2017年 化粧品業界における転職・キャリア情報

2017年 化粧品業界における転職・キャリア情報

こちらのコーナーでは、化粧品業界最大の求人メディア「アットコスメキャリア」および人材紹介サービス「化粧品人材バンク」を利用する約30万人超の会員データをもとに、2017年の転職・キャリア情報、最新の求人マーケットの動向をお伝えします。

2017年11月 7日

求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年12月編】

12月の化粧品販売職の求人倍率は1.81倍で、年内で仕事を決定しようとする求職者が活発に動くことにより若干の倍率の緩和が見られた。また、ベストコスメ大賞の発表で化粧品への関心が高まる時期でもあり、メイクアップブランドの求人への応募数は比較的好調だったが、スキンケアブランドの求人では応募数が伸び悩んだ。

販売職は、売り手状況が緩和するも応募数はメイクブランドに集中し、スキンケアブランドは苦戦。求人倍率は1.81倍(▲0.18)※カッコ内は前月比。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年12月編】

本社職は、転職シーズンで求職者の動きが活発化したことで、求人倍率が1倍を割った。求人倍率は0.95倍(▲0.10)※カッコ内は前月比。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年12月編】

求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年10月編】

10月の化粧品販売職の求人倍率は1.96倍と前月に引き続き高水準となった。各社とも人材の獲得に頭を悩ませているが、最近は特に選考辞退や途中離脱に関する相談が相次いでいる。

販売職は、人材獲得競争の激化に伴い、選考辞退の増加が課題。積極的な動機形成と、社内認識統一が重要。求人倍率は1.96倍(+0.04)※カッコ内は前月比。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年10月編】

本社職は、年末に向けて教育・研修系ポジションの採用が活発化。化粧品検定との取り組みで求職者のチャレンジを促す。求人倍率は1.56倍(+0.47)※カッコ内は前月比。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年10月編】

求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年9月編】

引き続き倍率は上昇を続け、9月の求人倍率は1.92倍となった。厚生労働省の発表によると、有効求人倍率はバブル期を上回る高水準になり、化粧品業界に限らず社会全体で人手不足が深刻化している。

販売職では、契約社員などの有期雇用が中心となっており応募を集めることに苦戦。今後は化粧品販売員のキャリアの在り方を見直していく必要がある。求人倍率は1.92倍(+0.60)※カッコ内は前月比。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年9月編】

本社職は、化粧品メーカーのPR職の採用でSNSの知識が求められるケースが増加しているが、企業が求める人物像とのギャップが課題。求人倍率は1.09倍(▲0.04)※カッコ内は前月比。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年9月編】

求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年8月編】

求人倍率は前月比+0.20倍と引き続き厳しい状況が続いている。そんな中、化粧品業界専門の求人サイト「アットコスメキャリア」では8月7日~8月25日にかけて、化粧品販売経験者および化粧品販売職を希望する求職者約300名を対象としたアンケートを実施し、今、求職者は何を求めているのか? どういった点を不安に感じているのか? などを調査した。

販売職では、8月にアンケートを実施し求職者のニーズが明らかに。コミュニケーションを通じた不安解消や動機付けが採用成功のカギ。求人倍率は1.32倍(+0.20)※カッコ内は前月比。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年8月編】

本社職は、販売職の採用難に伴い、人事担当者の採用ニーズが高まっている。求人倍率は1.13倍(▲0.36)※カッコ内は前月比。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年8月編】

求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年7月編】

7月はお盆休みを前に、企業が前倒しまたは後倒しで採用を行ったため求人広告数は減少。その結果、求人倍率はやや低下したが、それでも引き続き求職者数よりも募集企業数が上回る「売り手市場」が続いている。一方、求職者側では、在職中の求職者が増えてきており、お盆明けから激しい人員の入れ替わりが予想される。

販売職では、お盆の影響で求人倍率が低下。一方、現職者の転職活動も増えてきており、これから人員入れ替えが激化する見込み。求人倍率は1.12倍(▲0.67)※カッコ内は前月比。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年7月編】

本社職は、お盆明けから秋に活発化する見込み。転職シーズンに向けて、異業種からの流入活性化を目指す。求人倍率は1.9倍(+0.41)※カッコ内は前月比。

出典 求人市場の動向を知る化粧品業界求人倍率レポート【2017年7月編】

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