化粧品業界、オンライン活用で代行サービスが活況

週刊粧業 2020年10月12日号 10ページ

カンタンに言うと

  • コロナ禍で経験豊富な人材も増加傾向
化粧品業界、オンライン活用で代行サービスが活況
 コロナ感染拡大で緊急事態宣言が発出され、店舗の休業とともに化粧品販売員や美容部員は自宅待機となり、外出自粛緩和後も従来のような接客・カウンセリングを軸にした販売活動を行えない状況だ。

 リアルな勉強会等も少人数制にして時短化するなど工夫しながらの実施が続く。これまでの仕組みを見直し、新たに持続可能な仕組みづくりを推進する中で、業務代行サービスの活用が広がっている。

 新たな仕組みづくりで注目を集めているのが、オンラインの活用だ。化粧品業界でもオンライン化を推進するメーカーや店舗はコロナ禍で一気に増えたが、その実態は「メーカーも店舗も手探りの状態だ」とヘアメイクプロダクションを運営するリールビズ(本社=東京)は語る。

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