2017年 化粧品業界における転職・キャリア情報

2017年 化粧品業界における転職・キャリア情報

こちらのコーナーでは、化粧品業界最大の求人メディア「アットコスメキャリア」および人材紹介サービス「化粧品人材バンク」を利用する約30万人超の会員データをもとに、転職・キャリア情報、最新の求人マーケットの動向をお伝えします。

2017年11月 7日

求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年9月編】

引き続き倍率は上昇を続け、9月の求人倍率は1.92倍となった。厚生労働省の発表によると、有効求人倍率はバブル期を上回る高水準になり、化粧品業界に限らず社会全体で人手不足が深刻化している。

販売職では、契約社員などの有期雇用が中心となっており応募を集めることに苦戦。今後は化粧品販売員のキャリアの在り方を見直していく必要がある。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年9月編】

本社職は、化粧品メーカーのPR職の採用でSNSの知識が求められるケースが増加しているが、企業が求める人物像とのギャップが課題。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年9月編】

求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年8月編】

求人倍率は前月比+0.20倍と引き続き厳しい状況が続いている。そんな中、化粧品業界専門の求人サイト「アットコスメキャリア」では8月7日~8月25日にかけて、化粧品販売経験者および化粧品販売職を希望する求職者約300名を対象としたアンケートを実施し、今、求職者は何を求めているのか? どういった点を不安に感じているのか? などを調査した。

販売職では、8月にアンケートを実施し求職者のニーズが明らかに。コミュニケーションを通じた不安解消や動機付けが採用成功のカギ。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年8月編】

本社職は、販売職の採用難に伴い、人事担当者の採用ニーズが高まっている。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年8月編】

求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年7月編】

7月はお盆休みを前に、企業が前倒しまたは後倒しで採用を行ったため求人広告数は減少。その結果、求人倍率はやや低下したが、それでも引き続き求職者数よりも募集企業数が上回る「売り手市場」が続いている。一方、求職者側では、在職中の求職者が増えてきており、お盆明けから激しい人員の入れ替わりが予想される。

販売職では、お盆の影響で求人倍率が低下。一方、現職者の転職活動も増えてきており、これから人員入れ替えが激化する見込み。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年7月編】

本社職は、お盆明けから秋に活発化する見込み。転職シーズンに向けて、異業種からの流入活性化を目指す。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年7月編】

求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年6月編】

6月の化粧品販売職の求人倍率は1.79倍で前月比+0.39倍と上昇が続いている。しかし募集企業の増加と反比例して、求職者の動きが鈍化し、各社ともに人員の確保に苦戦している状況だ。求職者よりも圧倒的に募集企業が多い中、従来通りの採用手法だけでは採用が困難になってきている。

販売職では、異業界への人材流出が加速。美容部員の労働環境・価値向上に早急に取り組む必要がある。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年6月編】

本社職では、求人倍率はほぼ横ばいだが、採用数が増加。マーケットとしては活発な動きを見せている。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年6月編】

求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年5月編】

2017年5月度の求人倍率は1.40倍で、前月に比べて+0.35倍となった。ゴールデンウィーク明けから求人件数が増加し、売り手傾向が強まっている。5月は夏に向けてのオープニングスタッフ募集の案件が多数掲載され、売り手市場の中でも応募数は好調だった。オープニングスタッフの募集は求職者からの人気が高く、既存店舗の平均応募率が1.24%に対して新規店舗では2.37%と約2倍近く高い。

販売職では、オープニングスタッフの募集が多く、コアメンバーとなる経験者採用に成功する事例も。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年5月編】

本社職では、企業の採用ニーズが高い一方、業務過多に悩む営業職の相談が増加。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年5月編】

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