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【C&T・2020年4月号】PB化粧品の最新動向

【C&T・2020年4月号】PB化粧品の最新動向

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プライベートブランド(PB)が新しいステージに移行しつつある。価格訴求型、付加価値型を越えて、既存の市場あるいはNBの領域にない新しい需要創造に取り組む兆しがみられる。ヘルスケア、ビューティケアのニーズが高まる中、化粧品のPBも益々、新しい価値・機能が求められる。ある開発担当者は、「従来のPBはボリュームの大きいNBの売れ筋を追ってきた。多様化するニーズに対応するためには今後、マスをターゲットとした商品は通用しない」と語っている。オーバーストアの状況で、PBが顧客に選別されるためのツールとなる日が間近となる可能性もある。関連企業6社(イオントップバリュ、セブン-イレブン、平和堂、ツルハグループマーチャンダイジング、マツモトキヨシ、スギホールディングス)の取り組みを取材した。

発行日
2020年03月16日 
ページ番号
59~65ページ
ファイル形式
PDF
ファイルサイズ
688キロバイト
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