化粧品容器包装最前線 2023、3Rを軸に環境対応を推進

C&T 2023年9月15日号 10ページ

カンタンに言うと

  • 「実行性」のあるリデュース施策が本格化、リユース、リサイクルの取り組みも進展
  • Loopはリユース容器でリサイクルを推進、BtoBモデルの構築に向けて本格始動
化粧品容器包装最前線 2023、3Rを軸に環境対応を推進
 プラスチックごみの削減に向けて、3R(リデュース/リユース/リサイクル)を軸に環境対応を推進する動きが化粧品業界も活発になっている。

 消費者が商品を購入する際のポイントとして、環境への影響を気にする傾向も見られるため、伝わりやすい環境配慮型製品の開発・提案に各社、力を注いでおり、環境対応を付加価値に業界参入するブランドも増えている。

 3Rの中では、肉薄化やリフィル対応などプラスチックの使用量を減らすリデュースの取り組みが化粧品容器では先行している印象だ。プラスチックを使用しない脱プラ発想で、紙やガラスを容器の素材に検討・採用する企業も増えている。

 また、リユースやリサイクルに着目した取り組みでは、大手企業を中心に協業・連携が進んでおり、業界全体の環境課題に対して大きなうねりを起こせるかに注目が集まっている。

あと82%

C&Tの有料プラン(制限なし・制限あり)をご契約の方のみ閲覧可能です

  • PC、スマホからいつでも
  • WEBでかんたん記事検索
  • お手元に届く紙面版も販売
有料プランについてはこちら
ホーム > 化粧品業界人必読!週刊粧業オンライン > 化粧品容器包装最前線 2023、3Rを軸に環境対応を推進

PDF記事・人気ランキング

最新PDF記事

最新PDF記事をもっと見る

ライブラリ・無料
ダウンロードコーナー

刊行物紹介

定期購読はこちら
お仕事紹介ナビ

アクセスランキング

  • 日間
  • 週間
  • 月間
PDF版 ダウンロード販売
化粧品マーケティング情報
調査レポート
株式会社矢野経済研究所
pagetop