化粧品業界、未利用資源を活用した事業共創に広がり

週刊粧業 2022年4月4日号 1ページ

カンタンに言うと

  • サステナブル・クリーンの訴求でアップサイクル原料が不可欠に
  • 未利用資源のさらなる活用に向けパートナーシップの広がりに期待
化粧品業界、未利用資源を活用した事業共創に広がり
 サステナブルやSDGsのトレンドを受け、化粧品業界においては近年、リユース(再利用)、リサイクル(再循環)と異なり、廃棄物や副産物など従来不要と考えられていたり、有効活用されていないものを様々なアイデアや手法でさらに価値の高いプロダクトに転換する「アップサイクル」の取り組みが注目されている。

 今特集では、原料・OEMのサプライヤー企業5社が送り出す最新の「アップサイクルコスメ」を紹介する。

サステナブル・クリーンの訴求で
アップサイクル原料が不可欠に

 2021年5月にパシフィコ横浜で開催された「化粧品産業技術展(CITE JAPAN 2021)」では、栄えある第10回の開催を記念して展示される製品、技術、サービスの中から化粧品業界への貢献度や革新性、インパクトが優れたものを選出し、表彰する「CITE 2021 アワード」が行われた。

あと78%

週刊粧業の有料プラン(制限なし)をご契約の方のみ閲覧可能です

  • PC、スマホからいつでも
  • WEBでかんたん記事検索
  • お手元に届く紙面版も販売
有料プランについてはこちら
ホーム > 化粧品業界人必読!週刊粧業オンライン > 化粧品業界、未利用資源を活用した事業共創に広がり

ライブラリ・無料
ダウンロードコーナー

刊行物紹介

定期購読はこちら
お仕事紹介ナビ

アクセスランキング

  • 日間
  • 週間
  • 月間
PDF版 ダウンロード販売
pagetop