バスクリン、製品理解を深める「お風呂アカデミー」開催

粧業日報 2017年10月31日号 1ページ

バスクリン、製品理解を深める「お風呂アカデミー」開催
イグノーベル賞受賞者の
帝京大・新見准教授を招聘

 入浴剤メーカーのバスクリンは、主力ブランド「きき湯」のリニューアルを記念して10月18日、プレスセミナー「きき湯 お風呂アカデミー2017」を開催し、帝京大学医学部外科の新見正則准教授(医学博士)を招聘して特別講演を開いた。

 「きき湯」は、温泉研究で培ったノウハウを活かして炭酸ガスと温泉ミネラルを含んだ独自成分を開発し、日本で初めてブリケット製剤を採用した発泡タイプの入浴剤で、2003年8月にシリーズ3種からスタートし、06年、08年、10年に1アイテムずつ追加発売し、現在6種類をラインナップしている。

 13年からは詰替用の提案も開始し、一昨年には新規ユーザーの獲得を目的に、ラインナップをボディケアライン、スキンケアラインに分けて症状別に選べるシリーズへと昇華させた。

 今秋のリニューアルでは、より明確に症状別で選べるパッケージデザインに刷新し、独自成分である温泉ミネラルを増量してパワーアップさせるとともに、詰替用も2回分(60g)増やしてリピート時の買い得感を高めた。

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