花王、化粧品の事業規模を2020年に3000億円超へ

粧業日報 2018年5月25日号 1ページ

花王、化粧品の事業規模を2020年に3000億円超へ
 花王は、化粧品事業の新成長戦略「新グローバルポートフォリオ」を策定した。

 プレステージ領域に強力なブランドが少なく、売上伸び率や営業利益率という指標で競合に先行される中、11ブランドをグローバル戦略ブランド(G11)に据え、特にプレステージ領域の強化を進めることにより、売上・利益の拡大を図る。

 「G11」には、50近くあるブランドの中から潜在力・収益力・海外拡張力という視点で「SENSAI」「RMK」「SUQQU」「新ブランド(エキップ)」「エスト」「KANEBO」「SOFINA iP」「モルトンブラウン」「キュレル」「フリープラス」「KATE」を選定。そこに投資を集中していくことで、トラベルリテール事業を軸にアジア・欧州での育成を加速し、2020年には化粧品事業において売上3000億円以上、営業利益率10%、海外売上比率25%を目指す。

あと88%

粧業日報の有料プラン(制限なし)をご契約の方のみ閲覧可能です

  • PC、スマホからいつでも
  • WEBでかんたん記事検索
  • お手元に届く紙面版も販売
有料プランについてはこちら
ホーム > 化粧品業界人必読!週刊粧業オンライン > 花王、化粧品の事業規模を2020年に3000億円超へ

PDF記事・人気ランキング

最新PDF記事

最新PDF記事をもっと見る

ライブラリ・無料
ダウンロードコーナー

刊行物紹介

定期購読はこちら
お仕事紹介ナビ

アクセスランキング

  • 日間
  • 週間
  • 月間
PDF版 ダウンロード販売
化粧品マーケティング情報
調査レポート
株式会社矢野経済研究所
pagetop