で好調維持 ◎ジュリークの約11カ月分売上高100億強が今期業績に上乗せの見込み ■アイビー化粧品、第3四半期は「アイビーコスモス」効果で大幅増益 ◎3月からロシアへ輸出開始、スキンケア33品目を店頭セルフ販売 ◎創立35周年記念配当で期末配当金が...

訪販ジャーナル2012年2月13日(第3641号)
■ホソカワミクロン、化粧品を柱へ育成目論む~粉体技術の老舗が末端製品に注力、中計で大幅増狙う ■ニュー スキン ジャパン、新製品発売でキックオフイベント ■ヤクルト本社、「透白・リベシィホワイト」をフルライン化 ■QVCジャパン、震災後初の単日売上10億円超えに化粧品が貢献 ■花王、有力販売店懇談会でインターネットの位置付けに言及~国内化粧品事業の構造改革、ビジネスモデル変更とメガブランド化の両輪...

訪販ジャーナル2012年2月6日(第3640号)
■ファンケル、第3四半期は経常益38.1%減に~化粧品は2ブランドとも実績割れで期末の巻返しへ ■持田ヘルスケア、抗菌シャンプーなど伸長による増収で連結業績に寄与 ◎自社通販へ参入が検討材料に ■ヤクルト本社、今期第3四半期の化粧品は脇役の伸長で微増に ■エイボン・プロダクツ、新社長に元ガシー・レンカーのアレン氏が就任 ■QVCジャパン、国内進出11年目の大手は いっそうの拡大を視界に ■ポーラ、...

訪販ジャーナル2012年1月30日(第3639号)
■サイエンスボーテ、設立4期で売上20倍に~ラジオ通販軸に愛用基盤約5万人、テレビ進出射程に ■ノエビア、「2012 春のメイクアップコレクション」を発表 ■ポーラ化成、スギナに高分子ヒアルロン酸産生促進作用を確認 ■メナード、「つき華」と「ジュピエル」から新色リップを発売 ■ヤクルト本社、乳酸菌の保湿力活かしたジェルタイプ美容液など新製品 ■ニューウエイズ、債権者との資本協議を終え債務が大幅削減...

訪販ジャーナル2012年1月23日(第3638号)
■ファンケル、スキンケア刷新で成長軌道へ舵~雌伏の1年に仕込んだ大型リニューアルを起爆剤に ◎チャネル政策は「シームレス」掲げてワンtoワン展開を強化 ◎宮島会長、ブランド刷新は「2002年の苦い経験」を糧に ■バスクリン、通販チャネルでスキンケアオイル「美漢精」を発売 ◎コメヌカ油にフィラグリン産生促進作用を確認、学会発表 ■MRi、DNAに着目した米発ドクターズコスメの販売を本格化 ■ドクター...

訪販ジャーナル2012年1月16日(第3637号)
■資生堂、今春からの無店舗戦略で指針示す~異業種企業や専門家コラボで50社以上の参加めざす ◎質の高い情報提供に向け、内面・外面の美を提供する一流企業とコラボ ◎参加企業同士がさまざまな連携により新しい消費スタイルを提案 ■オルビス社長に町田恒雄氏が就任~人事刷新により「ブランド再構築」の改革を一気に加速・発展 ■アプロス、顧客基盤確立とリピーター育成で売上高66%増 ■ファンケル、11月度は化粧...

訪販ジャーナル2011年12月19日(第3636号)
■ドクターリセラ、直近の5カ年で売上高倍増~成長加速で2017年に200億円狙う要因は通販の強化 ■ドクターシーラボ、第1四半期は通販伸びて純利益17.0%増 ...

訪販ジャーナル2011年12月12日(第3635号)
■ポーラ・オルビス、228億円投じ大型買収~グローバル展開の有力豪州企業を傘下へ海外で加速 ■米ニューウエイズ、資本金構成の再構築で債権者と討議 ◎ニューウエイズ、韓国市場に本格参入 ■ポーラ、「ホワイトショットCX」の新製品発表会を開催~"エイジングにごり"に対処できる唯一の美白美容液であることを訴求 ◎現行品の容量・価格据え置き、30~40代の新たな顧客層の獲得はかる ■ファンケル、雑貨通販の...

訪販ジャーナル2011年12月5日(第3634号)
■ベアエッセンシャル、アジア展開を本格強化~資生堂と知見融合で新春3月に新商品、まず日本から ◎「ベアミネラルスキンケア」で発表会開催 ■ハーバー研究所、第2四半期はM&A効果で売上高10.2%増 ■森下仁丹、ビューティケアの新会社「エムジェイラボ」を設立 ■オルビス、油分使わない40代以降向けエイジングスキンケア発売 ◎オルビス、全国5都市の地元オーケストラを支援 ■ノエビア、乾燥による小じわを...

訪販ジャーナル2011年11月28日(第3633号)
■ノエビアHD、主力商材が巻返し基調に~当中間期はカウンセリング化粧品で実績水準を堅持 ◎化粧品事業マイナスの主因は、前年好調に推移した個人向け美顔器の反動 ◎中期3カ年計画、化粧品事業で国内14億円、海外20億円の増収めざす ■アイビー化粧品、第2四半期は減収も経費節減効果で利益確保 ■日水製薬、北京同仁堂と共同チームで化粧品の中国展開を射程 ■富士経済、2011年化粧品市場は訪販・通販とも縮小...





